2009年11月20日

*チタンシングルマグ450

三鷹ジムに行く前にちょっとHiker's Depotに寄ったのが運の尽き。

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前の日にODBOXでは誘惑に勝ったスノーピークチタンシングルマグ450。
蓋が入荷されているのはズルイ。

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Hiker's Depot怖い子・・・

もともとは

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メシ袋ことloksak袋を買うだけのつもりでした。
それなのに、ああなんてことでしょう。

実は書いてないだけで実践投入済みのプリムスのP-114とか
Esbitのチタニウムストーブとかあれやらこれやら買い物多目な
今日この頃。冬装備だって揃えなきゃいけないのに。

とかいいつつも、道具を買い始めた当初から気になっていたものが
集まりつつあるので、まっいいかなと思わないでもない晩秋の日。
週末にはどっかで火器のテストでもしてこようと思ってます。

ついでに買ったもの

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posted by 書房 at 16:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

第1回神流トレイルラン&ウォーク

前日の夜の食べすぎで胃もたれ。
無理矢理おにぎり2個食べてお腹パンパンのままスタートに並びます。

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横に滝があって冷えるスタート地点。
でも、雲は少し多いものの晴れて気温も上がっていきそうでした。
こういったレースにしてはMCが上手くて盛り上がってのスタート。

ウォームアップということで後ろのほうからゆっくり走り出しました。
2つ目ピークである西御荷鉾山までは1000mほど上がるので
無理して突っ込まないようにジョグペース。
商店街の人が総出で応援してくれていました。

前日のコース説明では北丹沢と同じかそれ以上に厳しいコースだと
聞いて覚悟ができていたので最初の上りもあまりキツク感じませんでした。
途中パックに捕まってしまってなかなか抜け出せませんでしたが
抜くときは後ろが声を掛けるものなので
一番後ろから「みなさん抜いていきましょう」と声を出してみました。
先頭の人だって後ろからのプレッシャーはイヤでしょうし、
パックの中の人だって抜きたいと思っているはず。
言い方が悪かったかもしれません。私が悪かったです。すいません。
でも、これで全員がスムーズに走れるならと思いました。

ゆっくり高度を上げて第1エイドをすぎて西御荷鉾山へ。

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山頂は360度(といっていいでしょうね)素晴らしい眺望でした。
高崎前橋方面関東平野が一望できました。
群馬県庁らしき建物もみえてたかな。

そこから楽しい下り。
まではよかったんですけども・・・
そこからの平行移動と見せかけてのジワジワとした上りの舗装路で
気持ちが切れてしまいました。
胃は相変わらずパンパンなのにちょっとガス切れっぽくて
少し下し気味でトイレに行きたい。
体が重いのはジョギングさぼりすぎだし体重増加だし。
その状態はどうにもならないとしてもなんとか頑張って
進んでいこうという気力がでてこないのでした。

第2エイドの森林公園管理棟まで歩き続けました。
トイレに入ってツラさのひとつは解消され楽にはなりましたし
胃もマシな状態にはなったものの一度切れた気持ちはなかなか戻ってきません。
しかたないかと完走目標に進んでいると
後ろから知り合いが追いついてきて話ながら併走というか併歩。
お互い調子が悪くて、こういうときは仕方がないよと
あきらめムード。楽しんで走ろうよってことで。

が、さらに一転。
ミドルコースの5km地点でミドルの選手が15分前に通過したと聞いて
追いつく楽しみができた知人がダッシュ開始。
さっき、週中に風邪引いて調子でないっていてったのに・・・
もちろん付いていけないわけですが、もう上りも少ないので
少しは走るかと少しペースアップ。
街の人が刈り込みをしてくれていて走りやすい道を走っていきました。
コース最高地点を越えると第3エイドまでは延々と下り。
九十九折を調子よく走っていると気分も調子よくなってきて
(いつものパターンですけども・・・)
ようやく楽しみながら突っ込める状態になれました。

なんだかようやくレースが始まった感じです。
試走した人がツライと言っていた九十九折も楽しくて楽しくて。
あっという間に終わってしまいました。
エイド手前で舗装路にでると

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これまた素晴らしい眺め。
気分よくエイドに到着です。
第3エイドは半分私設エイドみたいになっていて
倉持集落の人がおソバを用意してくれていました。
食べやすいように1杯は少な目で何杯でもお替り可。
煮豆も美味しい。
ずっとお腹いっぱいなのにまた食べてしまって・・・
走ったあとに体重増加が予想されます。

しばらくアップダウンを繰り返しながら少しずつ高度が下がっていきます。
岩が出ていて危険ですと注意されてる間にも少し足を滑らせたりして
ちょっと調子に乗りすぎじゃないのって感じでも足が止まりません。
九十九折の途中からミドルの参加者を抜き始めていましたが
ロープが何本も張ってあるすごい急坂を折りきったところで
某P企社長に追い抜きました。
これで目標達成。(いつそんな目標を??)

緩やかな下りのトレイルを走っていて気持ちいいなぁ〜って
思っていると「自分に酔って!」という看板を見つけて
少し冷めたり(笑)
でも、鏑木さんが自慢したくなるのも当然というような
気持ちのよいトレイルが続いていました。
突っ走ってしまうのでそういうところの写真は取れなくて
見ていただけないのが残念です。

こうして楽しいトレイルも走りきり最後は集落を巡って
舗装路をゴールへ向かいます。
何時間も旗を振って応援していただいている人たちに
お礼をいいながらちょっと長いかなぁ〜という舗装路を
走り続けました。

たぶん6時間10分ぐらいでゴール。
終わりよければすべてよしといったところですかね。
ゴール後のクジ引きでソックス当たったし。

落ち着いたら川へ降りていって天然のアイシング。
つま先がしびれるほど冷たい水に浸かりました。
その後、トン汁となめこ汁をほおばりまたお腹いっぱい。
お風呂に入ってバスで高崎駅に向かい帰宅しました。

自分はちょっと途中ダメダメでしたが、
素晴らしい運営と素晴らしいボランティアのみなさん
眺めのよいコースを美味しいご飯。
とってもよいレースでした。
北丹沢よりはぜんぜん楽なレースでしたよ。

あっ、そうそう初めて’09年モデルのJam2を背負ってる人見ました。
posted by 書房 at 14:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神流前日

神流トレイルラン&ウォーク前日のこと。
ソバ打ちや化石発掘などいろいろな体験会が開かれていました。
なにか食べられるほうがいいので豆腐作りに参加しました。
集合場所からバスで10分ほど移動して
民宿をされていたという農家におじゃまして豆腐作りを教わります。

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まずは、1番ふやかしたマメを石臼ですりつぶしていきます。
それと同時に表では火を起こし。
おからを炒ったりトン汁を作ったり。
私の仕事は火守。

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全身よ〜くいぶされました。

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マメと豆乳(?)混在の状態で火にかけて
焦げないようにゆっくり混ぜます。

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火が通ったら布で漉します。
昔から夫婦共同作業だそうで、お父さんとお母さんがグイグイ絞っていきます。

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最後は型に入れて水を抜いきつつ固めてできあがり。

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すぐには固まらないので事前に用意していただいたものを
いただきます。

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材料の量や味付けはかなり大胆なんですが、
そこは年季のいったおかあさんのすること
しっかり美味しくしあがってます。
豆腐にゆずの皮がさっぱりしていて美味しかったです。
参加費500円でこんなにいただけるお得な体験会でした。

レース会場まで戻ったら今度は鏑木さんのトレランクリニック。

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マナーを守って安全に走りましょうというところから始まって
今回のコースについての説明など。
鏑木さんのザックの中身公開は興味深いものでした。
でも、レジュメの半分もいかないうちに時間終了で
後半は駆け足でした。
スーツ姿での空気椅子は空気椅子がヘンなんじゃなくて
空気椅子をしている鏑木さんが微笑ましんだと誰か伝えてあげてください。

と、いう感じでクリニックが終わったらウェルカムパーティー。

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町長の挨拶ありーの。
これまで参加したどのイベントでもないぐらいの大量の食事。
これでもかというぐらい出てきます。
最後あまってお持ち帰りもできるぐらいでした。
途中から竹酒も回り始めてたいへんなことに。
明日レースなんですけどね。

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ゲスト紹介ありーの。
凱旋報告会のときも思いましたが、横山さんがかなり柔らかくなってました。
遠目からみてもピリピリしていた以前とは違い
とても終始リラックスした和やかな感じでした。
UTMBで本当になにかを得たのでしょうね。

ちなみにムチャ振りされて困った顔をする横山さんが好きです。
この日はアルコールも飲まれてました。
ゲストですしね。

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最後の締めも横山さんがビシッと決めてお開きとなりました。

某P企の人達はここからが本番で、
持ち寄ったあんな焼酎やこんなワイン、爆発する酒などなど
明日は帰るだけですか?
と、問いたくなるような宴会が展開されていくのでした。
私はトイレいくフリしてとっとと寝ましたけどね。
posted by 書房 at 13:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

チームリガード結束の会

週末は書くことがいっぱい。

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講師みやちさんの経営する(笑)カレー屋さんフレンチ&パスタのお店
カフェ・ド・シテでリガードの飲み会が開かれました。
お住まいが遠かったり都合のつかない方もいて
全員というわけにはいきませんでしたが楽しい会になりました。

メインの話は・・・なんだったか・・・
ワンダーXワンダーだったかなぁ?
鏑木さんの話が多かったかな。
チームリガードの女性陣は鏑木派が多いみたいです。

UTMBに出たいよねって話やら
リガード製品は黒すぎるやら
今後のレースのこなどなど
とりとめなく話は続いていくのでした。

講習会はあと1回。本番までひと月ありません。
短い間のチームですが、最後まで楽しく走れたらなと思います。
posted by 書房 at 12:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | チームリガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

三鷹ジム

いつも空いている三鷹ジム。
行く末が心配になる三鷹ジム。
応援したい三鷹ジム。

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久しぶりに三鷹ジムまで遠征。
赤課題で憤死。
うまく足を使えてないことがよく自覚できました。
いつもの渋谷PEKIPEKIでは足限定課題は3級から。
足限定の経験値が足らなくてうまくできません。

にしても、もうちょっと人がいないと・・・
がんばれ三鷹ジム!
posted by 書房 at 09:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

道標設置作業

「走っています。的 富士山への道の整備〜!」
なんて。

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実業家みやちふじおさんのお誘いで富士箱根トレイルへ
道標設置作業のお手伝いに行ってきました。
100名ほどが手分けして6箇所の道標を建てます。

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せっかく東京から来たのだからと見晴らしのいい場所にしていただきまして
まずはバスで峠まで移動して2kmほど丸太を担ぎ上げます。

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丸太の重さは40kg。2人づつ5分交代で運んでいきました。

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毛布のおかげで肩は痛くないのですが、腿のあたりに丸太が当たって
歩きづらいので途中から方に担ぐことにしました。

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人が入ることが少ない道だそうで、下はフカフカ。
走ったら気持ちのよいトレイルなのは間違いありません。

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3〜40分ほど歩いて現場に到着。
雲のとれた富士山が迎えてくれました。

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黄色い杭の場所を掘って道標を建てます。
これまでは有志が作った看板だったのです。
それも味があっていいですよね。

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まずは60cm四方を60cmの深さに掘ります。
軟らかい土なのでサクサク掘れます。
少しずつ交代で。植樹祭とかの写真みたくなってます(笑)

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木の根っこの始末が一番面倒だったかもしれません。

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掘り終わったら丸太に根枷をつけて建てていきます。

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同じ人しか写ってませんけども13人とかで作業してます。

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しっかり踏み固めながら埋めたら矢羽根板を取り付けて完成です。
1時間もかからずに作業は終了しました。

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作業後は全員集合してお昼と写真撮影。
完全にピクニック気分。
予定時間より1時間以上早く全行程終了となりました。

さて、お楽しみはここから。
荷物も少なくなりましたし、下りていくだけなので
走ります。
細かいカーブの続くテクニカルな下り。
道幅広めで足元はフカフカ。
途中に火山灰っぽい箇所もあったりして面白い。
2kmほど楽しく走れました。
今回は下りだけでしたけども、どこも急勾配はあまりないらしいので
走るのに適したトレイルなんじゃないでしょうか。

全線開通にはまだ時間がかかるようです。
トイレの計画はあるそうですが、まだ先の様子。
今回の場所はアクセスもよくはありません。
環境整備まだまだこれからですけども
完成したら素晴らしいトレイルになるに違いありません。
こういった整備に参加したのは初めてですが
このたった3時間ぐらいことでもトレイルに非常に愛着がわきました。
あの道標は自分の子供みたいな気がしています。
人が多くなる前にもう1度訪れて、道標を撫で回したい衝動に駆られています。

ところで

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御殿場のほうまで西丹沢が続いているとは知りませんでした。
posted by 書房 at 10:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

いまさらtwit

いまさらながらtwitter。
shoboumで登録してます。
山やらランの人よろしくお願いします。

http://twitter.com/shoboum
posted by 書房 at 14:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

権現岳・編笠山

八ヶ岳デビューしてきました。
今回は単独ではなくて4人で山の上でテントを張りましょうの会。
新しいテントを張りにいくのがメインで
ついでにピークハントということになってました。
観音平の駐車場に車を置いて登山道へ

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終わりかけの紅葉の落ち着いた木々の中を進んでいきます。

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雲海まで1時間弱。
翌日は雨が予想されていて気温も下がりそうなので衣類が多いのと
ついでに夜は鍋を囲む予定なのとでかなりの重装備。
コースタイムどおりに登っていきました。

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巻き道に入ってすぐの展望台では南アルプスがキレイに見えました。

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そんなこんなで3時間。
本日の宿泊地である青年小屋に到着です。

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隊長から宴会場を用意せよとのお達しがあったので
ペグが刺さるか心配しつつもShangri-la3を持っていきました。
風通しがよいので中で鍋するのに最適なんですよね。
その後の大量の結露は覚悟しなければなりませんけど・・・

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テントを貼り、荷物を置いてテキトウにお昼を食べたら権現岳へ。

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高度を上げていき振り向くと山の下のほうはみごとな赤。
なのは、いいんですけども

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あーもう、怖いっす。
斜面をトラバースするクサリ場ではビビリまくりでものすごいヘッピリ腰。
高いところ怖い。怖いよぅ・・・

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もう〜こんなところに道なんか作ってバカだねバカ!とか
ウダウダゴニョゴニョ言ってばかりなので同行者にはいい迷惑です。

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権現岳に到着するもかなり怖くて画像はまったくナシです。
山頂だけでも怖いのに赤岳方面へ向かう長い梯子の見学とか
もう意味がわからない事態に・・・
マジビビリでみてきました。降りれる自信がありません。
美濃戸からいくからこれはないなと言っていたら
赤岳だってこんなところあるらしくて
さようなら赤岳。見るだけにしておくよ。
山頂から中岳へのラインが美しいよ。
キミとは縁がなかったね・・・

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帰りはなぜか同じクサリ場でも怖さを感じずに下っていけました。(謎
左右に感覚の差があるのかもしれません。
右につかまるところがないと不安で怖いとかそういう感じです。

テン場まで戻って明るいうちから鍋を囲みます。
チーズフォンデュから始まってキムチの鍋。
今回のために購入したプリムスの114ナノストーブは火が安定しなくて
活躍の場ナシ・・・(翌日の朝は大丈夫でした。)
レポートは後日。

寝不足のためか、チーズフォンデュに入れた焼酎にやられたのか
18時前にはもうダウン・・・ひとり別テントでグッタリ。
日が暮れてから少しずつ風が強くなってきてshangri-la3では
風通し良すぎるらしく宴会会場も移動になったので場所を交代。
結露降り注ぐなかで就寝。
予想されていたことなのでシュラフカバーも用意。
テント内と外の温度差があまりないShangri-la3だったので
みんなに心配されていましたが
ダウンハガー#3にダウンジャケット、フリース、ストームクルーザーJ、
下はももひきに裏起毛のパンツで温かく眠れました。
(やせ我慢をしていると思われていたらしいです。)

夜中にトイレに起きたら月も沈みかけで星がきれいでした。
テントの張りが弱くてバサバサいってうるさかったです。

朝は遅めで7時ぐらいだったでしょうか。
予報は外れてよい天気でした。
編笠山に上ってから撤収するだけなのでのんびり。
鍋の残りをおじやにして温かい朝食。
テントは張ったままで適度に荷物を整理して上り始めます。

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(権現岳へ向かう途中からの編笠山)

下の岩場は歩いていて面白かったです。
子供のころを思い出して無駄に飛び跳ねてみたりとか。
30分もしないで山頂に到着。
なぜか写真なし・・・
南アルプスも霞み始めて阿弥陀、赤岳も雲の中。ちょっと残念。
風が強いし天気が崩れる前に撤収しようと早々に下山しました。

テントを片付けてゆっくり帰りました。
高度を下げていくと風もなくなって、暑いぐらい。
そういえば、ももひき履いたままだ・・・
最後まで太陽が隠れることはなく観音平まで戻れました。

道の駅の温泉で汗を流してからほんの少し渋滞にあいながら
無事に帰宅しました。
posted by 書房 at 13:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

ちょっと面倒だわね

え〜まぁ、参加前に引越したりするものですからナンバーが届かずに
別のナンバーで走ったりするものですから欠席扱いになったりするのです。

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日本山岳耐久レース事務局から大会欠席の為の参加賞というものが
送られてきてしまったりとかするわけです。
大会当日はドタバタでしょうから仕方のないことなのかもしれません。
でも、送り返すのが面倒なのであります。

返さなくていいって言ってくれないかしらん・・・ねぇ?
posted by 書房 at 16:16| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

第25回甲州市勝沼ぶどう郷マラソン

5回目の参加になりました。
気温は低め、雨は大丈夫。(都内は降っていたんですよね)
絶好のマラソン日和でした。
毎年同日に近隣で多くのレースが開催されているのと
アップダウンが激しく記録が期待できないので
会場にピリピリした空気が存在しないのがこのレースの魅力。
さながら大運動会といった感じで運動場にグラウンドシートが
いくつも広げられていました。

今年も10kmの部。
ぱぱっとゴールしてワインを飲むのであります。
40分を切るつもりでスタートしたのですが・・・

のんびりとした空気の漂う大会なので最前列に並んでいる人が
速い人というわけではありません。
序盤はスキマを探して前にでるところからスタート。
道幅が狭いので気を使います。
角を2つ曲がったあたりでペースが安定して一安心。
激坂に備えます。
ぶどう園の間を走りぬけ幹線道路に入って少しいくと
高低差300mほどを一気に駆け上りあがります。
ロードレースではあまり走ることのない急坂です。
3km過ぎの給水所までが本当ツライ坂でノドカラカラ。
でもこの坂を上ると勝沼に来たって感じがします。

給水所で一息ついたら駅の裏手に回りこんで下りのスタート。
駅前で少し上り返しますが、ここから8km過ぎまでは
ずぅ〜っと下っていきます。
中間地点のタイムは22分ちょっと。
40分切りはつらい。せめて自己新だけでもとは思いますが
横っ腹痛い・・・呼吸がつらい・・・
下りでも思うようにスピードがでません。
10人ぐらいに抜かれたと思います。
完全に失速。
同じく失速した地元中学生と同じようなペースで走っていますが
若い彼らは応援を受けるとスピードがあがるので
結局は置いていかれてしまいます。

最後の平坦なところでラストスパート!
なんてこともなく、ペースを落とさないように必死で足を動かし
最後の坂を過去最高の辛さで上りきりゴールに飛び込みました。

41分22秒(男子一般38位)
どうにかこうにか自己記録更新できました。
このプックリお腹では上出来なのかもしれません。
この時期、体重をどうにかしろといわれましても
食欲の秋ですしねぇ(笑)

と、いうことで!

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カンパーイ!今年もありがとう!
ワイン三昧で勝沼の休日は過ぎていくのでした。

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posted by 書房 at 12:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーフ未満イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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