2010年01月31日

久しぶりに御岳

mitake1001301.jpg

悪の組織の新年会の翌日。
お昼から御岳で久しぶりの外岩ボルダリングでした。
一人でデラシネに行く予定で準備してましたが
twitterをみたらHrobさんとワンワンとハンハンが
御岳に向かっているとのことでご一緒させていただきました。

今回は画像の溶けたソフトクリーム岩。
9級のスラブでウォーミングアップ。
って、これが本当に苦手でまだ落としたことがありません。
Hirobさんの熱血指導のもと何度もトライ。
腕に頼りすぎているのと左足に乗り込むのが苦手みたいです。
どうにかクリアできて裏側へ。

5級課題に取り掛かります。
これまた左足に乗り込む課題でかなりツライ。
と、いうか左足が上がらなくて大苦戦でした。
足がかかれば終わりなのに体が硬くて足が上がらないのです。
しかし、鬼教官はなんど落ちてもスポッターの位置から動かず
無言でもう一度と促してきます。
ひどい落ち方をして気持ちが切れそうになってももう一度。
硬い体をどうにかこうにか折り曲げて足を乗せ
踏ん張って乗り込んでクリアに成功。
教官にマジ感謝でした。かなり嬉しい。

つぎは3級課題。
Hirobさんもハンハンも初めての課題。
最初は初手からどこをとればいいかわからず。
あとから合流したばぶぅ先生のヒントでどうにか
Hirobさん、ハンハンとクリアしていきます。
私はといえば、5級課題でヘロヘロだったのと
初手の位置までどうやって体を持っていくかが分からず
まったくダメダメでした。
次に来たときはもうちょっとがんばりたいところ。

二人は凹角右に挑戦していましたが、左足上げる課題だったので
スタートすることもできず。
ここで休憩にしました。

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*450、Esbit titan wing stoveでお湯を沸かしてカップラーメン。
自作風防は使い物にはなりましたが、熱で変形したもよう。
使用回数に限度がありそうなので、テンプラガードと大差ナシかも。

この間に遅れていたワンワンが到着。
またスラブ面にいってワンワンの挑戦を見守ります。
なんかすぐにできるようになっててつまらない・・・
私も再挑戦してみましたが、またまた苦戦。
ワンワン師匠に教えを乞うことに(笑)

それから世界の7級王ワンワン師匠が7級を落すのを応援し
5級をカンベンしてやってるあたりで日が暮れて解散となりました。

つぎは3級ボルダーになれるようにがんばります。
posted by 書房 at 21:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

三鷹ジム

いつも空いている三鷹ジム。
行く末が心配になる三鷹ジム。
応援したい三鷹ジム。

asi.jpg

久しぶりに三鷹ジムまで遠征。
赤課題で憤死。
うまく足を使えてないことがよく自覚できました。
いつもの渋谷PEKIPEKIでは足限定課題は3級から。
足限定の経験値が足らなくてうまくできません。

にしても、もうちょっと人がいないと・・・
がんばれ三鷹ジム!
posted by 書房 at 09:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

暑い熱い御岳2009年夏

富士山での不完全燃焼をどうにかしようと御岳でボルダリング。
シーズンはとうに終わっているので人が少なくて
私のような初心者には気楽にトライできるのがありがたいのです。

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まずはAB岩へ。
A岩の周りは水浸しでほとんどできず。
B岩のいくつかに登るもイマイチラインがあっているのか分からず
暑さもあってちょっとやってデラシネへ移動しました。

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4人グループとソロの人がいましたがほどなくして移動したので
一番簡単な課題から1つずつトライ。
簡単なところはチョーク跡もないので1つ1つ手探り。
なんか難しいことをいろいろやって解決してみると
やっぱり簡単な課題は簡単なわけで無駄に時間がかかるわけですが
その試行錯誤がまた楽しかったりします。

6級の課題がどうにもうまくいかなくて何度もトライしていたら
あとから来た人にそこじゃないと指摘されてちょっと恥ずかしい・・・
やってみたらすごい簡単でした。

mitake003.jpg

お腹が空いてたのでご飯を炊いて昼食タイム。
暑い中で熱いご飯を食べるのも美味しいのです。
相変わらずおかずは缶詰だけど。

一息いれてまたトライ開始・・・まではよかったんですけどね・・・
ちょっと苦労して上の一手がようやく取れたと思ったら
ジュッって音がしそうなぐらい熱くて我慢できずに手を離してしまいました。
これはもう限界だなと。
2時ぐらいに撤収しました。

もうちょっと登りたかったなぁ・・・
posted by 書房 at 17:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

廻り目平キャンプ

日本のヨセミテと呼ばれる小川山に行ってきました。
気分によってボルダリングでもフリークライミングでもトレイルランでも
ハイキングでもなんでもできるようにザックをパンパンにして出発。
中央道を走っていると場所によっては雨がポツポツ。
どうにかなりそうな予報だったんですけどねぇ

ogawayama1.jpg

現地に着いても日差しがあるのに雨がパラついたりとか
本降りにはならないものの傘が必要な感じだったりとか
仕方がないので岩や壁の下見がてら散歩することにしました。

くじら岩の周辺や第2、第1峰やら散歩というには
ハードな道を黒本と日本の岩場を片手にラインをみながら
回っていきました。
展望台にでると素晴らしい眺めなのになぜかカメラを持っていない・・・

キャンプ場に戻るころには雨が止んでいたのでダメもとで
一番近いビクターと呼ばれる岩まで行ってみました。
そしたらもうかなりの人がいて大賑わい。
さすが人気のエリアです。3連休ですしね。
裏側の端の簡単な課題にトライ。
(当然カメラを持って行ってないわけで・・・)
クリアするにはしたんですけども、どうもみっともないムーブで
ダメな感じです。怖くなって焦っているのがよくないです。
もうちょっと慣れなくちゃいけません。

1時間ぐらい遊んでテントに戻りました。
テントを持っていない人のためにUtopia1とShangri-La3を持ち込んで
並べて設営。もう見ているだけでニヤニヤ。
1泊だというのに今まで買った道具をほとんど全て持ち込んで
全部使うという幸せキャンプ。

夜ご飯はご飯を炊いてサンマ缶。食べ終わったらマルタイラーメン。
メスティン大活躍でございます。
なんでガスバーナーにしないのかと言われましたが
アルコールバーナーじゃないとご飯の炊き方がわからないんですよ・・・
ガスの火力は魅力的ですが、残量がよく分からなくて不安とか
缶の処理が面倒だとかそういうのもあるんですが
ボワッってなる瞬間が怖いのが一番の理由かなぁ

そんなわけで焚き火を囲んでのんびりと夜が更けていくのでした。
(ちょっとアクシデントがあってドキドキしましたけどね・・・)

一夜明けて
ULダウンハガー#3を布団のように上からかけてちょうどいい気温で
ぐっすり眠ることができました。
シングルウォールは結露がヒドイとよくいわれますがまったくありませんでした。
換気がうまくいっていたということですかね。

朝はメスティンでサラスパをゆでて明太ソースがけ。
スープを作ってもお湯が余るので普段のハイキングでは
選択肢に入らないかなぁ〜美味しかったですけどね
って、このへんぜんぜん写真に撮ってなくて
日記を書いているものとしてどうなんだろうと思うわけです。。

2日目はフリークライミングでした。
キャンプ場から渡渉して家族っぽい名前の岩群へ。
川の水が冷たかったです。
ちょっと行き過ぎてしまったりしましたが
どうにか初心者でも登れるポイントにたどり着きチャレンジ。

ogawayama2.jpg

恐怖心と戦いながら少しずつ登っていきますが
明確な足の置き場がないところで苦戦して
どうにも足が収まらなくて腕が疲れてしまいギブアップ。
自信がなくて足に体重を乗せるのが怖くてダメです。
完全に垂直ではないところなのでしっかり踏めばすべることは
ないと言われましたけども、そのへんやっぱり初心者なので
そうそううまくできないのでした。

初心者3名が敗退したところでもうちょっと簡単なところに移動。

ogawayama3.jpg

今度は序盤でコケながらもどうにか持ち直してゴールすることができました。
でも、怖いだの疲れただの叫びすぎ。
ほんと高さには慣れないといけません。

ogawayama4.jpg

最後は簡単だけども長くて登ったところの眺めのいいルートでした。
長くて途中で一休みしたり。後ろの景色は素晴らしいのですが
それより高くて怖い。(怖いって何回書いているのか・・・)

怖い怖い書いてますけども、イヤだったかというとそうでもなく。
楽しい体験でした。
今回よくわかったのはまだまだ腕に頼りすぎだということ。
もうちょっとしっかり足で登らないといけません。

3本終わったところで撤収しました。
戻るときの徒渉で滑って川にダイブしたりして半身グッショリ・・・
(あとで写真掲載予定です・・・)
まぁ、こういう運命なんですよね・・・

帰りは中央道を避けて三国峠越えで秩父に抜けて
温泉に入ってからゆっくり帰りました。

廻り目平キャンプ場は本当に素晴らしいロケーションで
長期滞在したい感じでした。
今回は雨でボルダリング短めだったので
次の機会にはじっくり岩で遊んでみたいなと思います。
posted by 書房 at 18:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

壁を登る。

できれば岩を登り続けていたいものですが。

ペキペキも5回目。
御岳で1日遊んでいたのがよかったのか好調でした。
今まで苦労していた課題もあっさりクリア。
時間いっぱいまで遊べるようにもなってきました。
もう楽しくて楽しくて。

8級から始まって前回、前々回と6級の課題で進めませんでしたが
ようやく5級に突入です。
(っていっても伝わらないっすよね・・・(笑))

今が一番楽しい時期かもしれません。

週末は12時間走なんですけど、頭は壁にくっついたままです。
困ったものです。
posted by 書房 at 22:36| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

外岩デビュー

土曜の夜にinoxさん宅にお邪魔して壁にさわらせてもらいましたが
出された課題をまったく進めることができないうちに腕が痛くなって
ヘコミつつ飲みに移行。楽しい宴でした。

御嶽の朝は活気にあふれていて素晴らしいです。
ものすごくよい天気で気分も爽快です。
先生にお願いして初心者でも安心の岩に連れていってもらいました。
借りたマットを背負ってのんびり散歩気分。

初めはデラシネ岩。先客が3人ほど。
1つぐらいできたんだっけ??
ちょっとしかいなかったのでなんだか記憶が消えてます。

それからA、B岩に移動。
mitake0607.jpg
誰もいなかったのでのんびり。
初心者だし筋力もないので1回やっては10分以上休んでもう1回。
遠くにみえるデッドエンドで登っているのを見たり
風景を眺めながらボケッとしたり。
ジムではトライごとにダメになっていくことが多くて
少しずつ進歩しているという感じがまったくないのですが
外岩は何度かトライしているうちにできるようになるので
かなり楽しいです。(先生が丁寧なご指導のおかげでございます。)
前の晩はすぐに痛くなってしまった腕もまったく痛くないまま。
ジムと外岩とはまったく違うスポーツに思えてしまいます。
できない課題も多いのですがそれは次回のお楽しみということで。


しばらくして、先ほどデラシネ岩で一緒になった人たちも移動してきて
いくつか課題をこなして移動していきました。
またしばらくして、一組のカップルさん登場。
(まさか、あのお方だったとは・・・)
初心者なので〜といわれて私は初めてなんですとかいいながら
自分のできない課題を教えてあげたりして
しかも軽く登られちゃったりとかして
いいんだもの。若いもんはそのくらいじゃなきゃね!(泣)
それから、3人の男子が別の岩と間違えて到着。
先生と顔見知りの様子。
みんな礼儀正しくフレンドリー。
日本もまだまだ捨てたもんじゃないわけです。
彼らは少し上のレベルなので、サクサク課題をこなしていきます。
私も奮起してさっきまで出来なかった課題をクリア。
若者からパワーを吸い取るとできるらしいです。

ちょっと一級の課題にさわってみようかって話になりまして
丸こんにゃく岩に移動。
当然、さわってみるだけ。一手目がでるわけもなく。
若者のトライを眺めているだけでした。

次は溶けたソフトクリーム岩。
9級だか10級だかのスラブはまったく歯がたたず。
反対側の1つはどうにかクリアしたもののそれ以外まったくダメ。
先生によると点で足が乗ってないから切れちゃうんだとか。
このへん意識して練習していかないとダメですね。

そんなところで気がつけば16時を過ぎていたので撤収となりました。
ジムのときみたいに2時間ぐらいで終わるかと思いきや
しっかり最後まで遊べていて驚きました。外岩ラブです。
トレイルランで初めて高尾に言ったときと同じものを感じました。
これは面白い。これを続けてやっていきたいと。

天気にも恵まれ、先生にも恵まれ、最高の外岩デビューとなりました。

帰宅したらチョークバッグ忘れてました・・・
買ったばっかりだったのに・・・ショボン・・・
posted by 書房 at 22:41| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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