2008年10月05日

銚子マリーナ国際トライスロン大会

chousi1.jpg

前日入りで参加してきました。写真は前日夕方の会場です。
リレーの部でスイム担当。
後のことを考えずに全力で泳げるのは楽でいいですね。
会場は奥まったところにあるのでベタ凪でブイも見やすいです。
10月なので寒かったらイヤだなーなんて思っていたら
キレイに晴れ上がって気温も上昇。
冷たい海が心地よい感じでした。

chousi2.jpg

今回は知り合い3チームで参加。
1チームは入賞狙いで残りは楽しく行きましょうチーム。
私は当然楽しくいきます。
楽しくのもう1チームのスイム担当はオープンウォーターデビューということで
スタート前に緊張しすぎて老人のような顔になってました。
泳ぎ始めてからもうまく泳げなくて1度最後尾まで落ちた模様。
そんなにナーバスになるようなことでもないハズなんですけど
まぁ人それぞれですから、なんとも言えませんが・・・

私はといえば、相変わらずのテキトウさ。
いや、開きなおりといいますか・・・だって速く泳げないすから!
密度の高いところでは周りが気になって進めないのは毎度のこと。
3ウェーブ制の最後だったのでバラけるのが早かったのが救いでした。
1周目の後半で1ウェーブスタート選手に抜かされ始めました。
もう進み方がまったく違うんですよね。
どっかにモーター付いてるんじゃないかと疑うほど。
1周目が終わり1度浜に上がってブイを周ります。
そこでわざわざチームメイトのところに駆け寄り他のチームの様子を聞いて2周目に。
このころは周りに人も少なくて自分の泳ぎに集中できます。
釜石では抜かされるばかりでしたが、今回は後半に順位を上げていけたので
かなり満足できる内容でした。タイムはたいしたことないですけどね。

浜にあがったらトランジットゾーンまで100mぐらい走ります。
ここが一番つらいですね。周囲の目があるのであまり手抜きできませんし。
水からあがった直後なので体が思いし。
どうにかこうにか走りきってバトンタッチ。
チームメイトを送りだします。

バイクコースは会場から少し離れたところでの周回。
そこまで応援しにいく元気はありませんでした。
着替えて、水分補給をし、バナナを食べたりショップをみたりしながら
バイクの帰りを待ちます。
1時間30分ぐらいかかる予定なのでのんびりもいいところ。
バイクフィニッシュ地点で速い選手を応援しつつ
さっき泳いでいたことを徐々に忘れつつ、
白戸太朗さんの実況で盛り上がるなか午前中を過ごします。

バイクからランへのバトンタッチが終わったところで
つみれ汁をいただきました。おかわり自由。
天気もいいし、お腹も満足。もう本来の目的を忘れそう。
ランは2周回なので20分待って応援を2回。
気温がグングン上がってランの選手は大変そうでした。

最後は3人で手をつないでフィニッシュ。
一人で参加して寂しくゴールすることが多いので嬉しかったです。
3時間チョイでのゴールでした。(詳細は不明)

3チームでは最後でしたけど、楽しかったので大満足です。
また、来年もみんなで参加できるといいな。
posted by 書房 at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

第19回釜石はまゆりトライアスロン国際大会

DSCN1280.jpg

そんなわけで1年ぶりの釜石。1年ぶりのトライアスロンです。
予報は雨。困ったものです。

DSCN1285.jpg

今回はタイムの大幅更新を目標に挑戦したのですが・・・

スイムスタートからすぐに息苦しさを感じて息継ぎの回数が増えていきました。
それでも最後までしっかりと泳いでいけたつもりでした。
ところが足をついて時計をみると。去年より遅い・・・
スイムアップは38分58秒(219位)。4分以上遅くなってます。

無自覚に遅いことがこれほどまでにキツイとは・・・
焦って焦って焦りまくってバイクの準備にモタつくという悪循環。
乗ってからも突っ込みすぎてどうにもこうにも・・・
折り返しまでにバテてしまいました。
小雨が気持ちを沈ませます。
もうグダグダでダメなときの典型。
バイクのタイムは1時間32分55秒で226位(トータル2時間11分53秒)

バイクの終わりのころにはすっかりあきらめて
とにかく最後まで続けること。無理をしない。
得意種目のランでしっかりしたタイムを出すことだけど考えました。
しかしトランジットにもどるとランシューズがありません・・・
2つ先に蹴飛ばされていました。もう笑うしかないといった感じ。
今日はこういう日なんだなぁって。
でも、もう焦りはありません。(いろいろあきらめましたから(笑)
足をしっかり拭いて靴下を履き靴紐をしっかり締めて。
最後にひと踏ん張りです。

バイク後の足の違和感も去年ほどではなくて
最初から順調に走れました。
もう雨も上がっていて気温もちょうどいい。
「いつもの感じ」なんです。しっくりくるんです。
またここでも走るのが楽しいと実感してしまいました。
ボランティアの中学生の笑顔にも助けられて気分は急上昇。
ペースを落とさず楽しみながら走り続けられました。
ラン46分30秒(80位)でトータル2時間58分23秒ゴール。

とにかく反省しきりです。
自分ではしっかり練習して体調を整えたつもりでした。
それが蓋を開けたらまったく足りないことばかり。
これまで、意識的にゆっくり楽しんで走ろうと参加したレースは別として
初めて前年の記録を下回る結果になってしまいました。
かなりショックです。
長いこと続けていればこういうこともあるのは分かってはいたのですが
まだ消化しきれません。

参りますねこりゃぁ・・・
posted by 書房 at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

釜石はまゆりトライアスロン国際大会

この夏はこの日のために練習してきました。
スイムのタイムが微妙で不安を抱えたままの本番です。

当日の受付を済ませてナンバーを肩に書いてもらってから
知り合いにアドバイスをもらいながらトランジットのセッティング。
ゴーグルを忘れたことに気づいて宿まで戻ったりで
バタバタしているうちに入水チェックへ。
水温22度。まだ気温も上がってはいないので
心地よい感じではなく冷たいなと思いました。
少し体を動かしてスタートに並びます。

9時スタート。
勢いよく飛び出していく人の後からゆっくり進みます。
遅いからそれほど混みあわないだろうと思っていたら
ゆっくり組もそれなりに人がいてそれなりの混雑。
750mまでは背中を撫でられる程度で済んでいましたが
折り返しで密度があがり、抜かれた際に顔を蹴られました。
ゴーグルがずれて水が入ってちょっとストップ。
バトルには縁がないだろうと思っていましたが
近くを人が泳いでいるというのはこういうことなんですね。
そこからゴールまではちょっと長く感じました。
スイムフィニッシュは33分20秒209位(公式)

前回のスプリントのときにサングラスを忘れて走り出すという
ありえないミスをしたので、今回は焦らないようにゆっくりトランジット。
2回ほど装備確認をしてからのスタートです。

出だしはカーブが多くてペースをうまくつかめませんでした。
上りに入ってからようやく落ち着いて進めるようになり
どんどん楽しくなっていきます。上り大好き。
景色もきれいで先の道路上のバイクが絵になっていて嬉しくて嬉しくて。
しばらくして先頭とすれ違いました。
知り合いもなかなか良い位置にいて、それがうれしくて
手を振っていたら、あとですごい笑顔で手を振っていたと言われました。
上り楽しいし、知り合いとすれ違って嬉しいしついつい笑顔ですよ。
バイクコースを満喫しつつ最後にちょっと角度が上がったら折り返しです。
ビビリなので下りであまりスピードを出せないんですが
今回はちょうどいい感じの下りでうまく踏んでいくことができました。
バイクフィニッシュは1時間27分33秒(193位)
合計2時間0分33秒(207位)

落ち着いて装備を替えて、お約束でトイレに寄ってからランスタートです。
バイクのあとのランにまだ慣れていなくてギクシャク走ります。
思うように動かない体にイライラしていたらしく1kmのところで
ちょっとだけオーバーペースなことに気づきました。
でも、調子は悪くないし呼吸も足も大丈夫そうなのでそのままいってみることに。
普段とあまり変わらないペースで走れていることに驚きつつ順調に進みます。
6kmぐらいまでは快調でした。
7km手前で塩分が足りてないような感じになって坂道が辛かったです。
でもツライと思ったのはそこだけで、ひと山越えて8kmの表示が見えたら
あとは勢いでゴールまで。
ランフィニッシュは48分53秒(102位)
トータル2時間49分08秒
レギューラーの部165位、男子レギュラーの部149位
ショート初挑戦で無事ゴールすることができました。

とにかく楽しかったです。
体がキツイのは当然なんですが、あまり苦しいと感じないで
レースを満喫することができました。
練習しなければいけないことが多くて、練習時間に追われて
こういうのはイヤだなぁと思ってましたし
前日はすごいネガティブ入っていて周りにグチったりしましたが
挑戦して本当によかったと思います。
これからしばらくはハセツネ対応でトライアスロンの練習は
お休みすることになりそうですが、
これからもトライアスロンを続けてみようという気持ちです。

誘ってくれたアンディさん(仮名)とアドバイスをしてくれたみんな、
大会ボランティアスタッフのみなさんに感謝感謝。
posted by 書房 at 12:55| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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