2008年10月18日

サイドB再び

T-z_stoveさんからアドバイスいただいたのでもう1度テストしてみました。
前回は火が安定するのを待ってしまったのがいけなかったようです。
コメントでいただいたように点火後10秒でマグを載せてみました。

sideb21.jpg
(手振れだぁ・・・)

今回はバッチリ。
マグを載せてから4分37秒でグラグラと。
おお、沸いた沸いたと眺めていたら4分53秒で火が消えました。

これはすごいです。ピッタリ沸くんですよ。
無駄がほとんどない。むー。すごいなぁ〜
そりゃぁ失敗するわけです。私が大雑把すぎました。

明日はハセツネコースの清掃登山なので
お昼の時間が長いようだったらこれを使って
アルファ米でも食べてみようと思います。
posted by 書房 at 19:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具:火器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

alcohol stove【極小】サイドB combo

軽量化第1弾としてT's stoveさんからサイドBcomboを購入。

sideb1.jpg

カタログスペック26.3g、袋込みで29〜30g(実測)でした。
ちなみにトランギアのアルコールストーブに十字ゴトク、自作防風で152g。
120gの減量です。小さな一歩ですがこれが大事だと先人達は言っています。

早速点火。
sideb3.jpg
sideb2.jpg

10ccで200ccの水を沸かしてみましたが、大きく沸き立つ前に消えてしまいました。
蓋をしていなかったのが失敗だったかな?
このへんシビアにできないようなら20cc入れてしまうのがいいのかも
でもそれだと燃料が多くなって計量化にならないか・・・
見極めるまでがんばります。

使ってみた感想はマグを載せるときに倒れやしないかと不安になるのと
やっぱりアルミなので粗雑に扱うとすぐに歪みそう。
どちらも承知で買ったんですが、ちょっと気をつけないといけないなと。
おっと、悪いことばっかりじゃありません。
軽さは当然のこと、小さくてシンプルなのがよいです。

あーはやく実践で使いたい。

その前に防風に穴をあけないと・・・
posted by 書房 at 22:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具:火器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

トランギアアルコールバーナー

バックパックといっしょに買ってきました。
小さくて軽いというだけではなくて運用が楽そうだったのが
一番の決め手でした。

今日アルコールを買ってきて台所で点火式。
でもなんかおかしいんです。
使っている人のブログを読むと炎が見えないぐらいと書いてあるのに
けっこうな火力でボウボウと見えています。

stove.jpg

燃料用アルコールだと消毒用より火力が強いのですね
ゴトクがちょっと黒くなりました。
ススがでて黒くなるのが前提なら固形燃料のほうがいいような?
消毒用だと火力弱いらしいですし、値段もちょっと高い
でもススでなくてきれいな炎がでる(のかな?)
試してみたい気がしないでもないですが・・・
その後、検索みたら燃料用使ってる人が多いみたいので
このまま使ってみます。

この十字のゴトクだと消火蓋をかぶせて消すことができないのが
ちょっと困りものですね。
posted by 書房 at 01:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具:火器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。