2009年10月20日

チームリガード練習会2回目

カメラの電池が切れているのか壊れているのか不明ですが
使えなかったので写真がありませぬ・・・

みたけ山のケーブルカー滝本駅に集合して
レースコースの試走をしました。
今回は取材が3つ入っていてかなりの大所帯。
小学生のころの遠足を思い出しました。

記念撮影と雑誌用の撮影をしてから準備体操をして
スタートの長くて急な舗装路を山頂に向けて上がっていきました。
走ったのは1/3ぐらいですか、もっと少なかったですかそうですか。
体育の日の24時間かけっこ以来、足が重くて仕方がなかったのですが
山に来るとそんなことはすっかり忘れてハシャぐのは仕様ということで。
山頂近くではお約束のダッシュ。
無駄に体力を使うのが山の男なのです(誰?)

御岳山駅で荷物をピックアップして終了後お風呂でお世話になる
宿坊、駒鳥山荘へ。荷物を置かせていただきました。
駅まで戻って饅頭を2つ食べて再出発。一路大塚山へ。
やっぱり、トレイルはいいものです。
平行移動で走っていって大塚山手前の分岐でコースの説明がありました。
去年のレースでミスコースをした場所。
大塚山をぐるっと回って同じこの分岐にでてきます。
ミスはもう1度大塚山に向かう道に入ってしまったということでした。
あやうく無限ループに陥るところだったのです。

そこから少し進んで広めの上りでレクチャーを少し。
大塚山頂へ着いて記念撮影をしたら下りのレクチャー。
レクチャー直後にナゼか走りたくてウズウズしている人に
見えたらしく先頭で出発。
スピードを出せる気持ちのいい下りで嬉しかったのは事実ですけども。
一度神社に出て階段脇から鍋割山方面へ。
天狗岩手前で転倒した人がいましたが大事にはいたらず。
岩に登って一休み。
ロックガーデンには人が多いのでゆっくり観光気分でキレイな景気を
堪能しました。
太陽がよい位置にあって神秘的になってました。
綾広の滝では滝行する青年実業家の人まで現れるしまつ。
トレイルランのいいところは走りながらも自然を味わえるってところですが
はしゃぎすぎには注意です。

綾広の滝からグッと高度を上げてアクバ峠へ。
トレイルに入ってからは一番の上りですがスタート直後からみたら
かわいいもんだと個人的には思います。
このあたりで参加者に疲れが見え始め静かになっていました。
それを察したブルータグスタッフが鍋割山手前の上りで猛ダッシュ。
盛り上がりましたね。少し下を向いていた顔が笑顔に戻っていました。
残念ながら着いたのは1つ手前のピークでしたけど(笑)

そんなこんなで鍋割山に到着。
一息いれたら急降下。のところで急な下りのロープレクチャー。
の、直前に足を滑らせて尻餅・・・ハズカシイ・・・
レクチャー後はみんな慎重に下っていきました。
奥の院へ上り返してまた急な下り坂。
レースでは追い越し禁止区間のはず。
長くて下りにくいのを我慢して降りきると、ゴールまでもう少し。

最後もやっぱりお約束の階段ダッシュ。
あの、最後の角を曲がってからやっぱりちょっと心が折れます・・・

ストレッチを済ませたら駒鳥茶屋でお昼。
おそばが美味しいといわれているのにお米が食べたくて親子丼。
それから駒鳥山荘に移動してお風呂でゆっくり。
山荘のご主人馬場さんや参加者の人と少しお話をしてから帰宅しました。

で、肝心のリガードのお話。
チームに参加してから山で走るときは必ずタイツとソックス履いてます。
前にも書きましたがタイツはかなり効いている気がします。
少なくとも走っている間は足がだるくなることがありません。
ハセツネでも最後まで走れましたし。
膝より上にほとんど締め付けじがないので後半脚を曲げるのが
面倒になるようなことにもならず、股ズレもしにくい気がします。
ソックスの効果はいまひとつ判らず。

3つほど問題があります。
1つ目は上のほうの締め付けがゆるいのでズリ下がってしまうこと。
紐でしばってもちょっと厳しいかなぁ。
2つ目はタイツとソックスの間に皮が挟まってしまうこと。
これは個人的な問題ですけどね・・・
3つ目はソックスの足裏についているゴムで中すべりしないのは
いいんですけども、そのソックスに指が当たって爪が死んでしまうこと。
ハセツネのときにも書きましたけど。痛いです。
このゴムとってもらえないでしょうか・・・?

新しいソックスは足袋型でないものを用意してもらいました。
タイツも履かないといっていた33のものを送っていただきました。
(足首がゆるい人にはいいそうなので・・・)
またそれで試してレポートしたいと思います。
posted by 書房 at 12:49| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | チームリガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

ハセツネメモ

装備メモと感想

服装と装備
アンダーアーマーのジョギング用シャツ
ファイントレックのアンダーシャツ
アシックスのサポーターなしパンツ
リガード27タイツ
モンベルの下着ジオライン
リガードの靴下
バスクのブラー
モンベルのULウィンドジャケト
アシックスのアームウォーマー
ザック:inoxのisabelle
ライト:BlackDiamond SpotとMoxie

リガードのモニターなのでリガードを履いていきました。
走っている最中に足がダルくなることがありません。
足を上げるのがツライということがないので自分にあってます。
膝から上は緩めなので股ずれもありませんでした。
予防で靴擦れ防止シールを股に貼ってましたけど(笑)
でも、腰周りが緩すぎでずり落ちてきてしまいます。
それだけはちょっと面倒でした。

靴下はタビっぽく親指とそれ以外に分かれてていて分かれている部分が
指に当たってツメ1枚もっていかれました。
ゴムがついていて靴の中で滑らないようになっているのが逆につらくて
靴下に指が当たって痛くなってました。
ブラーはつま先のゴムが剥がれ始めたのでそろそろ買い替えです。

ウィンドジャケットとアームウォーマーは
西原峠でダウン中に使用。ほぼ出番ナシ。

Isabellは本当に楽です。
ほかになにもいりません。
inoxさんに感謝。

ライトはちょっと失敗。
使い方がわかっていなかったのかspotが暗すぎて
お腹につけていたMoxieのほうが明るいような気がしました。
前回はIconを使いましたがあれほどの光量はいらないし
電池ボックスが重くて頭の上で跳ねるので
1段下のSpotにしたのですがダメでした。
お腹にライトをつけても揺れてしまってイマイチなんですが
足元に意識を向けなくても明るく見えているというのは
よいことだと思いました。
もうちょっとつけ方を工夫したいと思います。

食料と水
グリコCCD2リットル(2倍希釈で)
トップテンお茶割り500ml
パワージェルバナナ味6個をフラスコ2つで少し水割り
コンビニおにぎり1個
ういろう1/2本を4つに分けて
カロリーメイトメープル味1箱(大)
WHG5袋
塩飴3〜4個

スポーツドリンクは1.5リットルでよくて
その分お茶をもっていくべきでした。
トップテンのお茶割りは甘いので気分転換に苦味が欲しかったです。
体調不良があって食料の過不足が微妙に分かりません。
ハンガーノックかと思って西原峠でおにぎりを食べてしまい
後半に不安がありましたから、もう1つあると安心。
ジェルもフラスコ1つ多いほうが良かったと感じました。

第2関門での給水で水1リットルをCCDの残りに足す形で
リザーバーに入れたのですが薄まりすぎて吸収が悪かったです。
CCDを捨ててポカリ500mlと水をリザーバーに入れてもらえば
よかったかなと思います。
後半は水場もあるので給水は1リットルでいいような気もします。

装備についてのメモはこんなところ。
走る前に数名から装備が少ないと言われましたが
おにぎりとジェル以外の食料と装備はうまくまとめられと思っています。

レース中の感想と反省

第1関門までは11時間で完走ぐらいの人たちに囲まれて走っていました。
そこまでですごく不思議だったのは、
その辺りを走っている人達はけっして速くはないんです。
去年、一昨年の16〜18時間でゴールする人達とスピードに
差がないように思います。
私でも余裕をもってついていけるペースでした。
ただ、前にいることによって極端に渋滞が少ないことと
上りで極端にスピードが落ちる人がいないので
無理に追い越しをする必要がなくて無駄に力を使わなくて済む
と、いったことが最後に大きな差になるのではないかと。
あと、たぶん失速することがなく最後までよいペースを維持して
走っていられる人達なんだろうと思います。
残念ながら私は最後までついていくことができませんでした。
しかし、ゴールタイムが早い人と遅い人との差が見えてきて
無理な目標ではないと確信しています。
もうちょっとトレーニングは必要ですけどね。

反省点は体調管理です。
最初から鼻がつまっていたのになんの対処もしないで
体調悪くなってからも原因に行き当たらず
無駄に時間を使ってしまったと反省しています。
体調が悪くなくても12時間切れてはいないような感じでしたから
明らかにトレーニング不足ではあります。
深く反省。

そういった感じで今年のハセツネを終わりたいと思います。
また、(できたら)来年。
posted by 書房 at 12:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

UTMB凱旋報告会と残念東京10

頭ボケボケ状態でツール・ヂュ・モンブラン凱旋報告会に行きました。
その直前に東京マラソンの落選メールが届いていてがっかり模様。
会場でいっしょになった友人たちもみんな落選してました。
もうダメかもわからんね・・・

utmb.jpg

今回の凱旋報告会は5人のTNF契約選手と一人の高校教師の人が壇上で
スライドにコメントするという形でした。
途中で仕事の電話が入ったりして全部しっかりと聞けなかったのが残念。

スライドの中で一番印象に残っているのは
横山峰弘さんの笑顔かなぁ
(司会の方も言われてましたけど)
これまでDVDだったり雑誌だったりに載っているのは
本当に真剣な顔ばかり。
レースのときだけでなくてインタビューでも真顔ばっかりでした。
TARZANにも載っている写真なので確認していただきたいのですが
レース中にすごい笑顔なんです横山さん。
もうなんか嬉しくってしょうがないんだろうなって。
本人も意識なんかしてないで笑顔になっちゃってるんだろうなぁって
感じがしました。
すごくうらやましい。
無意識に笑顔になるレースに出会えるって幸せなことですよね。

なんで今年の年明けにクリックしなかったんだろう・・・
posted by 書房 at 18:02| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

第17回日本山岳耐久レース

いい天気でしたね。
夜もあまり冷え込まず快適な夜だったと思います。

今年は12時間切りを目指して1年やってきたわけですけども
まぁ、いろいろなことが起きたレースになりました。

スタートライン付近でなんとなく場所取りをしていると
舞台付近にタイムのプラカードが立って民族大移動。
イマイチ段取りがわからないままのスタートでした。

タイムのいい人たちは最初から速いのかなと思ってましたが
私にとっても楽なペースで進んでいて順調そのものでした。
渋滞もほとんどないのでペースも安定していて走りやすかったです。

今熊山40分ぐらい、入山峠1時間ぐらいかな?
よく覚えてませんけどそのぐらいのペースで進んでいました。
特筆することもなく第1関門へ到着かと思っていたその矢先・・・
本当に到着する直前、最初にスタッフの人が見えたところで
足を引っ掛けて転倒しました。
それと同時に両足を攣るという・・・
レースで始めて前のめりで転倒した自分に驚いていました。
いま思えばこのときから体に異変が起きていて
集中力を欠いていたのかもしれません。

第1関門通過は16時45分(3時間45分)
ドロだらけでも応援の人の前では笑顔で通過。
調子が悪くなったのはそこから。とにかく上りがつらいのです。
少し気持ちが悪いような、ぼーっとしているような感じで
なんだかよくわからないけどツライといった感じでした。
日原峠の手前だったかでついに動けなくなって
10分ぐらい脇に座り込んでしまいました。
その後も進んでは休みの繰り返し。
ハンガーノックかと思っておにぎり食べたり
ジェルを多めに口にしたりしましたが効果はまったくありません。
西原峠ではベンチの上で横になって20分ほど倒れてました。
さすがに寒くなってきて出発してさらに何度か休憩を入れた後に
ふと気がつきました。
これって、酸欠じゃない?
思えばスタート直後から鼻がつまり気味でした。
上りになって心拍数が上がると完全に鼻が詰まってしまっていました。
下りはその影響が少なくそれなりに走り続けていましたから
原因は呼吸にあるのではないかと。口呼吸だけでは間に合ってないのでは?
そういえば、高山病の症状に似ているじゃないか
心拍数が上がるのだけを注意していれば大丈夫なんじゃないか?
そんな結論に達していました。
普通に上る、心拍数が上がってきたら落ち着くまで止まる。
大沢山の上りで試してみると遅いながらも
うまく辛さを回避できるようになり、進んでいけるようになりました。
上り限定の謎の鼻づまりだって対処法が分かればしめたものです。

もともと下りには問題がありませんでしたから
三頭山を越えてしまえば問題はありません。
むしろ精神的にはかなり上向きだったので絶好調。
特に鞘口峠からの道は急ではない短いアップダウンの繰り替えしなので
心拍数を意識することもなくよいペースで走っていけました。

第2関門は21時35分(8時間35分 区間4時間50分)
しかたないですけどね・・・
給水は水1リットルをポカリ500ml。
腰を落ち着けずに給水だけ済ませて先に進みます。
次はコース上一番高い御前山です。
試走のときに思ったんですけどなんかアッサリ上れちゃいません?
たいした標高差でもないし、道も急じゃないし。
下りのガレガレに比べれば上りはたいしたことない山じゃないかと。
レースでは通過する時間が辛さを演出しているだけの気がします。
なので、「楽な山だ楽な山」を繰り返して自己暗示。
御前山を楽勝でクリアしました。
が、ここから大ダワまでが長いんですよね。
山頂直下は足場が悪いこともあってなかなか前に進めない。
距離的にはたいしたことないのにいつまでたってもたどり着けない。
ここの区間は苦手。大ダワに着くと本当にほっとします。
大ダワでトイレを済ませて、参加者の間で眠いと評判の大岳山の上りへ。
最初の緩やかな上りが眠いんですよね・・・
レースも終盤と思ってしまうのが悪いのかも。

眠さと格闘しつつ岩場へたどり着いたら
気持ちを引き締めてアスレチック気分を満喫。
しばしレースを忘れて楽しい岩登り。(ってほどでもない)
大岳山の上りをクリアしてモタモタする下りへ。

ここでまた失敗。
うっかり足を滑らせて転んでしまい、足首を捻ってしまいました。
あとになって腫れるほどのことではなかったのは幸いでした。
でも、しばらくスピードダウン。
もうなんか散々です・・・自分が悪いんですけどね・・・

モタモタ下りながら階段のあるクサリ場も無事通過して
御岳山に近づいてくると頭の中は水場一色。
とにかく早く着いて手と顔を洗いたい。
下りなこともあってこの日一番のスピードで走っていたかもしれません。
もうちょっと遅い時間だと行列のできている綾広の滝の水場。
人がいなくて見逃すところでした。
ボトルに水を入れて一口、ふた口。
ドロだらけの腕を洗い流しで気分も一新。
第3関門に向かって走り出しました。
この水場から第3関門までは安定して走っていられるので好きです。
他の場所に比べて走っている回数が多く気分が楽だからかもしれません。

第三関門1時。(12時間 区間3時間25分)
目標タイムがきてしまいました。
仕方のないことですけどね。
一番走れている時間帯だったのであまり気にはなりませんでした。
14時間を切りたいなって思いながら気分よく進みます。
いつもはツライ日の出山だってまったく問題なく。
相変わらず夜景もきれい。
少しコース変更があって下りの階段が長かったのだけがちょっとね(笑

日の出山からゴールまでは10kmちょっと。
終わりだと思っていると長いので、まだまだだと思ってラストラン。
今年はあと5kmのところにスタッフの人がいなかったのと
表示も見逃したのとで残りの距離の感覚がまるでなし。
おかしい、おかしいとグニョグニョになりながら走っていました。
途中でちょっとガス欠になってスピードダウンもしたりとか
ハタッと気づいてウイロウの最後の一切れを食べて復活。
その間のロスはちょっと痛いかったかな・・・

そんなこんなで重機付近の橋を渡って後は下るだけ。
コンクリートの坂が足に沁みます。
タイムは残念なことになっていますが念願の夜明け前ゴールまで
あとわずかになりました。
この痛い下りが早く終わらないかなという気持ちと
もう終わってしまうんだなというさみしい気持ちと
今回もゴールできるという幸せな安堵感がない交ぜになって
複雑な気持ちで下りていきました。

ゴール2時51分56秒(13時間51分 区間1時間51分)
前の人との距離を測ってポーズをとってゴールしたつもりでしたが
あまり記憶がありません。
直前にゴールした女性と握手をしたのを覚えています。

仲間に囲まれて宣言どおりに帰ってこれなかったことを突っ込まれ
少しヘコミつつ、それでもゴールが嬉しくて走るのって楽しいよなと
毎度のことながら改めて思うのでした。

また今年も無事にハセツネを走り終えることができました。
スタッフのみなさん、応援してくれたみなさん、
参加者のみなさん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
posted by 書房 at 13:23| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

連休でしたよね

日曜日は試走。
都民の森から入ってつるつる温泉までの予定でした。
が、同行者が足を捻って大ダワからエスケープ。
のつもりが、林道が崩落で通行止め。
鋸山から奥多摩へ下りることにしました。
これがけっこうな道でエスケープルートとはいえない感じ。
足が痛いのにこの道は酷でした。
時間はかかりけど御岳までいって下りるのが正解だったかも
反省。
試走の感想は元気なときの御前山は楽だなと。
大沢山、三頭山で疲れた心を第2関門までにうまく切り替えて
望めば体的には厳しくないのでうまくこなせるはず。

月曜日は仕事
このせいでこの連休のレースのどれにもエントリーできませんでした。

火曜水曜は八ヶ岳の予定が足を捻った人の大事をとってとりやめ。
三鷹に行ってHiker's Depotにお邪魔してたい焼き食べたり。
GOLITEのザックを背負ってちょっと買いたくなったりしました。
結局、消耗品と小物を買って、欲望に勝って店をでることに成功。
その後は三鷹ジムへ行ってボルダリング。
誰もいなくて店長さんはホールドの付け替え中。
休みなのかと思ったらただお客がいないだけの様子。
まぁ、この季節は連休だと外岩いきますわね。
貸切状態でゆっくり遊んできました。
4級の課題にまったく手がでなくて大きな壁を感じるのでした。

水曜はグダグダとお休み。

で、連休ボケで失敗を連発する今日です。
posted by 書房 at 14:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

足首がゆるいのだそうです。

去年の金峰山からの下りで左足首を2回捻ってから
足が横方向に曲がるときに違和感を感じるようになってまして
チームリガード練習会後のつるつる温泉で
トレーナーの広瀬さんに相談したところ
じん帯が伸びたままになってしまっていて足首がゆるいのだそうで。
下山後、すぐにアイシングやテーピングなどで手当てすればいいものを
普通に歩けていたので放置したのがダメだったのでした。

足首が硬くて曲がらないのとじん帯がゆるんでしまっているのは
違うのですね・・・って当たり前か・・・

走るときはテーピングか、リガード33hpを履くかして
足首を保護するとよいのだそうですけども
テーピングは気になって全体的におかしくなりそうなので
タイツなのかなと思ってます。

って、どんどんアルケアに取り込まれ感が
天邪鬼な私にはどうも素直にいけないところなんですけども・・・
貸していただけるそうなので大人しく履いてみることにしますか。

そうそう、不正地を走った後は足首のアイシングも忘れずにしないと。
posted by 書房 at 14:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

ハセツネ試走

土曜から一転さわやかな天気で走りやすい日でした。

前回の二の舞にならないように少し自重してスタート。
本番だったら走って上る広徳寺からの坂も歩きました。
上りはあまりペースを落とさないギリギリの歩きで
下りはジョグペースを意識して進みました。

今熊山のトイレ前を41分で通過。
体が重い感じでしたが、体調は悪くありません。
渋滞がないって素晴らしいなと感じながら
入山峠には1時間5分で到着。

そこから巻くんだかそのまま行くのだかうろ覚えで
たぶんちょっと間違えつつ市道分岐へ。
2時間ぐらいだったかと。
人が立っていたので挨拶してそのまま通りすぎてしまい
呼び止められて恥ずかしい感じでした。

このへんは5キロ1時間ぐらいのペースで進んでいた気がします。
タイムはイマイチ覚えていません。
相変わらず上りでモタモタしていましたが
全体的にはよいペースで醍醐丸へ。
醍醐丸へ着くとなんだか終わった気分になってしまうのは
私だけでしょうか?(普通は生藤山じゃないかって?)

生藤山を越えたところで気を抜かないように
熊倉山まで集中して走りましたが
そこから全部下りなわけもなく、ちょっとダレ気味で浅間峠へ。

sisou20091.jpg

タイムは3時間50分。
本番もこのくらいのタイムで通過できるとよいのですが・・・
いや、もうちょっと早く・・・でも、渋滞が・・・う〜ん・・・

上川乗までゆっくり下りてバス待ち30分。
瀬音の湯で汗を流して帰りました。

背負ったものはスポーツドリンクとお茶で3リットル。
温泉での着替えとサンダル、おにぎり2つ、ジェルフラスコ1つ。
ザックはリアクター。
ウェアは上はテキトウで下はリガードタイツと靴下。
リガードのタイツがずり下がってきてしまって終始もぞもぞでした。
あと、タイツと靴下のスキマに皮が挟まって擦れてしましました。
これはアルケアの靴ずれ防止シールでも貼るといいんでしょうかね?
多少スピードアップしているのはタイツのおかげなのかどうなのか??
posted by 書房 at 12:52| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

道での遭遇

最近の定番コースは吾妻橋と白鬚橋の周回です。
1周5kmとジョギングコース紹介の本に書いてありました。
キョリ測で測ると家から吾妻橋まで行って1周して帰ると
10kmになっていたので距離の把握が楽で気に入っています。
周回を増やすと5kmずつ増えるのも良い感じです。

昨日は15kmを走りました。
2周目の最後で吾妻橋を浅草側に渡りきる直前
なんだか見たことがあるようなカップルが歩いてくるじゃないですか。
向こうもこっちをガン見。
タイムを計っていたこともあってそのまま通り過ぎて振り向くと
背中にはクレイジーカラーのvaportrailが!
急いで追いかけて声をかけました。

吾妻橋に住むことン十年のTunelessMelodyさんと相方のaiaiさんでした。
引越ししたときの日記のコメントで見つかっちゃうかもなんて
ことを書いていたんですけども、本当に遭遇することになるとは・・・
こんなに嬉しいことはありません。
三ノ輪の駅から吾妻橋(浅草駅)まで2.5kmですから
歩いても20分程度のご近所さん(?)なので
今度一緒に食事でもしまようとかそんな約束をしてみました。

気分がよくて、帰りはスピードが上がって帰宅するころには
ヘトヘトになっていたりしたのでした。
posted by 書房 at 10:35| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

チームリガード練習会1回目

今回は武蔵五日市の駅から日の出山のコースでした。
ハセツネの最後の部分を逆走する感じです。

reg101.jpg

足をみれば全員真っ黒。リガード製品着用済みです。
駅前でストレッチを軽くやって中学校まで歩いて移動しました。

reg102.jpg

そこから軽くジョギングをしながら登山道へ。
初めてトレイルランをする人もいたので無理せずゆっくり上る感じで。

reg104.jpg

途中広いところでは宮地隊長の熱血指導が入ります。

reg103.jpg

走れるところだけ楽しく走ることを基本に休憩を挿みながら
ゆっくり日の出山まで。

reg105.jpg
(がんばっているメンバー(中央))

アクシデントがあって全員たどり着けなかったのは残念なところですが
山頂ではみなさんいい顔をされてました。
山頂についたときの気持ちよさ、走っているときの爽快感に加えて
たいへんなことキツイこと全部含めてトレイルランを
好きになってもらえるといいなと思うのでした。
(で、なぜ山頂で写真を撮っていないのか・・・?)

大休止の後、有志で御岳山までを往復することになり
私もコーラ飲みたさについていきました。
ほとんど平行移動だったので気持ちよく走れました。
走ったあとのコーラは格別ですね。

つるつる温泉まで下りたところで全員集合し
みんなでストレッチをして解散となりました。
その後は、各人それぞれの選択で温泉へ。

ゆっくりお湯に浸かったら

reg106.jpg

フルーティーでおいしゅうございました。

今回は走っていてとても調子がよくて今日レースだったらなぁ〜
なんて思ったりしたわけですけども
もしかして、これはリガード効果だったりするかもしれません。
今回ぐらいの距離(約20km)だとまとわり着くうっとうしさも
感じないですみました。
長距離を走ったときにどうなるのか、
最後まで着ていることを気にすることなく効果がでることに
期待したいところです。
(あと、耐久性も確認しないと)
posted by 書房 at 19:35| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | チームリガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

チームリガード結成式

今回からチームリガード参加者、スタッフの方々が
見ているかもしれないということを少し意識してお送りします。

チームリガードの結成式が行われました。
reg1.jpg

先生は自称青年実業家の宮地ふじおさん
主催はBLUETAG.JP
BLUETAGにはサイトの作り方に100も200もリクエストがあって
主催の企画なのにTOPにリンクがないとか
担当者ブログにもチームリガード特設ページへのリンクがなかったり
とかは早めに直していただきたいところ。

そんなことはさておき

都内某所
5倍の競争率を勝ち抜いた運のよい20名中17名で顔合わせです。
リガード製品の説明などがございまして。

reg2.jpg

キツめのソックスのはき方の指導が、あったりとかしまして。

自己紹介などがございまして。
スベルという一番やってはいけないことをやってしまったりしまして。
質疑応答では、トレイルランってどんな感じなのかってことを
なんとなく固める感じで質問がでていたり。

最後に記念撮影をして解散という流れでございました。

その後、33というキツめのタイツの履き方講座を興味がある人は
どうぞということだったのですけども
なるべくならタイツを履きたくない私としましては
いただいたもので十分と思い帰ることにしましたが・・・
ほかのみなさんは全員履き方を勉強されてました。
帰りづらいのなんのって(笑)
宮地さんが気を使ってくださって角まで送っていただきました。

さて、ここからが本編

今回いただいたものの紹介
まずは、GOREのジャケット

reg3.jpg

本当にGOREのマークだけという珍しいもの。
GOREだけあってしっかりした作りですが、その分かさ張ります。
ハイキングでは重宝しそうですけどもトレランではどうかというところ。
フードの鍔のところには少しパッドが入っていて
帽子をかぶっていないときでも額に垂れてくることがなさそう。
あとは色が・・・好みの問題ですけどね。
クマに間違われたくはありません。

reg5.jpg

裏地はペカペカで見た目ではムレそうなんですけどどうなんでしょう?
結局は運動量の問題になってしまいますが、
いつもGOREのレインウェアを着ていると蒸しあがってしまうので
通気性があるので快適なんて思いをしたことがないのです。

reg4.jpg

袖の作りは好きです。こういうの持ってなかったし。
この冬の活躍に期待かなぁ

それから、リガードのタイツとソックス

reg6.jpg

reg7.jpg

当然ですが、これは履いてみないとなんとも。
タイツに期待するのは邪魔にならないこと。
締め付けるのはよいのですが、疲れてきたときに
足を曲げる動作が億劫になるのはカンベンです。

reg8.jpg

ソックスの裏はイボイボの滑り止め着き。
5本指ソックスですごいマメができたことがあったので
指は分かれていないほうがよかったなぁ・・・
選ばせて欲しかった・・・

と、こういうヒネた人間なのでどれだけチームになじめるのか謎ですが
参加するからにはみなさんと仲良く、モニターとして協賛企業に
よいフィードバックができればと思います。
posted by 書房 at 14:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | チームリガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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