2010年01月16日

クレバス

やっとカメラを発掘できたのでバックリ割れた足元の写真公開。

DSCN3380.JPG

右上にのびている溝がトレース跡です。
怖かったです。
posted by 書房 at 12:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

白毛門

4時20分にワカンをつけて登山道へ入り14時30分に戻ってきました。
5人で7時間半のラッセル。うち二人(私含め)は冬山初心者。
疲労困憊でしたが、楽しい1日でした。

siragamon5.jpg

前日の夜に車で土合駅に入り。
天気もよく気温も高くて翌日雪の予報が信じられないぐらいでした。
車移動だったので食材も多目に持ち込まれていて
ステーキやらおでんやら豪華な食事になりました。

siragamon4.jpg

装備のチェックをして就寝。
最終電車で5人が降りて上ってきて駅泊は10人でした。

3時起床。
空には星が見えていましたが準備をしている間に雪が降ってきました。
仮眠用具を車に押し込んで歩き始めました。
登山道でアイゼンとワカンを装着して4時20分にスタート。
トレース後はまったくありません。
ラッセルをひたすら続けて上っていくのでした。

今回の装備は
ザック:Zpacks Blast26
ストック:BlackDiamond トレイル
アイゼン:BlackDiamond セラック(セミワンタッチ)
ピッケル:BlackDiamond レーベン Pro (60cm)
ワカン:なんか黒くて青いヒモのやつ
シューズ:Scarpa トリオレGTX
グローブ:BlackDiamond ガイド

FineTrack フラッドラッシュ(R)スキンメッシュ(ノースリーブ)
Patagonia キャプリーン3
Patagonia ウインドシールドジャケット
Montbell インナーダウン
The North Face マウンテンジャケット(たぶん・・・)
Smartwool ネックゲーター
Smartwool 靴下(なんだったっけ・・・)

Blast26は完全防水ではないし外部のポケットも少ないし
見た目はゴミ袋だし白で保護色だし
ヒモが細いし形がしっかりしていないけど
生地はしっかりしているので不安がなく手荒に扱っても大丈夫だし
なにより軽いので今回はお試し運用。

siragamon3.jpg

山で浮浪者がパン食べてるとかいろんなことを言われました。
でも、なにか1つ自分のスタイルで上りたかったんです。
冬山で使う道具は直接命に関わってくる道具なので
軽いとかどうとか言っている場合ではないのですけども
1つだけ好きなものを入れてみました。
とかいってBlackDiamond好きなので好きなものばかりのような
気がしないでもありませんが・・・

siragamon1.jpg

汗をかいてはいけませんとか言われてますけども・・・
そんなの無理!誰よりも汗かきなのです。
結局、最初から最後までフラッドラッシュ(R)スキンメッシュと
Cap3とアウターだけで行動してました。

siragamon2.jpg

話は戻りまして

ひたすら交代でラッセルを繰り返し上り続ける一行。
雪はひたすら深いのです。
先頭を交代したら休憩ということで食事休憩とかまったくナシ。
雪庇の横を通り、急斜面を上がり、何度かニセピークに騙され
2回ほど雪を踏み抜きグッタリしながら
ようやく松の木沢の頭に到着したのは11時50分のことでした。
ここまで7時間半もかかっているので撤退を決めてしばしの休憩。

そこに後ろから3人の登山者が。
8時ぐらいスタートで追いつかれたようです・・・
そのあとからも4人の人が。
だいぶ感謝されましたが・・・ドッと疲れもでました。
トレースあると速いのね・・・

記念撮影をして戻ります。
吹雪までは行かないまでも風は強くて
変えるころにはトレースあとも薄くなってました。
慎重に降りていってはいたのですが
雪庇の脇を来た道通りにあるいていると
グモモという音を立てて、すぐ脇の雪が裂けていきました。
とっさに反対側に倒れこむ私。
足元が掬われたわけでないのでどうにか助かりましたが
危ないところでした。
ヤマケイJOYの記事にもありましたけど、人間恐い体験をすると
笑ってしまうようです。
倒れこんで助かったと思った瞬間に笑っていました。
無事だったから言えることですが、よい体験をしたと思ってます。
山の恐さを実感しました。

少し反対側の斜面よりにコースを取り直して無事に雪庇地帯を通過して
林間に入っていったら一安心。
気分を取り直して尻セード。
尻セード用に袖がしっかりカバーされたアウターと手袋の組み合わせを
探し出さないといけないなと思いました。
テンポよく下れるようになって登山口に到着したのは14時30分。
長い登山となりました。

ラッセルに向いているみたいです。
あの見えないなにかと戦ってる感がたまらなく好きで
体力が続く限りラッセルを楽しみたい。
もうちょっと悲惨な状況になるかと思って覚悟していたんですが
気温もあまり低くなかったこともあって
汗だくな以外は終始快適に登山できました。
うっかり手袋を濡らしてしまうのは次回から気をつけないといけません。

今回一番のの反省点は水。
汗だくだったのに、10時間で350mlぐらいしか飲んでいません。
ハイドレーションが使えない状況でこまめに水を飲むって難しいですね。
もうちょっと意識して摂取しないといけません。
posted by 書房 at 14:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

雲取山テント泊

今年最後のハイキングは雲取山1泊でした。
新しく購入した装備のチェックとアイゼン歩行の練習を兼ねて。

kumo1.jpg

鴨沢を8時48分スタート。
あまりにゆるゆるの道なのでここを走って下ったら楽しいだろうなと
ボンヤリ考えながら、今回は同行者がいるのでペースをあわせつつ
ゆっくり上っていきました。

kumo2.jpg

この日は暖かくて途中からCap3とFinetrackのアンダーだけで
歩いていても少し汗ばむぐらいになってました。
4人のお兄さん方と前後しながら11時24分に七ツ石分岐に到着。
今回はゆっくり雲取山までなので巻き道を選択。
ジワジワと高度を上げていきました。
前回のランでここを選択していたらどんなに気持ちのいい走りが
できたことでしょうか・・・
ダメな方を選んでしまうのがダメな大人の基本なのかもしれません。

kumo3.jpg

とりたてトピック的なことも起きずに石尾根縦走路に合流。
道の上の雪はすっかり溶けていました。

kumo4.jpg

振り向いた七ツ石の斜面には雪が。
巻いてよかった。

kumo5.jpg

奥多摩小屋の手前でお昼休憩。
小雲取あたりでは一面雪になってた記憶があります。
ちょっとこのあたりあやふやです。

kumo6.jpg

相変わらず富士山がキレイで以降富士山の画像ばっかりなんですよ。
電池切らすし・・・

kumo7.jpg

ということで雲取山に到着は14時30分。
ずいぶんゆっくり上ったものです。
一通りの記念撮影を済ませたら雲取山荘へ。

kumo8.jpg

北面は凍っていたのでここでようやくアイゼン装着。
エバニューのアイゼンは靴幅に合わせて調整が効くのと
装着が簡単でエバニューって?と思ってましたが買って正解だったかも。
ちなみにストックはBDのトレック、シューズはLOWAのメリーナGTX。

テン場は見事に凍った雪の中。
ピッケルがないので整地もままならず無理矢理設営開始。
細引きを石に巻きつけなんとか固定しました。

今回の夜のお道具
テント:ICI G-LITE。(画像がない・・・)
シュラフ:WMのヴァーサライト
マット:サーマレスト Women's ProLitePlus

気温は18時の時点で-5℃。真夜中でも-10℃はいってなかったかと。
外張り張らなかったせいで二人の呼気が結露して凍って
テント内に雪が降りました。
シュラフは三鷹のお店で騙されたと思って買ってといわれて
騙されてみることにした一品。
かさ張ることかさ張ること。荷物の1/3の体積でした。
そのぶんヌクヌクでしたけどね。
マットはジャストサイズだしサーマレスト中、最強の暖かさがあって
使い心地はバッチリ。でも、空気を吹き込むのがツライです。

野菜ラーメンをお腹いっぱい食べたらもうウトウトしてしまって
19時には就寝。
3時半に1度トイレに起きただけでグッスリ6時まで。
眠いときにアイゼン履くのが面倒でアイゼンの装着は
簡単なほうがよいと実感しました。

朝食に中村屋のレトルトカレーを食べパッキングしたら
8時を過ぎていました。
北面を三峰方面に向かって出発。

kumo9.jpg

ノソノソと凍った雪の中を下りていきました。
途中、抜いていく人すれ違う人がアイゼンをつけていない人ばかりで
自分たちの不慣れさを実感しました。
安全第一なので無理にアイゼンを外すことはしませんでしたけどね。
12本アイゼンで上っていく人もいたし。

kumo10.jpg

芋の木ドッケをすぎて白岩山到着は10時5分。
ここから結構な急坂。
降りきった小屋で一休みしました。

kumo11.jpg

途中まだ雪がフカフカなところも少しだけあって
スノーハイク気分を味いながら浅間山を眺めたり。
かなり下のほうまで凍結していたので完全にアイゼンを外したのは
お清平まで20分ぐらいのところだったでしょうか。

同行者がお清平直前でガス欠になったので最後の急坂手前で
お昼ごはんにしました。
山頂で凍りついたおにぎりはまだカチンコチン。
朝沸かしたお湯でカップラーメンを食べました。
今回、リッジレストをザックの下につけて歩いていたので
休憩のたびに広げました。かなり楽です。
座布団サイズではなくて大きい敷物があるといいですね。
背面パット代わりに外側にマットを収納させるザックが欲しくなりました。

お昼を食べたあたりで13時台のバスを諦めて
緩やかになった道をゆっくり下りていきました。
慣れない重いザックが体にズッシリと食い込みます。
グレゴリーのZ65を初めて使ってみましたけど
こういうザックは合わないかもしれません。
ピナクルかニンバスかなぁ・・・?

kumo12.jpg

てな感じで14時4分に三峰の雲取山登山口に到着しました。
宿坊でお風呂に入り15時45分のバスで西武秩父まで。
特急で帰途に着きました。

装備に問題があって納得もいかない部分も多いのですが
ハイキング自体はとても楽しくて帰ってきたばかりで
もうすぐにでもどこかに行きたい気分なのでした。
posted by 書房 at 13:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

道標設置作業

「走っています。的 富士山への道の整備〜!」
なんて。

fh1.jpg

実業家みやちふじおさんのお誘いで富士箱根トレイルへ
道標設置作業のお手伝いに行ってきました。
100名ほどが手分けして6箇所の道標を建てます。

DSCN15.jpg

せっかく東京から来たのだからと見晴らしのいい場所にしていただきまして
まずはバスで峠まで移動して2kmほど丸太を担ぎ上げます。

fh2.jpg

丸太の重さは40kg。2人づつ5分交代で運んでいきました。

fh3.jpg

毛布のおかげで肩は痛くないのですが、腿のあたりに丸太が当たって
歩きづらいので途中から方に担ぐことにしました。

fh5.jpg

人が入ることが少ない道だそうで、下はフカフカ。
走ったら気持ちのよいトレイルなのは間違いありません。

fh4.jpg

3〜40分ほど歩いて現場に到着。
雲のとれた富士山が迎えてくれました。

fh6.jpg

黄色い杭の場所を掘って道標を建てます。
これまでは有志が作った看板だったのです。
それも味があっていいですよね。

fh7.jpg

まずは60cm四方を60cmの深さに掘ります。
軟らかい土なのでサクサク掘れます。
少しずつ交代で。植樹祭とかの写真みたくなってます(笑)

fh8.jpg

木の根っこの始末が一番面倒だったかもしれません。

fh9.jpg

掘り終わったら丸太に根枷をつけて建てていきます。

fh10.jpg

同じ人しか写ってませんけども13人とかで作業してます。

fh11.jpg

しっかり踏み固めながら埋めたら矢羽根板を取り付けて完成です。
1時間もかからずに作業は終了しました。

fh12.jpg

作業後は全員集合してお昼と写真撮影。
完全にピクニック気分。
予定時間より1時間以上早く全行程終了となりました。

さて、お楽しみはここから。
荷物も少なくなりましたし、下りていくだけなので
走ります。
細かいカーブの続くテクニカルな下り。
道幅広めで足元はフカフカ。
途中に火山灰っぽい箇所もあったりして面白い。
2kmほど楽しく走れました。
今回は下りだけでしたけども、どこも急勾配はあまりないらしいので
走るのに適したトレイルなんじゃないでしょうか。

全線開通にはまだ時間がかかるようです。
トイレの計画はあるそうですが、まだ先の様子。
今回の場所はアクセスもよくはありません。
環境整備まだまだこれからですけども
完成したら素晴らしいトレイルになるに違いありません。
こういった整備に参加したのは初めてですが
このたった3時間ぐらいことでもトレイルに非常に愛着がわきました。
あの道標は自分の子供みたいな気がしています。
人が多くなる前にもう1度訪れて、道標を撫で回したい衝動に駆られています。

ところで

fh13.jpg

御殿場のほうまで西丹沢が続いているとは知りませんでした。
posted by 書房 at 10:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

権現岳・編笠山

八ヶ岳デビューしてきました。
今回は単独ではなくて4人で山の上でテントを張りましょうの会。
新しいテントを張りにいくのがメインで
ついでにピークハントということになってました。
観音平の駐車場に車を置いて登山道へ

ag1.jpg

終わりかけの紅葉の落ち着いた木々の中を進んでいきます。

ag2.jpg

雲海まで1時間弱。
翌日は雨が予想されていて気温も下がりそうなので衣類が多いのと
ついでに夜は鍋を囲む予定なのとでかなりの重装備。
コースタイムどおりに登っていきました。

ag3.jpg

巻き道に入ってすぐの展望台では南アルプスがキレイに見えました。

ag4.jpg

そんなこんなで3時間。
本日の宿泊地である青年小屋に到着です。

ag5.jpg

隊長から宴会場を用意せよとのお達しがあったので
ペグが刺さるか心配しつつもShangri-la3を持っていきました。
風通しがよいので中で鍋するのに最適なんですよね。
その後の大量の結露は覚悟しなければなりませんけど・・・

ag6.jpg

テントを貼り、荷物を置いてテキトウにお昼を食べたら権現岳へ。

ag7.jpg

高度を上げていき振り向くと山の下のほうはみごとな赤。
なのは、いいんですけども

ag8.jpg

あーもう、怖いっす。
斜面をトラバースするクサリ場ではビビリまくりでものすごいヘッピリ腰。
高いところ怖い。怖いよぅ・・・

ag9.jpg

もう〜こんなところに道なんか作ってバカだねバカ!とか
ウダウダゴニョゴニョ言ってばかりなので同行者にはいい迷惑です。

ag10.jpg

権現岳に到着するもかなり怖くて画像はまったくナシです。
山頂だけでも怖いのに赤岳方面へ向かう長い梯子の見学とか
もう意味がわからない事態に・・・
マジビビリでみてきました。降りれる自信がありません。
美濃戸からいくからこれはないなと言っていたら
赤岳だってこんなところあるらしくて
さようなら赤岳。見るだけにしておくよ。
山頂から中岳へのラインが美しいよ。
キミとは縁がなかったね・・・

ag11.jpg

帰りはなぜか同じクサリ場でも怖さを感じずに下っていけました。(謎
左右に感覚の差があるのかもしれません。
右につかまるところがないと不安で怖いとかそういう感じです。

テン場まで戻って明るいうちから鍋を囲みます。
チーズフォンデュから始まってキムチの鍋。
今回のために購入したプリムスの114ナノストーブは火が安定しなくて
活躍の場ナシ・・・(翌日の朝は大丈夫でした。)
レポートは後日。

寝不足のためか、チーズフォンデュに入れた焼酎にやられたのか
18時前にはもうダウン・・・ひとり別テントでグッタリ。
日が暮れてから少しずつ風が強くなってきてshangri-la3では
風通し良すぎるらしく宴会会場も移動になったので場所を交代。
結露降り注ぐなかで就寝。
予想されていたことなのでシュラフカバーも用意。
テント内と外の温度差があまりないShangri-la3だったので
みんなに心配されていましたが
ダウンハガー#3にダウンジャケット、フリース、ストームクルーザーJ、
下はももひきに裏起毛のパンツで温かく眠れました。
(やせ我慢をしていると思われていたらしいです。)

夜中にトイレに起きたら月も沈みかけで星がきれいでした。
テントの張りが弱くてバサバサいってうるさかったです。

朝は遅めで7時ぐらいだったでしょうか。
予報は外れてよい天気でした。
編笠山に上ってから撤収するだけなのでのんびり。
鍋の残りをおじやにして温かい朝食。
テントは張ったままで適度に荷物を整理して上り始めます。

ag12.jpg
(権現岳へ向かう途中からの編笠山)

下の岩場は歩いていて面白かったです。
子供のころを思い出して無駄に飛び跳ねてみたりとか。
30分もしないで山頂に到着。
なぜか写真なし・・・
南アルプスも霞み始めて阿弥陀、赤岳も雲の中。ちょっと残念。
風が強いし天気が崩れる前に撤収しようと早々に下山しました。

テントを片付けてゆっくり帰りました。
高度を下げていくと風もなくなって、暑いぐらい。
そういえば、ももひき履いたままだ・・・
最後まで太陽が隠れることはなく観音平まで戻れました。

道の駅の温泉で汗を流してからほんの少し渋滞にあいながら
無事に帰宅しました。
posted by 書房 at 13:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

陣馬山−高尾山ハイキング

ロゲイニングの相方の体力を確認するためにハイキング行ってきました。

藤野からマレットゴルフ場に向かい陣馬山トレイルレースのコースを
辿って陣馬山までの予定が上り口は林野庁関係者以外立ち入り禁止。
最初から大失敗でした・・・
レースのときは特別に開放されていたんですね。
仕方がないのでレースコースの帰り道から上ることにしました。
でも、この道は山と高原地図には載ってないんですよね。
うろおぼえで不安になりながらもどうにか入り口を発見。
無事にハイキングをスタートすることができました。

普段あまり運動をしてない相方に合わせてゆっくり上っていきます。
(ロゲイニング参加は相方の提案なわけですが・・・(笑)
レースのときの感覚でハイキングしてはいけませんね。
1時間もかからずに辿り着く感覚なので
陣馬まで・・・いえ、明王峠までも長いこと長いこと
ハイキングとしては、とりたてゆっくりでもないですし
まったく問題ないのですけどね。

途中で人に会うことなく矢の音を通り明王峠に到着。
富士山をみながらベンチで休憩を取りました。
昨日までの雨の影響はあまりなくてドロもたいしたことがなく
空もきれいに晴れ上がり、富士山もキレイ。
もういうことなしです。

ウェアの調整もだいぶうまくいっていて脱ぎ着の回数が多くなるのが
面倒ですけど不快感はまったくありません。
ウェアを無理なく入れるためにRPMを背負っていていました。
ちょっと大げさにみえますけどこれもかなり正解。
20Lだとアウターしまうにはちょっと小さい感じがします。

明王峠からはさすがに人が多くなりました。
トレイルランの人もいっぱい。中には2往復している人も!
途中でMTBが走っていたのにはちょっとビックリでした。

そんなこんなでダラダラとダベリながら平行移動して陣馬山に到着。
天気のいい日の山頂は素晴らしいです。360度さえぎるものナシ。
jinbanuma.jpg

多少風があるもののおおむね快適。
お昼におにぎりを食べてサイドB Combでお湯を沸かしてコーヒーを飲みました。
なんでなんでしょうか?、
アルコールストーブでお湯を沸かすのって妙に楽しいです。
jinbafuji.jpg

のんびりしすぎてしまって時間押し気味。
すこしペースを上げて高尾山方面へ進みました。
ちょっと予定外すぎて後半はあまり楽しめてなかった感じで反省。
影信山でも城山でもザックをおろして休憩はしてみましたが
やっぱり気がせいているときはダメですね。

高尾山到着は15時53分。
もう高尾山口に到着している予定の時間でした。
日没まではまだ時間があるので問題はありません。
ただちょっとお腹が空き気味。
夜は焼肉のつもりだったので急いで下ります。
とかいいつつ、ケーブルカーを使うつもりはなくて稲荷山コースへ全力で。
記憶よりもだいぶ緩やかな下りをちょっと走ったりしながら高尾山口まで。
ふろっぴぃでお風呂に入ってから帰ろうとしたらもうすでに送迎バスの時間は終了。
最後はちょっと残念な感じでハイキング終了となりました。

王道的な場所にちょっと外した場所からのアプローチも面白いと感じました。
次に陣馬山に行くときは五日市のほうに抜けるのもいいな〜
なんて思っています。
posted by 書房 at 23:49| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

精進湖でキャンプ

森林浴トレイルランin精進湖・本栖湖へ参加するために
前日入りでキャンプしてきました。
天気がよく気温も穏やか富士山もはっきり見えて気分のよいキャンプになりました。

10時04分  武蔵小杉発 立川行き
10時45分  立川着
10時57分  立川発 高尾行き       1280円
11時14分  高尾着
11時20分  高尾発 小淵沢行き
11時57分  大月着
12時08分  大月発 富士急 河口湖行き  990円
12時57分  富士吉田着

富士吉田からバス(13時30分)に乗って精進湖キャンプ場まで。(1200円)

受付で800円払ってナンバーカード受け取りサイトへ。
もうどこに設営しようと富士山が目の前にばばーんと

fujis2.jpg

ホテルとかも近くて家族連れが多いところなので
トイレもキレイだし、水道も多めです。
この季節なら夜大騒ぎする人もいないようなです。
今回は本当にキャンプのためのキャンプ。
しかも寒さ対策を過剰にしているため荷物がパンパンです。

fujis0.jpg

そして、Utopia1をニヤニヤしながら設営。

fujis1.jpg

セッティングが終わったらHexaLiteに座ってボーッと富士山を眺めていました。
お菓子をかじりながらボーッと。
お米を水に漬けてまたボーッと。
7月のことを思い出しつつ・・・

今日も今日とてトランギアのアルコールストーブで白米を炊きます。
この日の夜はカレー、生卵、ソーセージ、ふりかけ、お味噌汁と甘酒。

fujis5.jpg
fujis3.jpg

食事中もずっと富士山を眺め続けていました。
後片付けを終えて暗くなっていく富士山を見ていたら眠くなってきたので
18時で寝ることに。
風があってテントがバタついていましたが、あっというまに寝落ち。
20時に起きてちょっと本を読んでから本気就寝。
最低気温は0度前後。
シュラフはULSSダウンハガー#3、
マットはリッジレストのショート(これで荷物がパンパンでした)
これにフリースとダウンインナージャケット、
内側が起毛しているパンツにウールももひきでポカポカでした。
まだもうちょっといけそうです。

本当にただただ富士山を眺めていたので書くことがありません。
翌日に続く!
posted by 書房 at 16:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

清掃登山

ハセツネの清掃登山は晴天に恵まれ楽しい1日となりました。

st1.jpg

9時に集合場所にいくと人がいっぱい。200人を超えていたそうです。
事前に登録していない人は受付で名前を記入しなくてはいけないので
受付の列が長蛇の列。
私は事前にメールで登録していたので名前に○をするだけで済みました。
地図とクジをもらい公園の奥へ。
高台から写真を撮っていたらクジの引き換えが始まったので交換に。
どうやら当りのようです。(ハズレなしで末等はモンベルのティッシュ)

st2.jpg

左がスポーツドリンクを入れて持参したボトル。
右がいただいたもの・・・増えた!!
むーしばらくはストックしておきますか。

代表者や有名選手の挨拶やらあり、ソイジョイ、アミノバリューの配布あり
それからしばらくしてグループ分けが始まりました。
せっかくなので奥のほうに行こうと鞘口峠から第2関門までのグループに参加です。
都民の森まで車で移動してそこからとなります。

st3.jpg

予想以上の参加者になっているらしくて車のやりくりも大変そうで
参加者の車も使って移動しました。それでも1度には運べなくて
待ち時間がかなりありました。
あまりにお腹が空いたので団子やらあんぱんやら買い食い。
全員が集まったのは11時近くだったと思います。
ぞろぞろと鞘口峠まで移動します。

st4.jpg

ここから三頭山に向かうグループと第2関門までのグループに分かれます。
どう考えてもこの2つのグループはつらさが違います。
三頭山に向かうほうにはイーストウインドの田中さんがいてなかなか人気なんですが
この暑い中を三頭山越えはたいへんそうです。
ここでフト思ったのは、鞘口峠から第2関門てやたら近くいんじゃないかということ。
しかも、盛り上がるところもない・・・
まぁ、のんびりいきましょう(笑)

st6.jpg

清掃登山なので当然あたりを見回しながらゴミを拾うことになってますが
このあたりはほとんどゴミが落ちていませんでした。
たぶん、関門までいってから補給しようとか思って急いで走るところなので
うっかりゴミを落とすようなことがないんでしょうね・・・

あまり記憶のないアップダウンを何度か繰り返したら舗装路です。

st5.jpg

そこから一旦山に戻るとこれまたすぐに月夜見山・・・
これを下るとゴール。すぐに終わってしまうのはどうかということで
ここで休憩をとることになりました。

さてさてお待ちかねのSideBコンボの登場です。

st7.jpg

山の上なのでアルコールを多めにしてみましたが足りず。
沸騰前に消えてしまいました。
継ぎ足して温めチョコレートドリンクの素を入れて一息つきました。
歩いている距離も短いし、都民の森で買い食いもしているので
みなさんゆっくりする気配もなく・・・お待たせしてしまうことに。
すんませんでした。

グループ全員で記念撮影をしました。カメラマンはハリ天狗さん
Inoxのパックを背負っていたのであやしいなとは思っていましたが
有名人と同じグループだったなんて。うはー光栄であります。

休憩が終わったら下山して本日のゴール月夜見第2駐車場です。

st8.jpg

走ってゴールしたい気分でしたが普通に車が走っているので自粛。
ここに車を2台確保していたので2/3はそのままトン汁の待つ龍山荘事務所まで。
居残り5人は迎えを待ちます。

ここで、去年まで16時間台で今年は10時間半だったという青年から
速くなった理由を教わりました。
そのウルトラハイパーなスゴ技とはナントMUSASHIを飲むことだそうで・・・
どうやら本当のようですよ。
彼は1ヶ月に100kmしか走れないといってました。
もうね、早速明日MUSASHIを買ってきます。
これでもう来年のタイムは大丈夫。問題ありません。

それから1時間ほどして迎えの車が到着。
来るときに目の前でバイクがこけて救急車を呼んだりで遅くなったようです。
コワイコワイ。

下まで戻ってトン汁を2杯とプシュッと音のするものを胃に納め
ポカリスエット1.5Lペットをいただいて帰宅しました。

参加者の皆様おつかれさまでした。
posted by 書房 at 21:07| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

道具と雑感―奥秩父編

今回持っていったものはこんな感じ(コレ一度やってみたかったっすよ)
goods.jpg

ザックは毎度おなじみBlackDiamond RPM 26L
中身は左上から
着替え(Tシャツ、パンツ、靴下等)
テント Shangri-La3 (本体を青いスタッフサックにポールとペグは元の袋)
マット UberLite
シュラフ ULSSダウンハガー#3
ウェストポーチ (地図、行動食、メモ帳、カメラ等)
下列左から
座布団 コンパクトバッド(モンベル)
メスティン、アルコールバナー、カップ、自作防風
500mlのボトル
ライター、スポーク、燃料ボトル等(黄色のスタッフサック)
ファストエイドっぽいもの(オレンジのスタッフサック)
トレットペーパー
レインウエア ストームクルーザー上下
スパッツ、(その上)どこでもベープっぽいなにか
そして下に敷いてあるのがタイベックのシート

写真には写ってませんが、ミレーのリギジャケットも入ってます。
これに食料とボトルに水を500ml加えて富士見平まで歩きました。
RPMはパンパン。限界でした。
これから衣類が増えるので大きいパックになりそうです。
軽さだけではなくて大きさも考慮しないといけませんね。

テントはもう完璧です。虫と仲良くなれる以外は(笑)
結露もまったくないですし、底がないので乾かさずに撤収できました。
夜になって風が強くなりましたがバタつきもしないし
地面との隙間を狭く張っていたので吹き込みも少なかったです。
Shangri-La3を山の上に持っていくのはないにしても、
底のあるドーム型のテントは面倒な気がしてなりません。
(実際自分で両方体験しないと本当のところはわかりませんけど)
次に買うのもやっぱり自立しない底なしテントになりそうです。

朝5時の気温は11〜12度ぐらいでした。
ULSSダウンハガー#3だと暑かったです。
でも肩を出してしまうと首が寒すぎで厳しいです。
#4だとよかったのかもしれません。
快適を求めると結局複数買うことになってしまうんですね。
お財布のこともありますが、収納スペースにも困りそう・・・
それと寝相が悪い私にはしっかりしたマットが必要です。

アルコールバーナーは扱いが楽でよいです。
が、1泊でご飯を炊くともなるとナルゲンのボトル2本になってしまうので
ガスのほうがコンパクトなんじゃないかと思い始めました。
このへんは物欲GOGOってことで買って比べてみます。
ジェットボイルもいいんですよねぇ〜かさばるけど

こうやって考えていくと全部買い直しそうな感じですが
季節、天気によって選択がしっかりできるのはいいことなんじゃないかと。
経験しないとわからないこともありますしね!
言い訳して終わりにしたいと思います。
posted by 書房 at 12:32| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

金峰山

昨日の続きです。

シュラフの中は暑くて外は寒い。
寝相が悪いこともあって何度か目が覚めてモゾモゾを繰り返し
熟睡というわけにはいきませんでしたが気づいたら4時45分。
10時間も寝ていたことになります。

シュラフから出たらメチャメチャ寒い。
上着を着ても寒かったのでレインジャケットも着込みます。
お米を水に浸してからお湯を沸かしご飯の前にコーヒーを1杯。
とにかく暖かいものを摂取しないとどうにもなりません。
金峰山から戻ってすぐに撤収できるようにテント内の片付け。
30分ほどしてからメスティンを火にかけます。
周りはもう出発を始めていますが、キャンプ自体も楽しみたいので
ゆっくり準備をしました。
朝食は昨日の夕食のサバ味噌がカバ焼きになっただけですけどね。
kin1.jpg

6時27分。今日のハイキング開始です。
kin2.jpg

瑞牆山に登ったときに金峰山を回ってきた人に聞いた話だと
緩やかな上りらしいので気楽に登っていきます。(瑞牆山と比べて)
大日小屋を通過して1時間ほどで大日岩に到着。
この岩が今回のハイキングのなかで一番好きです。
なんでしょうね、この存在感がたまらない。
kin3.jpg

ここから少し急になったり緩やかになったりを繰り返して
最後にぐっと高度が上がると唐突に樹林帯を抜けて稜線へ
kin4.jpg

パーッと視界がひらけます。
気持ちがいいったら。登山はこの瞬間がたまらないのです。
似たような写真になってしまうので前日登った瑞牆山を
kin5.jpg

左右断崖でコワ過ぎですケド・・・
kin6.jpg

そしてここから先はちょっと失敗でさようならゾーン
kin7.jpg

めっちゃビビってます。たぶんそれで正解なのだと思いたい。
経験は積みたいですが慣れたくはないですね。
常に慎重でいたいもです。

左右が危険だというのに足場もしっかりしない。
どこを通るのかず〜っとパズルを解かされている気分です。
kin8.jpg

ピッケルだかアイゼンだかで傷のついた岩を目印に進んでいきます。
途中で雲が横切ったりして
kin9.jpg

手を着き、尻を乗せノソノソと1時間近く経ったところで
ようやく金峰山山頂に到着しました。(8時52分)
↓直前に下からみる五丈岩
kin10.jpg

だ〜れもいません。貸切。
そういえば下のほうで1人抜かしたほかは前に人影はなかったし
すれ違いもしませんでした。がら〜〜〜ん。
kin11.jpg

一周見渡すと山頂はもうちょっと先・・・
岩だらけの真ん中。もうちょっとだけゴツゴツと格闘です。
20mほどですかね、意外と難関でした。
無事到着
kin12.jpg

この日は雲が多くて真上は晴れているのに遠くの山はほとんど見えず。
見ていてあまり面白くありません。
お腹もまだ減っていないので記念撮影だけして下りることにしました。
また途中で雲が晴れて見晴らしがよかったり。
山頂では残念でしたが、トータルでみると十分景色も楽しめたので
よしとしましょう。山頂だけが山の楽しみではないですしね。
途中、後から登ってくる人と挨拶を交わして会話を楽しんだり
また大日岩を愛でたりしてゆっくりと下山。
11時に富士見平に戻りました。

テントを撤収していると、隣でこれまたテントを撤収している人に
「それテントなんですか?」
なんて聞かれたりして・・・
いや、まぁ、確かに山ではあんまりみないでしょうけども・・・
一応、テントっす。

いい加減な畳み方をしたので来たときよりも容量の増した荷物を
無理やりパッキングしてバス停まで戻ります。
バスの時間にはまだまだ余裕があるので林道を通って回り道。
事前の調べでこの先に下から瑞牆山がキレイに見えるポイントがあるらしいのです。
登山道よりゆるい下りが疲れた足に優しい感じで
鼻歌まじりにのんびり下っていきますと
あきらかに脇に入ってくださいという感じの高台があります。
上って振り向くと、
kin13.jpg

タラ〜ン!瑞牆山です。
写真では分かりにくいですけど山頂に人の姿も見えます。
下から瑞牆山が見えるポイントって少ないので嬉しかったです。

その後は、お風呂!おっふろ!と連呼しながらみずがき山荘まで下りて
バスで20分ほど戻ったところにある増富の湯でサッパリと汗を流し
再びバスに乗り韮崎駅へ。
このへんバスの間隔が1時間半なのでちょうどいい流れで帰れます。
バスが到着して4分で電車に乗れてストレスフリー。
甲府駅で特急かいじに乗り換えて帰宅の途につきました。
posted by 書房 at 22:04| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

瑞牆山

テントに荷物を置いて身軽に山頂を目指す。
そんな体験をしたくて瑞牆山と金峰山に行くことにしました。

スーパーあずさ1号に乗って韮崎へ
バスに乗り換えてみずがき山荘に到着したのが10時ちょっとすぎ。
今年から春〜秋は平日でも毎日運行なのだそうで助かりました。
mizu1.jpg

ただちょっと困ったことに想定よりも涼しいのです。
上着はもってきているんですけどちょっと不安になりました。

さて、そこから富士見平小屋まで35分ほど登ります。
無人の小屋で500円を払いテント設営。
部活動らしい高校生のテントが6つほど。
誰もいませんでしたがにぎやかになりそうでした。
mizu2.jpg

テントを張ったら荷物を置き、雨具とお昼をもって出発です。
いやぁ軽い軽い!
少し下って川に出てから上りが始まります。
まぁ、しかしどこもかしこも石と岩だらけ。
mizu3.jpg

足の踏み場もありません(笑)
フリークライムとかボルダリングでも有名らしいです。
有名なももたろう岩が見えてきました。(桃岩だと思うのですが・・・)
mizu4.jpg

子供のころフィールドアスレチックによく遊びに行っていたことを思い出しました。
そういえば小さいころからこういうことが好きなのでした。
mizu5.jpg

ネットでは大ヤスリが見えたらすぐに頂上みたいな感じで
書かれていることが多いですが、そんなこともなく
アスレチックは続きました。(手振ればかりでUPできませんケド・・・)
mizu13.jpg

そんなこんなで山頂到着です。
もうね、死ぬかと思いましたよ!
こんなの絶対落ちて死にます。
断崖すぎ!
なので、どのくらい断崖絶壁なのかの証拠写真も撮れません。
見たい人はググってください。
それから団体さんがいてどこを撮っても人が写りこんでしまいます。
しばらく大人しくしていたら下山されまして、頂上独り占めになったので
ここぞとばかりにはしゃいで写真を撮りました。
ということで遠景だけお楽しみください。
翌日登る金峰山
mizu6.jpg

南アルプス方面(雲が残念)
mizu7.jpg

八ヶ岳方面(たぶん・・・)
mizu8.jpg

富士山
mizu10.jpg

そしてさっき下から見た大ヤスリ岩
mizu11.jpg

時間は13時。お昼の時間です。
今日の昼食はソーセージと山菜おこわと豚汁風お味噌汁
mizu12.jpg

1時間ほど山頂に滞在しまして満足して下山しました。
1時間で富士見平小屋まで戻ってこられました。
高校生が楽しそうに食事の準備をしています。
私も水を汲んで食事の準備です。(さっき食べた気がしなくもなく)
まず、お米を水に浸して本を読みながら待つこと1時間。
メスティンを火にかけて炊きます。
いやぁ〜もうこの作業が楽しくて。
なんでしょうね?ご飯炊くだけなのに(笑)
サバ味噌缶を少し温めてアルコールを足して味噌汁用のお湯を沸かします。
gohan.jpg

豪華ではないけれど、満足度の高い夕飯でした。

それから本を読んでいたら猛烈な眠気に襲われて
若者の楽しそうな声を聞きながら気を失うまでに時間はかかりませんでした。
(たぶん18時前・・・)

次の日につづく
posted by 書房 at 21:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

畦ヶ丸

我慢できませんでした。
雨が降っていようとかまいやしません。
キャンプする気マンマンです
nisitan.jpg
9時50分に西丹沢自然教室を出発。
橋を渡って沢に沿って進んでいきます。
雨は降り続いていますが雰囲気がよいので気分は上々です。
sawa.jpg
何度も川を渡り下棚、本棚を越えて沢と別れて山道へ。
それまでは緩やかな登りでしたがグッと急になりました。
ブナ、杉の中をゆっくり進み地味な畦ヶ丸山頂に着きました。(12時25分)
azegamaru.jpg
いやぁ、なんも見えません。晴れていても見えないですねコレは。
非難小屋で昼食。アルファ米に玉子スープ。
1時間ほど休憩してキャンプ場に向かいます。
モロクボ沢ノ頭、大界木山、城ヶ尾山を経由して道志村方面へ。
林道に出る手前で地図にない分岐であせりましたが
本来の道が崩落していてそのための迂回でした。
林道を川沿いに30分ほど歩いて道志の森キャンプ場に到着。
この頃にはもう雨もほとんど降っていなくて気分良くゴールできました。

風が強くてちょっと寒い思いをしましたが
21時ごろに止んでゆっくり寝ることができました。
道具の使い心地などはまた別に書ければと思います。

翌日はキレイに晴れて気分爽快。
とか歩いていたら暑いこと暑いこと。
アスファルトの上を1時間半歩いて道志山塊入っていきます。
山の中に入るとだいぶ涼しくて、「やっぱり山だよね」なんて。
今倉山から松山を通って二十六夜山、都留方面へ。
もうこのころはお風呂のことばかりを考えてました。
急な下り坂で足が痛くて耐え切れなくなったころ沢を抜けて舗装路へ。
芭蕉月待ちの湯でお風呂に入りました。
ぬるめのお湯で気持ちよかったです。
一息入れてから帰るのは初めてだったんですがかなり好いですね。
これからは温泉に入って帰るルートを選んでいきたいと思いました。

一泊してゆっくりあるく縦走ってほどではないけれど
いくつかの山を続けて歩くとハイキングの面白さが
広がっていくような気がしました。
posted by 書房 at 22:12| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

丹沢表尾根

フルマラソンまで1週間を切ったというのに・・・

一昨日の予報だと雨だったはずなんですが
飲んで帰ってきたら晴れの予想に変わっていたので
あわてて準備をして丹沢にいってきました。
と、いっても東海自然歩道の続きではなくて
電車トラブルで行けなかった表尾根、塔ノ岳です。

夜遅かったのでちょっとゆっくり出発。
秦野に到着したのが8時40分。
とにかくいい天気です。出てきてよかった。
52分にヤビツ峠直行の臨時便に乗れました。
ぎゅうぎゅう詰めではなかったので座れなかったですがあまりつらくもなく。
途中富士山も見えました。

ヤビツ峠着9時40分
遅い時間のせいか富士見山荘に向かう人は少なかったです。
fujimi.jpg
富士見山荘10時。いよいよスタートです。
昨日降ったであろう雨の影響でちょっとぬかるんでいます。
しばらく上ってから振り向くと
umi.jpg
海がみえていました。(写真ではイマイチですね…)
それからほどなくしてニノ塔でした。(10時42分)
ninoto.jpg
なんだかすごくお腹が空いてあとちょっとで三ノ塔だというのに
ここで1回目の食事にしました。
進行方向に目を向けると三ノ塔が見えています。
ninoto2.jpg
10分ほどでお腹を満足させて出発です。
あっという間に三ノ塔なわけですが(笑)
sannoto.jpg
三ノ塔着11時01分
残念ながら富士山は隠れてしまってました。
↓富士山方面
sannoto2.jpg
↓烏尾山を見下ろす
sannoto3.jpg

手前で休憩してしまったので、一回り見渡して写真を撮って先に進みました。
行者ヶ岳は11時40分
ビビリつつもどうにかこうにかクサリ場をクリア。
ここから先稜線が細くて高所恐怖症にはつらいものがありました(笑)
風も強かったし・・・少しは高いところに慣れないとなぁ・・・
para.jpg
新大日への上り途中でパラグライダーで飛んでいる人を発見。
すごい高いところを飛ぶもんなんですね。
新大日到着は12時12分。
小屋にはこいのぼりが泳いでいました。
ただちょっと人が多くて休憩できる場所がないので先をに進もうと
ちょっといったら木ノ又小屋に氷の張り紙が!
これはもういただくしかないでしょう。つか暑いし。
kakigoori2.jpg
カキ氷レモン400円也。しばし休憩。
珍しく一緒に休憩している人と話をしたりなんかして(笑)

でもまぁ場所的にすぐ塔ノ岳山頂なわけですが・・・
tounotake.jpg
おっと、直前にいるお約束の鹿も忘れずに
sika.jpg
到着は12時50分。
想像していたのより人が少なくてゆったり座って休めました。
2回目の食事。アルファ米が用意できなかったので今回もお稲荷さん。
暑いのでホカホカのご飯も厳しいので今回は結果オーライだったかも。
それにしてもいい眺めでした。
人気があることに納得です。360度いい景色。
人が多く写ってしまっているので画像をアップできないのが残念です。
風景を眺めながらナッツをぽりぽり。30分ほどのんびりしてました。
one.jpg
それから大倉尾根をひたすら下りました。
みなさん書いている長い下りがどんなものか体験しておかないと(笑)
それにしてもバス停まで一ヶ所しか上り返しがないのがすごい。
後半景色が見えなくなっちゃうのが残念です。
バス停着は15時9分。
コーラを飲んでぼんやり地図をみて1日を振り返ってバスを待ちました。

天気にも恵まれてとても楽しい1日になりました。
鍋割山、丹沢山を絡めてもう1度登りたいと思います。
posted by 書房 at 21:20| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。