2010年03月08日

鎌倉トレ

10時に鎌倉駅集合。
前夜に二人辞退で参加者は5人。
そりゃ、こんだけ雨が降ってればねぇ。

まずは海岸線を稲ヶ崎方面へ。
サハラの練習ということで砂浜を走りながら到着したのは

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力餅家さん。
まだ、走り始めて20分。トレイルにも入っていないのに。
夫婦まんじゅうと力餅を食べて出発。
街中を走っていくと

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宮代商店さん。
コロッケを選んでから揚げてもらえるのでアツアツサクサク。
カニクリームコロッケを食べたつもりが中身ほぼカニだけ。
なんだかすごい。
でも、美味しかったのは衣かな。
揚げたての香ばしさなんだけど、油の味じゃなくてなんか深いのです。
こんな衣は初めてかも。

そんなこんなでお腹をいっぱいにしてから大仏前を通って
トンネルの脇からトレイルへ。
道を間違えて団地にでたりしながら銭洗い弁天をかすめて北鎌倉方面へ。
浄智寺、円覚寺あたり(うろ覚え)を通って太平山天園方面へ
登る前に喫茶店でコーヒーブレイク。
どんなトレイルランなんだか(笑)

雨で滑りやすい日、特に太平山一帯は岩場(石場?)なので
おっかなびっくりで進んでいきました。
それでもそんなにスピード落とすことなく寒い思いをすることもなく
適度な負荷で八幡宮まで10kmちょっとぐらいでしょうかね
楽しく走りきることができました。

その後は銭湯。
の、はずが、2時半に銭湯に到着してしまい営業時間まであと30分。
濡れたまま外で待つわけにもいかないのでそこから歩いて10分の
OJS湘南ハウスでシャワーを浴びることに。
ロッカー代込みで630円ならOSJスタートもありだという話を
しながらサッパリと汗を流して若干1名ビールを買い
タクシーを呼んでもらって鎌倉駅へ。

16時前から1杯やって今後のレースの話で盛り上がってから
帰りました。
美味しい1日でした。
posted by 書房 at 12:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

第10回みたけ山トレイルランレース

チームリガードとしての最後の活動です。

朝は少し日も覗いて穏やかな天気。
半袖のウェアにアームウォーマーでも寒くないぐらいでした。
チームで集まって記念写真を撮ってトイレを済ませてスタートにつきます。
今回はビデオカメラが用意されているそうでスタート直後と
途中でカメラを見かけたらアピールしてくれとのこと。
最初は人が多いし途中までいくとそれどころじゃないし
なかなかの無理難題を言ってくれますねと(笑)
目標は去年より10分早くゴールすること。
1時間30分を目標にしてみました。
かなり必死に走らないと無理そうです。

スタートからガッツリ坂を上がっていきます。
体が重くてしかたありません。
ハセツネ以降の気の緩みが体の緩みにも繋がっていて
なかなかツライでございます。
ただ、チームリガードで試走したことで記憶が残っていて
コースの距離感があり、走れないなりに
ペース配分ができたように思います。

ツライツライ舗装路の最後で知り合いの声援を受け
脚が情けないことになっているのを笑いでごまかし
山頂駅前を抜けてようやくトレイルへ。
コースに舗装路があるレースのときは毎回思いますが
トレイルはよいですね。ほんとによいですね。

微妙なアップダウンを気持ちよく走り最後に階段を上がったら
大塚山山頂です。知り合いがボランティアで驚きつつご挨拶。
ここらかコース一番の疾走ポイントの下り。
走り始めたころの日記を読み返すと下りが苦手とたくさん書いてあります。
もちろん今だって苦手意識はありますが、
スピードを出すことにだいぶ慣れたように思います。
リガードの練習会で下りの走り方も教わったし。
少しずつ力を抜いて走れるようになってきているかもしれません。
大塚山の下りは緩やかな下りを全力で走り抜けました。

今回は道を間違えることもなく無事に御岳神社の参道へ。
茶屋の並ぶ中を鳥居前の給水所で1杯いただいて
長尾平分岐から鍋割り山方面へ。
ここの区間も走りやすいですけどもハイキングの人も多いので
挨拶、スピードダウンでマナー、安全最優先。
どうも、マナーが悪くギリギリで走っていく人が多かったと聞いて
ちょっと残念な気持ちになりました。

天狗岩からロックガーデンへ入ると少しスピードダウン。
湿っている石も多いのでちょっと慎重になりました。
それからトイレに行きたくなって綾広の滝手前のトイレに駆け込み
ちょっとタイムロス。

綾広の滝から芥場峠への直線は見なかったことにしたいぐらい
直線が長く感じられなかなか苦しい。
去年は雪に気を取られてあまり感じなかったのに。
芥場峠のところでトップがゴールと係員の人が話されてました。

鍋割山までは3つの小さいピークがあって。
試走のときにダッシュ合戦になっていたな〜なんて思い出して
気分よく鍋割山山頂に到着。
時計をみるとあと10分でゴールしないと目標達成できない時間に
なっていて残念な感じでした。
でも、ここまできたらちょっと上り返しを抜かして下るだけ。
全力で行くしかないわけで。
奥の院からの下りは追い越し禁止の危険なところなんですが
なぜかレースのときは突っ込んでいけるから不思議です。
しかもそういうところに限って転ばないんですよね。
なんでもないところで転んだりケガしたりすることが多いです。
ケガの原因はコースではなく気持ちが大きい部分をしめるのだと
今回も思った次第です。

広い道にでたら後はひたすら走るだけ。
ちょっとの上りで足を止めるわけにはいきません。
先ほど下った分岐を過ぎてすれ違いで後続の参加者に声をかけつつ
最後の階段へ。

顔ゆがみます。
駆け上がれません。
遅いのにふくらはぎがピクピクいってません。
応援の声に最後はなんとか走ってみましたが・・・
ゴールタイムは1時間34分38秒。
目標をクリアすることができませんでした。

と、まぁ残念な結果でしたけれども
リガードのみなさんと一緒にレースに参加できたこと。
全員しっかり完走できたこと。
(寒くなってしまってお風呂に入っていたので
2人しかゴールに間に合いませんでしたけども・・・)
4ヶ月前に集まったときには想像できないぐらい
チームになれていたこと。

リガードのタイツがいいものだと分かったこと。(←ここ重要)

収穫の多いレースでした。

チームリガードのみなさん、またどこかのレースでお会いしましょう。
posted by 書房 at 12:58| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

ミニ奥多摩くるり

レース1週間前だから6時間のコース設定で軽くね。
と、誘われてヒドイことになったというお話。

7時に奥多摩湖をスタート。

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蕎麦屋の裏手からいきなりの急坂。
緩やかに登って行くからと説明されたばかりなのに…
途中振り返ると奥多摩湖はガスに包まれていました。

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30分ほどで大寺山に到着。
奥多摩界隈でお馴染みのあの仏舎利です。
唐突に異世界が広がってます。
看板によると日蓮宗関係だとか。

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凍りついている階段を恐々上がって記念撮影をしたら軽いアップダウンをジョクペースで走って鹿倉山へ。
富士山が大きくて綺麗でした。

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雲取山方面に雪が見えるのは気のせいですか、そうですか。

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ドバーっと気持ちよく駆け下って大丹波峠から丹波山に降りました。
このあたりがかなりバカなルート設定です。
あの向かいの山をまた登るってもう・・・

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役場前を通って国道の交差点付近から丹波大平へと破線ルートへ。
入り口はあっていたはずなのに先が見つけられず強引に登ってルートに合流。

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先はかなりしっかりとした道で進みやすいし道標もしっかりしてます。
が、ダラダラと直線的に続く上りがとにかくツライ。
下から1時間かけてようやく平らな場所に到着。
凄いところです、丹波大平。

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本当に平ら。
ここでキャンプできたらなんて。なんてね!(笑)
それにしても雪がありませんか?気のせいですか?
ちょっと休憩してなだらかな道を気持ちよく走りました。
うん。楽しい。

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サオラ峠のほこらに手を合わせたら三条の湯方面へ。
なんで雲取山へ行くのに下るのかは神のみぞ知るといったところでしょうか。
真面目にね、雪なんですよね。日陰が多いから溶けてないんですよね。
当然、トレランシューズなんですよね・・・
ちょっと、ガス欠気味になりながら足元にも注意して走りました。
モタモタしながらも三条の湯に到着。
ここだけは11時30分だったのを覚えています。

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ベンチでおにぎりを1つほおばって小休止。
地図をみながら残り時間を計算してました。
どうも最初の6時間設定が間違っているらしいです。
破線のところにはコースタイムがなく、それを抜かして計算してたらしく
実際はあと3時間以上は確実にかかりそうだということでした。
って、そりゃぁこれから雲取山上るわけですから当然といえば当然のこと。
まんまと騙されてたわけでございます。
まぁ、でも行くと決めたらいくわけで。

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足がヘタってこようと、雪が積もっていようと

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もはや関係のないことなのでございます。
途中からおにぎり効果なのか調子が上がってはいましたが
山頂直下の200mは本当につらかった(泣)

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降りてくる人に今日は泊まりかい?
なんて声を掛けられたりしつつもどうにかこうにか山頂へ。

いま、地図をみていて気がつきました。
三条の湯から2時間で山頂とか嘘つかれてました。
2時間だと三条ダルミまでです。(チクショー!)

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ピーカンな山頂は景色も抜群。来てよかったと心から思いました。
360度素晴らしい展望です。

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いつまでも眺めていられたらよかったのに。
風が強くて体が冷えてきました。
時間も厳しくなってきているので記念撮影をして下りにかかります。

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雪の中をひっくり返る寸前で踏みとどまりながら
少し足を捻ったりもしつつ(痛い(泣))
走り降ります・・・? 七つ石?ん?
これが最後のピークなんでしょうたぶん。

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さて、鴨沢に降りますかと言ったら
駐車場に直接降りるんだといいだしました。
千本ツツジのところから赤指山を通ってまた破線を行くんだとか。
もうここまできたらどこまででも付き合いますよ・・・

で、思いっきり迷うこと2時間以上。
2回間違えてどうにか破線ルートを発見できて
破線にしては広くていい道だねぇ〜話をしてたらロスト・・・
諦めて眼下に見える林道へと下りました。

さらにさらに行く予定のなかった峰谷まで折りきってしまって。
遠いけど舗装路走るかって話になって5kmほどを戻りました。

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17時8分に40kmを10時間かけてゴールしました。
本当にきつかった。もうヘロヘロでした。
水は多目に持っていったので調度よかったですが
食料が6時間分、ちょっと多目といってもそんなに持てるわけもなく。
厳しかったなぁ・・・
反省点は人の誘いに乗って自分で地図をみて時間を確認してなかったこと。
騙されたとはいえこの辺は自己責任ですものね。

今度の日曜日までに回復してればいいけど・・・
posted by 書房 at 18:28| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

第1回神流トレイルラン&ウォーク

前日の夜の食べすぎで胃もたれ。
無理矢理おにぎり2個食べてお腹パンパンのままスタートに並びます。

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横に滝があって冷えるスタート地点。
でも、雲は少し多いものの晴れて気温も上がっていきそうでした。
こういったレースにしてはMCが上手くて盛り上がってのスタート。

ウォームアップということで後ろのほうからゆっくり走り出しました。
2つ目ピークである西御荷鉾山までは1000mほど上がるので
無理して突っ込まないようにジョグペース。
商店街の人が総出で応援してくれていました。

前日のコース説明では北丹沢と同じかそれ以上に厳しいコースだと
聞いて覚悟ができていたので最初の上りもあまりキツク感じませんでした。
途中パックに捕まってしまってなかなか抜け出せませんでしたが
抜くときは後ろが声を掛けるものなので
一番後ろから「みなさん抜いていきましょう」と声を出してみました。
先頭の人だって後ろからのプレッシャーはイヤでしょうし、
パックの中の人だって抜きたいと思っているはず。
言い方が悪かったかもしれません。私が悪かったです。すいません。
でも、これで全員がスムーズに走れるならと思いました。

ゆっくり高度を上げて第1エイドをすぎて西御荷鉾山へ。

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山頂は360度(といっていいでしょうね)素晴らしい眺望でした。
高崎前橋方面関東平野が一望できました。
群馬県庁らしき建物もみえてたかな。

そこから楽しい下り。
まではよかったんですけども・・・
そこからの平行移動と見せかけてのジワジワとした上りの舗装路で
気持ちが切れてしまいました。
胃は相変わらずパンパンなのにちょっとガス切れっぽくて
少し下し気味でトイレに行きたい。
体が重いのはジョギングさぼりすぎだし体重増加だし。
その状態はどうにもならないとしてもなんとか頑張って
進んでいこうという気力がでてこないのでした。

第2エイドの森林公園管理棟まで歩き続けました。
トイレに入ってツラさのひとつは解消され楽にはなりましたし
胃もマシな状態にはなったものの一度切れた気持ちはなかなか戻ってきません。
しかたないかと完走目標に進んでいると
後ろから知り合いが追いついてきて話ながら併走というか併歩。
お互い調子が悪くて、こういうときは仕方がないよと
あきらめムード。楽しんで走ろうよってことで。

が、さらに一転。
ミドルコースの5km地点でミドルの選手が15分前に通過したと聞いて
追いつく楽しみができた知人がダッシュ開始。
さっき、週中に風邪引いて調子でないっていてったのに・・・
もちろん付いていけないわけですが、もう上りも少ないので
少しは走るかと少しペースアップ。
街の人が刈り込みをしてくれていて走りやすい道を走っていきました。
コース最高地点を越えると第3エイドまでは延々と下り。
九十九折を調子よく走っていると気分も調子よくなってきて
(いつものパターンですけども・・・)
ようやく楽しみながら突っ込める状態になれました。

なんだかようやくレースが始まった感じです。
試走した人がツライと言っていた九十九折も楽しくて楽しくて。
あっという間に終わってしまいました。
エイド手前で舗装路にでると

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これまた素晴らしい眺め。
気分よくエイドに到着です。
第3エイドは半分私設エイドみたいになっていて
倉持集落の人がおソバを用意してくれていました。
食べやすいように1杯は少な目で何杯でもお替り可。
煮豆も美味しい。
ずっとお腹いっぱいなのにまた食べてしまって・・・
走ったあとに体重増加が予想されます。

しばらくアップダウンを繰り返しながら少しずつ高度が下がっていきます。
岩が出ていて危険ですと注意されてる間にも少し足を滑らせたりして
ちょっと調子に乗りすぎじゃないのって感じでも足が止まりません。
九十九折の途中からミドルの参加者を抜き始めていましたが
ロープが何本も張ってあるすごい急坂を折りきったところで
某P企社長に追い抜きました。
これで目標達成。(いつそんな目標を??)

緩やかな下りのトレイルを走っていて気持ちいいなぁ〜って
思っていると「自分に酔って!」という看板を見つけて
少し冷めたり(笑)
でも、鏑木さんが自慢したくなるのも当然というような
気持ちのよいトレイルが続いていました。
突っ走ってしまうのでそういうところの写真は取れなくて
見ていただけないのが残念です。

こうして楽しいトレイルも走りきり最後は集落を巡って
舗装路をゴールへ向かいます。
何時間も旗を振って応援していただいている人たちに
お礼をいいながらちょっと長いかなぁ〜という舗装路を
走り続けました。

たぶん6時間10分ぐらいでゴール。
終わりよければすべてよしといったところですかね。
ゴール後のクジ引きでソックス当たったし。

落ち着いたら川へ降りていって天然のアイシング。
つま先がしびれるほど冷たい水に浸かりました。
その後、トン汁となめこ汁をほおばりまたお腹いっぱい。
お風呂に入ってバスで高崎駅に向かい帰宅しました。

自分はちょっと途中ダメダメでしたが、
素晴らしい運営と素晴らしいボランティアのみなさん
眺めのよいコースを美味しいご飯。
とってもよいレースでした。
北丹沢よりはぜんぜん楽なレースでしたよ。

あっ、そうそう初めて’09年モデルのJam2を背負ってる人見ました。
posted by 書房 at 14:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

ハセツネメモ

装備メモと感想

服装と装備
アンダーアーマーのジョギング用シャツ
ファイントレックのアンダーシャツ
アシックスのサポーターなしパンツ
リガード27タイツ
モンベルの下着ジオライン
リガードの靴下
バスクのブラー
モンベルのULウィンドジャケト
アシックスのアームウォーマー
ザック:inoxのisabelle
ライト:BlackDiamond SpotとMoxie

リガードのモニターなのでリガードを履いていきました。
走っている最中に足がダルくなることがありません。
足を上げるのがツライということがないので自分にあってます。
膝から上は緩めなので股ずれもありませんでした。
予防で靴擦れ防止シールを股に貼ってましたけど(笑)
でも、腰周りが緩すぎでずり落ちてきてしまいます。
それだけはちょっと面倒でした。

靴下はタビっぽく親指とそれ以外に分かれてていて分かれている部分が
指に当たってツメ1枚もっていかれました。
ゴムがついていて靴の中で滑らないようになっているのが逆につらくて
靴下に指が当たって痛くなってました。
ブラーはつま先のゴムが剥がれ始めたのでそろそろ買い替えです。

ウィンドジャケットとアームウォーマーは
西原峠でダウン中に使用。ほぼ出番ナシ。

Isabellは本当に楽です。
ほかになにもいりません。
inoxさんに感謝。

ライトはちょっと失敗。
使い方がわかっていなかったのかspotが暗すぎて
お腹につけていたMoxieのほうが明るいような気がしました。
前回はIconを使いましたがあれほどの光量はいらないし
電池ボックスが重くて頭の上で跳ねるので
1段下のSpotにしたのですがダメでした。
お腹にライトをつけても揺れてしまってイマイチなんですが
足元に意識を向けなくても明るく見えているというのは
よいことだと思いました。
もうちょっとつけ方を工夫したいと思います。

食料と水
グリコCCD2リットル(2倍希釈で)
トップテンお茶割り500ml
パワージェルバナナ味6個をフラスコ2つで少し水割り
コンビニおにぎり1個
ういろう1/2本を4つに分けて
カロリーメイトメープル味1箱(大)
WHG5袋
塩飴3〜4個

スポーツドリンクは1.5リットルでよくて
その分お茶をもっていくべきでした。
トップテンのお茶割りは甘いので気分転換に苦味が欲しかったです。
体調不良があって食料の過不足が微妙に分かりません。
ハンガーノックかと思って西原峠でおにぎりを食べてしまい
後半に不安がありましたから、もう1つあると安心。
ジェルもフラスコ1つ多いほうが良かったと感じました。

第2関門での給水で水1リットルをCCDの残りに足す形で
リザーバーに入れたのですが薄まりすぎて吸収が悪かったです。
CCDを捨ててポカリ500mlと水をリザーバーに入れてもらえば
よかったかなと思います。
後半は水場もあるので給水は1リットルでいいような気もします。

装備についてのメモはこんなところ。
走る前に数名から装備が少ないと言われましたが
おにぎりとジェル以外の食料と装備はうまくまとめられと思っています。

レース中の感想と反省

第1関門までは11時間で完走ぐらいの人たちに囲まれて走っていました。
そこまでですごく不思議だったのは、
その辺りを走っている人達はけっして速くはないんです。
去年、一昨年の16〜18時間でゴールする人達とスピードに
差がないように思います。
私でも余裕をもってついていけるペースでした。
ただ、前にいることによって極端に渋滞が少ないことと
上りで極端にスピードが落ちる人がいないので
無理に追い越しをする必要がなくて無駄に力を使わなくて済む
と、いったことが最後に大きな差になるのではないかと。
あと、たぶん失速することがなく最後までよいペースを維持して
走っていられる人達なんだろうと思います。
残念ながら私は最後までついていくことができませんでした。
しかし、ゴールタイムが早い人と遅い人との差が見えてきて
無理な目標ではないと確信しています。
もうちょっとトレーニングは必要ですけどね。

反省点は体調管理です。
最初から鼻がつまっていたのになんの対処もしないで
体調悪くなってからも原因に行き当たらず
無駄に時間を使ってしまったと反省しています。
体調が悪くなくても12時間切れてはいないような感じでしたから
明らかにトレーニング不足ではあります。
深く反省。

そういった感じで今年のハセツネを終わりたいと思います。
また、(できたら)来年。
posted by 書房 at 12:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

第17回日本山岳耐久レース

いい天気でしたね。
夜もあまり冷え込まず快適な夜だったと思います。

今年は12時間切りを目指して1年やってきたわけですけども
まぁ、いろいろなことが起きたレースになりました。

スタートライン付近でなんとなく場所取りをしていると
舞台付近にタイムのプラカードが立って民族大移動。
イマイチ段取りがわからないままのスタートでした。

タイムのいい人たちは最初から速いのかなと思ってましたが
私にとっても楽なペースで進んでいて順調そのものでした。
渋滞もほとんどないのでペースも安定していて走りやすかったです。

今熊山40分ぐらい、入山峠1時間ぐらいかな?
よく覚えてませんけどそのぐらいのペースで進んでいました。
特筆することもなく第1関門へ到着かと思っていたその矢先・・・
本当に到着する直前、最初にスタッフの人が見えたところで
足を引っ掛けて転倒しました。
それと同時に両足を攣るという・・・
レースで始めて前のめりで転倒した自分に驚いていました。
いま思えばこのときから体に異変が起きていて
集中力を欠いていたのかもしれません。

第1関門通過は16時45分(3時間45分)
ドロだらけでも応援の人の前では笑顔で通過。
調子が悪くなったのはそこから。とにかく上りがつらいのです。
少し気持ちが悪いような、ぼーっとしているような感じで
なんだかよくわからないけどツライといった感じでした。
日原峠の手前だったかでついに動けなくなって
10分ぐらい脇に座り込んでしまいました。
その後も進んでは休みの繰り返し。
ハンガーノックかと思っておにぎり食べたり
ジェルを多めに口にしたりしましたが効果はまったくありません。
西原峠ではベンチの上で横になって20分ほど倒れてました。
さすがに寒くなってきて出発してさらに何度か休憩を入れた後に
ふと気がつきました。
これって、酸欠じゃない?
思えばスタート直後から鼻がつまり気味でした。
上りになって心拍数が上がると完全に鼻が詰まってしまっていました。
下りはその影響が少なくそれなりに走り続けていましたから
原因は呼吸にあるのではないかと。口呼吸だけでは間に合ってないのでは?
そういえば、高山病の症状に似ているじゃないか
心拍数が上がるのだけを注意していれば大丈夫なんじゃないか?
そんな結論に達していました。
普通に上る、心拍数が上がってきたら落ち着くまで止まる。
大沢山の上りで試してみると遅いながらも
うまく辛さを回避できるようになり、進んでいけるようになりました。
上り限定の謎の鼻づまりだって対処法が分かればしめたものです。

もともと下りには問題がありませんでしたから
三頭山を越えてしまえば問題はありません。
むしろ精神的にはかなり上向きだったので絶好調。
特に鞘口峠からの道は急ではない短いアップダウンの繰り替えしなので
心拍数を意識することもなくよいペースで走っていけました。

第2関門は21時35分(8時間35分 区間4時間50分)
しかたないですけどね・・・
給水は水1リットルをポカリ500ml。
腰を落ち着けずに給水だけ済ませて先に進みます。
次はコース上一番高い御前山です。
試走のときに思ったんですけどなんかアッサリ上れちゃいません?
たいした標高差でもないし、道も急じゃないし。
下りのガレガレに比べれば上りはたいしたことない山じゃないかと。
レースでは通過する時間が辛さを演出しているだけの気がします。
なので、「楽な山だ楽な山」を繰り返して自己暗示。
御前山を楽勝でクリアしました。
が、ここから大ダワまでが長いんですよね。
山頂直下は足場が悪いこともあってなかなか前に進めない。
距離的にはたいしたことないのにいつまでたってもたどり着けない。
ここの区間は苦手。大ダワに着くと本当にほっとします。
大ダワでトイレを済ませて、参加者の間で眠いと評判の大岳山の上りへ。
最初の緩やかな上りが眠いんですよね・・・
レースも終盤と思ってしまうのが悪いのかも。

眠さと格闘しつつ岩場へたどり着いたら
気持ちを引き締めてアスレチック気分を満喫。
しばしレースを忘れて楽しい岩登り。(ってほどでもない)
大岳山の上りをクリアしてモタモタする下りへ。

ここでまた失敗。
うっかり足を滑らせて転んでしまい、足首を捻ってしまいました。
あとになって腫れるほどのことではなかったのは幸いでした。
でも、しばらくスピードダウン。
もうなんか散々です・・・自分が悪いんですけどね・・・

モタモタ下りながら階段のあるクサリ場も無事通過して
御岳山に近づいてくると頭の中は水場一色。
とにかく早く着いて手と顔を洗いたい。
下りなこともあってこの日一番のスピードで走っていたかもしれません。
もうちょっと遅い時間だと行列のできている綾広の滝の水場。
人がいなくて見逃すところでした。
ボトルに水を入れて一口、ふた口。
ドロだらけの腕を洗い流しで気分も一新。
第3関門に向かって走り出しました。
この水場から第3関門までは安定して走っていられるので好きです。
他の場所に比べて走っている回数が多く気分が楽だからかもしれません。

第三関門1時。(12時間 区間3時間25分)
目標タイムがきてしまいました。
仕方のないことですけどね。
一番走れている時間帯だったのであまり気にはなりませんでした。
14時間を切りたいなって思いながら気分よく進みます。
いつもはツライ日の出山だってまったく問題なく。
相変わらず夜景もきれい。
少しコース変更があって下りの階段が長かったのだけがちょっとね(笑

日の出山からゴールまでは10kmちょっと。
終わりだと思っていると長いので、まだまだだと思ってラストラン。
今年はあと5kmのところにスタッフの人がいなかったのと
表示も見逃したのとで残りの距離の感覚がまるでなし。
おかしい、おかしいとグニョグニョになりながら走っていました。
途中でちょっとガス欠になってスピードダウンもしたりとか
ハタッと気づいてウイロウの最後の一切れを食べて復活。
その間のロスはちょっと痛いかったかな・・・

そんなこんなで重機付近の橋を渡って後は下るだけ。
コンクリートの坂が足に沁みます。
タイムは残念なことになっていますが念願の夜明け前ゴールまで
あとわずかになりました。
この痛い下りが早く終わらないかなという気持ちと
もう終わってしまうんだなというさみしい気持ちと
今回もゴールできるという幸せな安堵感がない交ぜになって
複雑な気持ちで下りていきました。

ゴール2時51分56秒(13時間51分 区間1時間51分)
前の人との距離を測ってポーズをとってゴールしたつもりでしたが
あまり記憶がありません。
直前にゴールした女性と握手をしたのを覚えています。

仲間に囲まれて宣言どおりに帰ってこれなかったことを突っ込まれ
少しヘコミつつ、それでもゴールが嬉しくて走るのって楽しいよなと
毎度のことながら改めて思うのでした。

また今年も無事にハセツネを走り終えることができました。
スタッフのみなさん、応援してくれたみなさん、
参加者のみなさん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
posted by 書房 at 13:23| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

ハセツネ試走

土曜から一転さわやかな天気で走りやすい日でした。

前回の二の舞にならないように少し自重してスタート。
本番だったら走って上る広徳寺からの坂も歩きました。
上りはあまりペースを落とさないギリギリの歩きで
下りはジョグペースを意識して進みました。

今熊山のトイレ前を41分で通過。
体が重い感じでしたが、体調は悪くありません。
渋滞がないって素晴らしいなと感じながら
入山峠には1時間5分で到着。

そこから巻くんだかそのまま行くのだかうろ覚えで
たぶんちょっと間違えつつ市道分岐へ。
2時間ぐらいだったかと。
人が立っていたので挨拶してそのまま通りすぎてしまい
呼び止められて恥ずかしい感じでした。

このへんは5キロ1時間ぐらいのペースで進んでいた気がします。
タイムはイマイチ覚えていません。
相変わらず上りでモタモタしていましたが
全体的にはよいペースで醍醐丸へ。
醍醐丸へ着くとなんだか終わった気分になってしまうのは
私だけでしょうか?(普通は生藤山じゃないかって?)

生藤山を越えたところで気を抜かないように
熊倉山まで集中して走りましたが
そこから全部下りなわけもなく、ちょっとダレ気味で浅間峠へ。

sisou20091.jpg

タイムは3時間50分。
本番もこのくらいのタイムで通過できるとよいのですが・・・
いや、もうちょっと早く・・・でも、渋滞が・・・う〜ん・・・

上川乗までゆっくり下りてバス待ち30分。
瀬音の湯で汗を流して帰りました。

背負ったものはスポーツドリンクとお茶で3リットル。
温泉での着替えとサンダル、おにぎり2つ、ジェルフラスコ1つ。
ザックはリアクター。
ウェアは上はテキトウで下はリガードタイツと靴下。
リガードのタイツがずり下がってきてしまって終始もぞもぞでした。
あと、タイツと靴下のスキマに皮が挟まって擦れてしましました。
これはアルケアの靴ずれ防止シールでも貼るといいんでしょうかね?
多少スピードアップしているのはタイツのおかげなのかどうなのか??
posted by 書房 at 12:52| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

ハセツネ試走・・・

水がなくなるまで走ろうと7時にスタート。
最初から足が重くて練習不足を痛感しました。
少しゆっくりめで進むものの湿度が高く今熊山の上りでもう汗グッショリ。
ペースもまったく上がらないまま入山峠。
そこからのアップダウンで集中力が切れぼーっとしてきてしまいました。
完全に熱中症。
休み休み進みましたがこれはどうにならないということで
市道山からエスケープ・・・情けない・・・
下りながら少しずつ体力が回復し頭も動くようになってきたので
少し休めばどうにか先に進めたかなとも思いましたが無理はしない方向で。
エスケープルートがなかなかテクニカルな面白い道で、
元気なときに走って下ってみたいと思いました。

ハセツネまであと2ヶ月。
体をうまく作っていけるといいのですが・・・
posted by 書房 at 23:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

第62回富士登山競争

fuji2009.jpg
前日夜から雨は降り続き、駐車場にテントを張るも地面が水浸し。
あんまり寝られないまま朝をむかえました。
スタート前に雨は止んでいましたが、山頂は依然として荒天で
五合目打ち切りとなりました。

この時点で気持ちがプツリ。
スタートしても足が重く、朝食べたものも消化できていないようで
全体的に調整失敗した感じで走りだしました。
中の茶屋45分、馬返し1時間15分・・・
もうダメな感じしかしません。
経験上このままでゴールできることは分かっていました。
でも山頂までを考えると、どうにもならないタイムです。
もうグニャグニャでした。

水が溜まっていることが多くてコースが限定されてしまい
抜くに抜けない感じのまま三合目まで。
どうでもいいやという気持ちとレースに出たからには
ゴールしたいという気持ちがない交ぜになりつつ
やっぱり周りのペースに耐えられなくなってスピードアップ。
一人、また一人捕らえていきます。

気持ちはまったく上向きになりませんでしたが
体の調子は少しずつよくなってきまして
4.5合目を過ぎたころには体のことを考えずにすみました。
さすがに遅すぎですけども・・・

最後は大渋滞。
ゴールしたところで当然走るのをやめるので後ろがつかえるつかえる。
最後の上りでは我先にと押し合いへし合いでした。
あの狭い登山道で3列とか・・・
タイムは自己ワーストの2時間19分27秒でした。

トボトボと荷物を受け取りバスに向かって歩いて
パラダイス企画のエイドに合流。
しょぼくれた私を温かく迎えていただいて感謝感謝であります。
帰りのバスが激混みでとんでもなく長い列ができていたので
着替えてからソバやらカキ氷やらをいただきつつ、座ってお話。
少しずつ気分も回復。楽しい時間を過しました。

待てども待てども行列は解消されることはなく
五合目コースの人たちも合流して列はさらに長くなっていきます。
着替えずに濡れたまま並んでいる人たちが多くてつらそうでした。
我慢できるだけの長さになるまで3時間ぐらいだったでしょうか・・・?
馬が待機しているあたりから列に並んでバスに乗りました。

ここのところレースにかまけて走る量が落ちていて
それが今回失敗した理由だと反省しています。
8月からハセツネまでいまのところレースを入れていません。
しっかり走ってゴールで笑えるようにしたいと思います。
posted by 書房 at 17:07| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

富士山試走

宮地さんの富士山完走チャレンジに参加してきました。
よく分からない魔法によりカメラがロッカーの中。
そんなわけで写真1枚もナシ!ヤッホーイ!

河口湖駅からバスに乗って五合目まで。
準備をして荷物をロッカーに預けたら準備運動がてら六合目まで歩きます。
にして、ものすごい人!ヒト!ヒト科ホモサピエンス!
休日の五合目は初めてだったので驚きました。
まぁ、そりゃ登山競争の金曜日だって人が多いわけですから
当然ちゃ〜当然ですよね。

六合目から本格的に上り始めます。
頂上までの設定タイムは2時間。
五合目を2時間以内で通過するとってタイムですかね?
相変わらず七合目までは好調です。
ただ、北丹沢の疲れがまだ残っているのと
本番と違って荷物が多いので岩場でちょっとモタモタします。
ライン取りも悪かったかもしれません。
宮地さんは最初は全体を引っ張る感じで途中からは
後ろのフォローやキットカットをくばったりと大忙し。

八合目に近づくと・・・やっぱりガツンときました。
空気が薄いのが体に影響し始めているのでしょう。
ぼーっとした感覚はないので去年のレースのときよりはマシな状況ですが
意識がはっきりしているだけにまどろっこしいったらありゃしない。
徐々に遅れていきました。
ノタノタと動き続けて雲に包まれた八合目に到着。
あのときの悔しい気持ちがよみがえってきます。
今年こそは。

休憩せずにそのまま登り続けていると知り合いが降ってきました。
4時間9分といいながらすれ違い。
市役所からですか・・・すげーっすよ・・・
もうひとりは4時間36分だったそうです。
試走でそのタイムなら大丈夫なんじゃないでしょうかね。

九合目手前で耐えられなくなって上着を出しました。
とにかく寒い。雨ではなくて雲に当たって冷たいし。
山頂ではすごい風。(ちなみに1時間55分で到着でした。)
小屋に避難してお昼を食べました。
世界一美味しいカレーうどんは1000円也。
暴風の中記念撮影をして下山します。
なんだかよくわからない写真になっちゃったみたいですけどね。

八合目ぐらいまで下りてくると雲から抜けて
高度も下がっていることもあり気温もあがって気持ちのいい天気です。
死んでいるツメをこれ以上悪化させたくないので
あまり突っ込まず遅めにジャリをブレーキにして
風景を楽しみながら下っていきました。

帰りはホリデー快速でゆったりまったりしつつ
宮地さんとお話しながら帰宅しました。
posted by 書房 at 21:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

北丹沢装備編

忘れないうちにメモメモ。

パック:Inox Isabell
リザーバー:NATHAN 2L
シューズ:バスク ブラー

おにぎり1
ういろう1/2本(3つに分けて)
WGHx5
一本満足バナナケーキバーx1
宮古の塩一袋
熱中飴x3個

グリコCCD1L
TOPTEN+お茶500ml
パワージェル梅x3

ウェアは毎回似たようなものなので省略。
Isabellはとてもいいパックです。
NATHANのリザーバーを基準に作っているそうなので
使ってみましたが、チューブが抜けたのにはビックリ。
基本的にハイドラパックなのに各所緩いようです。
私のだけかな???

水分は適量でした。
ジェルはもうちょっと欲しかったかな。
初めて水で薄めて飲んでみました。
摂取しやすかったです。

食べたものはういろう1かけとエイドのバナナのみ。
塩は適度にとりましたが、エイドにもあったので5つぶx3回ぐらい
WGHも1つだけ。
一生懸命進むとなかなか食べる気になれなくていけません。
ジェル系多めにして固形物を減らすのもありかなと思いました。

今回のコンディションなら
750mlのボトルとパワージェル、塩でどうにかなるかもしれません。
保険にカロリーメート系のなにか1本とかですかね。
給水までに必ず飲み干すことと
第一関門でバナナとチョコをちゃんと食べることをすればいけそうです。

それにしても本日ボロボロです。
足がギシギシいってます。
北丹沢は自分の限界以上のものを毎回要求されてます。
気を抜くとすぐにリタイアになってしまうレースです。
毎年次はもういいやと思っているのに
なぜか申し込みしているんですよね・・・
posted by 書房 at 22:56| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

第11回北丹沢12時間耐久レース

今回は本気で本気だったので写真がありません。
心にまったく余裕ナシでした。
というのも年明けに

「北丹沢7時間以内」

という目標を設定してしまったから。
そして、確実に目標を達成できるという見込みがなかったからです。

朝起きると雲のスキマから少し青空がみえるぐらいの天気で
暑くなるのかならないのか見極めが難しい感じです。
ハイドレーションとボトルで1.5Lを用意しました。
前半突っ込みたくなかったので一歩引いたところからのスタート。
最初のアップダウンでやっぱり抜かせてもらえなくて
かなりのブレーキ。
自分の直前なら声の掛けようもありますが
ちょっと先のほうだと自分の前の人も仕方なく抑えている感じなので
大人しくついていくしかないわけです。
自分の前に人がいなくて後ろにいっぱいいたら譲りましょうね。

舗装路に戻ってからはイーブンペースを心がけました。
普段ロードを走っているときよりも足がでなくて困りましたが
トータルでみるとよいペースで走れていたようです。
今年は神ノ川キャンプ場の前を通過して2kmほど先から
鐘撞山に入るようになってましてキャンプ場から先は上り。
舗装路の上りは本当にツライです。

登山道の入り口にはエイドがあって助かりました。塩もあったし。
そこから一気に鐘撞山を上っていきます。
九十九折が続いて高度が上がっているわりには疲れなくていいなと
思っていたら最後が直登でグッタリ。
鐘の前を通過して少し下るわけですがすぐに厳しい上りなので
なんだかずっと下から上まで繋がっているような印象を受けました。
タイム的にはキャンプ場から山に入ると渋滞気味にダラダラ上っていくので
今回のほうが早いような気がします。
大室山からはいつものコースなので上りが終わるところも
分かっていて気持ちは楽でした。
下りもあまり入れ込まず、でも、ゆっくりでもなく。
川の音が聞こえてからが長いんですよねぇ

第一関門到着は2時間58分ぐらい。
前回より30分早い到着でした。
予定通りにいってほっとしました。
水はだいぶ残っていましたが1リットルまで補給。
トイレによったり、バナナをいただいたり。
頭から水を掛けてもらい先に進みます。

気温はあまり上がらなくて走りやすい日になっていました。

犬越路への上りは去年の上がりきってしまうコースに比べたらだいぶ楽で
あっという間に林道でした。
ここでサプライズ私設エイドがあってコーラをいただきました。感謝。
脇の水場でまた頭から水を被って第二関門へむけて走り出します。
1時間半で着くといいなぁと思っていましたのであまり余裕がありません。
でも、水場があったら頭からバシャーと水浴び。
これがないと走っていられません。
今年はイーブンペースで最後まで走りきれる力がつきました。
関門手前の給水所には予定の5分前に到着。
ハイドレーションに水を入れてさあ出発というところで
チューブが抜けて腰から足にかけてドバドバと水がこぼれました・・・
水を入れなおす時間がもったいないので全部なくなる前にチューブを
指しなおしてそのまま進みます。
最終的に水は足りていたので余計な重さを捨てられてよかったみたいです。

さて、ラスボスの姫次までの上りです。
ニセピークにはだまされないぞと全部ピークじゃないんだと
思っていたらうっかり風巻の頭でした。
お、ちょっと楽勝?なんて思うのが間違い。
記憶よりも袖平までが遠いこと遠いこと。
ピーク1つ越えるたびに次が崩落地に違いないと
疲れているときって馬鹿になっちゃうのはしょうがないですよね?

ちょうどそのころ知り合いに会ったりして気持ちが切れずに
袖平に着くことができました。
これまた私設エイドでドリンクをいただて姫次へ。
水を一杯いただいたらあとは下るだけ。
ちょうど6時間でした。1時間以内に辿り着けるかどうか挑戦です。

なだらかな下りは北丹沢唯一のお楽しみポイント。
今年も走れて幸せでした。
5km地点の平丸分岐で残り35分。これはなかなか微妙な感じ。
しかもここからの急坂は幅も狭くて石が多く走りにくいところが多いのです。
スピードをなるべく殺さないように走ろうと思っても
もう怖くて腰が引けてます。
疲れでバランスを崩したときになんとかなるという感じがしません。
ちょっと踏ん張りすぎてしまって少しずつ足がお亡くなりになりました。
苦痛で顔がゆがみます。
下りきって最後のエイドで残り5分。さらに微妙に。
トンネルをくぐって最後のトレイルはもう足がどうにも動きません。
気持ちだけで進むも下りきる前に7時間を向かえました・・・

ガクリ

ゴールタイムは7時間1分45秒。
正直、よくやったとは思っています。
前回よりも1時間50分以上短縮できたのですから。
でも、タイムオーバーはタイムオーバー。
目標達成ならずです。
微妙な感じで今年の北丹沢は終わりました。
posted by 書房 at 22:42| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

走って登って

そういえば最近レース以外で走ってなかったなと思いまして
北丹沢前最後の練習として行ってきました。
コースは青梅丘陵から高水三山を通って御岳まで。

tm1.jpg

いやぁ〜もう暑いこと暑いこと。
あっという間にバテバテでした。
レースのときのタイムには遠く及ばず、常福院までで2時間9分。
一休みしようと思っていましたが暑くて止まっていられません。
とっととゴールしてしまうことにして先に進みます。
高水山から岩茸石山まで20分。
途中のトレイルは風が通っていて涼しく
ちょっとだけ調子がでてきました。

tm2.jpg

よい天気で日当がキツイのを除けば見晴らしもよく気持ちのいい山頂です。
名栗、奥武蔵方面の山がきれいに見えました。
お昼だったのでみなさんお弁当を広げていて楽しそう。
そんな中を寂しく通りすぎます。
惣岳山まで20分。そのまま通り過ぎて下山開始。
いい調子で下り続けました。最後の上り返しはちょっとイヤな感じ。
御嶽駅到着タイムは3時間20分でした。
暑かったのでこのへんで許してくださいませ。

その後、師匠と連絡をとってボルダリングエリアに乱入。
とはいうものの、合流が忍者返しの岩だったので
隅っこで川に浸かってアイシングしながら見学。

tm3.jpg

川の水が冷たくてよいアイシングになりました。

tm4.jpg

挑戦できるようになりたい忍者返しの岩。
体が落ち着いたところで横の岩でちょっと遊んでロッキー岩に移動
下悪すぎでコワイです。
一昨日ジムにいった腕が回復しきれていなかったので終了。
でも、人がトライしているのをみているだけでもなんだか楽しいのです。
と、いうか、川原でぼーっとしているだけでも幸せ。

朝からトレイルを走っていって川原でボルダリングって
素敵なパターンだと思いました。
今回はスタートがゆっくりだったのでもうちょっと早く始めて
ボルダリングにも時間をかけたいなと思うのでした。
posted by 書房 at 22:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

赤城の反省

赤城山トレイルランニングは素晴らしいレースでした。
でも、やっぱり自分自身には反省点が多いです。

一番はやっぱり序盤のハンガーノックっぽいところ
頭がうまく回らなくなっていたので行動食を食べるということすら
思いつかない状態でした。
もうちょっと早めに対処するべきでした。

それからハイドレーションを背負ったレースは総じて遅いので
加重に対する耐性をつけないといけません。
持久力もないので距離が長くなるとメチャメチャ遅くなってます。
今回は気温もあがらず走りやすい天候だったので
1リットルで済みましたが晴れていたらどうなっていたことやら・・・

レース当日の朝にinoxのIsabelle(かな?)を購入しまして
これがまぁ当然のように走りやすかったりしました。
(若干色が地味なのはたぶん陰謀なのです)
でも、ハイドラパックだと開口部の蓋のプラスチックが張りすぎていて
2リットルだと入らない模様。
形の合うハイドレーションパックを買わなければ。
posted by 書房 at 22:17| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

第3回赤城山トレイルランニング

朝から降り始めた雨はスタート直前に小降りになって
レース中は少し太陽も見える感じ天候でした。

スタートして20分ぐらいでしょうかね
体に異変が起こりました。
症状的には低血糖みたいな、もうハンガーノック状態。
前日の夜もしっかり食べたし、朝ごはんも2時間前には食べていました。
粉ものを飲んでみたりはしましたけど回復の気配はまったくないまま
スタートから1時間して鍋割山登山口に到着。頭も痛い。
ちょっと上ったところで渋滞になったのでここで落ち着くかと
期待していましたが、どうにもなってませんでした。
まるで自分の体ではないみたい。
足はまだ疲労を感じる時間ではないのに前に出そうと思ってもでていかない。
まったく調子が出ないまま鍋割山を越えて荒山高原から少し下りて
軽井沢峠に向かいます。
ここ最近であれば走り続けられるアップダウンなのですが
上りで走ることができない。
今日はまったくダメだとあきらめてエイドに到着。

エイドにはバナナと浅漬けキュウリがあったので
まずバナナをぱくり。もう1つぱく。もう1つぱく。
ここにきてお腹が空いていることに気がつきました。
朝ごはん食べたのに・・・
キュウリも2つほどいただいて、ついでにパワージェルを注入。
どうにかなりそうな気配が。

我慢を続けて小沼に到着。
ここから急にスイッチが入っていつもの調子が戻ってきました。
山から見下ろす小沼のきれいなこと。
一周したら本日の最高峰地蔵岳へ。
ここは珍しく歩幅に丁度いい木製の階段がありまして
上りでもあまりスピードを落すことなく進んでいけます。
この辺りは絶好調で下りもガンガン突っ込みました。
下りきったところで通過証明のリストバンドをもらいます。
そこからの遊歩道がフカフカで最高でした。
ず〜っとここを走っていたい。
なんて幸せなんだろうと。
このときばかりはもうタイムなんてどうでもいいと思いました。

走っていられる幸せを感じながら折り返し。
前半はまったく走れなかった区間も足は止まりません。
トレイルランって楽しいなぁ〜
ラスボスの荒山もそんな楽しい気分のままクリアして
もう後は下るだけ。
荒山からの下りもスピードに乗れて楽しかったです。
そこから緩く長い下りでちょっと気を抜きすぎて失速(笑)
電池も切れてちょっとした上り返しで歩いてしまいましたが
最後まで楽しく走れました。

納得のいくタイムではありませんでしたが
とても楽しめたので今回はこれでよかったと思ってます。

太ってしまったのでダイエットします・・・
posted by 書房 at 23:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

奥多摩湖〜三頭山〜大菩薩〜丹波

昨日のブログを書いた後で立川へ移動、漫画喫茶で仮眠。
3時半に迎えがきて、奥多摩湖まで。
準備を済ませ5時半にスタートしました。

さて、今回の経路は
奥多摩湖を出発して一路、三頭山を目指します。
そこから松姫峠に下りて大菩薩峠まで牛の寝通り。
折り返して丹波まで降りて飛竜山を経由し雲取山へ。
最後は鴨沢に出て奥多摩湖に戻るという計画でした。
標準コースタイムは28時間ちょい。
これを13時間を目標に駆け抜けます。

男3人気合のスタートであります。
が、いきなりの急坂に涙目。
ムロクボ尾根を伝ってヌカザス山、入小沢ノ峰。
オツネさんだって泣きますもの・・・
奥多摩湖が標高530m(ぐらい?)で三頭山が1527mですから
スタートからいきなり1000m上がるという・・・
奥多摩から大菩薩にいくのに何故ここを通るのか謎の設定です。
「もうダメ〜」だの「帰る〜」だのさんざか喚いて山頂に到着。
そこに待っていたのは

okubosatu1.jpg

癒されます。上ってきてよかったと思えるぐらいに。
一息ついたらなだらかな走りやすい下りです。
人もいないし走りやすくて気持ちがよいのですが
なんせかんせ同行者が速い。
ついていくのだけで精一杯です。
スピード不足を感じます。

しかも鶴峠に出る直前、本当にあと50mというあたりで
右ひざ内側に痛みが・・・オワッタ・・・
左足の痛みも再発。
あはははは、まだまだ序盤なのになぁ〜
いきなり遅れだす情けない展開。
神様〜私に丈夫な体をくださいませ!

鶴峠から奈良倉山を越えて松姫峠。
巻くはずだった大マテイ山の山頂を踏み、
あのテンションのときにしか言えないオヤジギャグを連発しながら
いよいよお楽しみ牛ノ寝通り。
ここは大きなピークもないので大ダワから少し上り基調ではあるものの
かなり長いこと走り続けられます。
先行してもらってマイペースで走っていきます。
足が元気なときにもう一度走りたいところです。

榧ノ尾山から角度があがり最後のひと踏ん張り。
平気な顔してみても大変なことには変わりなく。
でも、でも、ここを上ると

okubosatu2.jpg

ババーンと南アルプス
全てが報われます。
ほほう、ここがあの有名な上りですか。

okubosatu3.jpg

なかなかの急登から振り返ると

okubosatu4.jpg

今日はいい日だ。

okubosatu5.jpg

スタートから6時間10分で大菩薩峠に到着しました。
大体コースタイムの50%。
もう少し早い予定のところだいぶ足を引っ張ってしまいました。

小屋でゆっくりお昼。
山の上なのに物価があまり高くなくて大助かり。
この後、丹波まで1時間で下るということなので
私はここでリタイア。
同じく丹波まで下りますがゆっくり別行動。
ハイキング気分で歩いていって丹波山村まで。
二人はあの壁のような対岸の山を上っているのだなぁ〜なんて。
実際、かなり泣きそうな感じだったらしいです。
体もですが、その折れない心が素晴らしい。

私はといえば、道の駅でソフトクリーム食べたり。
トイレで顔を洗ったりですっかりハイカーです。
バスの時間が合わなかったので歩きで奥多摩湖まで。
鴨沢の手前でバスに抜かれたりするプレーでした。

無事に駐車場まで戻り着替えて2人の帰りを待ちます。
オヤツを食べ尽くし、少し仮眠をとっても戻ってこない。
日も暮れてあたりは真っ暗。
予定時間を2時間過ぎたあたりでようやく電話が繋がり
ようやく下りきって歩いて戻ってきていると。
ケガもなく無事に走り終えたみたいで安堵しました。

橋の上から対岸をみていると小さな光が2つ。
ゆっくりながらしっかりとしたスピードで動いています。
ちょっと感動しました。
戻ってくる2人は本当に格好良かった。

次は二人について行けるようになりたい。
このコースをもっと楽しれるようになりたい。
来年のGWにもう一度開催ってことなのでそのときまでには必ず。
posted by 書房 at 09:03| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

トレイルランニング必勝講座

鏑木さん講師のレース対策セミナーに参加してきました。

osjk1.jpg

必勝ってすごいタイトルですけども
鏑木さんが感じたレースのキモの部分を教えてもらえる感じです。
赤城、志賀野反、北丹沢、おんたけウルトラ、北丹沢、富士登山などなど
涼しい部屋の中でスライドを見ながら午前中が過ぎていきます。
全体的にポイントポイントでがんばりすぎると後がつらいですよ的な感じです。
お金払っているのであんまり内容ばらすのも問題なのでこのへんで。

osjk2.jpg

お昼はカレーでした。
そのまま、ご飯が食べられるのは幸せなことです。

osjk3.jpg
(顔がよくわからないと思うまで縮小で貼り)

なんだかどこかで見たことあるような感じの人が写ってます(笑)
着替えをしたら実地に出発です。
鎌倉の山の中を駆け抜けつつ、止まっては走り方の説明など。
今回はレース対策ということもあり、かなり速く走ってました。
また、これが微妙に走り続けられるコースでいやらしい(笑)
3時間ぐらいだと思いますがかなり満足度の高い練習になりました。
アスファルトはイヤンって感じですけども・・・

で、私はどうだったかというと・・・
まだ復活できておりませんで、ついて行くだけで精一杯。
ところが途中で、走り方がしっかりトレランですねと
長距離のレース強いんじゃないですか?
なんて言われてテレました。(笑)
まったくそんなことはないですし、
まぁ、サービストークかもしれませんけど
ちょっと嬉しかったな(笑)

また参加したいと思う好いセミナーでした。
posted by 書房 at 21:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

ハセツネ30K雑感

このレースは、2リットルの水と食料、雨具、防寒具を背負って
30kmを行動し続けられることを証明することが目的なのだ。
と、レース要綱をみて思ったのでした。
なので晴れの日でしたがしっかりとした雨具を背負って走りました。
装備チェックではウィンドブレーカー1枚あれば問題ないようでしたけど。

いろいろな意見があるようですが、
私は私のレギュレーションで走っただけなので
他の人がどんな装備でもいいと思ってます。

そんなことはさておき、私の装備はといえば
リアクターにハイドロパック、いつものパタの上下にバスクのブラー
それにアンダーアーマーの帽子。
モンベルのストームクルーザージャケット、パンツをザックの中に。
水分はグリコCCD1リットル分を2リットルの水で。
バランスメイトだったか?カロリーメイトのニセモノっぽいのをひと箱。
おにぎり2つ(食べる暇ナシ)
宮古の塩タブレット、パワージェル1、WGH5袋

風が涼しかったので帽子よりもサンバイザーのほうがよさそうでした。
なんだか、頭が蒸れてしまいました。
赤城で被ってみるかもしれません。
似合わないんだろうなぁ・・・サンバイザー・・・

知り合いの間ではあまり評判のよくないWGH。私は好きです。
なんでもないときに口にいれるとスナック菓子の残りみたいな味なのに
走っているときは少しすっぱい。(メダリストみたいなもんですかね)
ドリンクとかパワージェルなどで口の中が甘くなりがちです。
さらにアミノバイタル粉とかだともうやってられません。
WGHは甘さをほとんど感じないので口に入れやすい。
あまっているWGHがあったら回収します。よろしくお願いします。

私は相変わらず同じ格好をしていますが
以前とは違ってウェアにしてもザックにしてもバリエーションが増えて
みんな同じ格好でなくなってきたのは嬉しいですね。
ザックではモンベルのクロスランナーパック 7 がよさそうなに見えました。
ちょっと欲しいかも・・・(また?)

ストックを背負っている人ももちろんいたわけですが
なぜか最後のほうまで背負いっぱなしの人を多くみかけました。
私はストック使ったことがないのでなんとも言えませんけど
使うところがなかったのかな??

コースは舗装路を除けば適度なアップダウンで楽しかったです。
舗装路も見渡しがよかったおかげでなんとか我慢できましたし。
和田峠から先のトレイルはクッションが効いていて
スピードを上げずにはいられませんした。
入山峠の階段を下るってのも新鮮でしたね。
渋滞じゃないし(当然か(笑))

今日はシューズがきれいで助かるなぁ〜なんて思ってたら
最後の最後、広徳寺の手前でグチャリ。
それが一番悲しかった。
なにもここまできてぬかるんでなくてもいいのに・・・

会場の脇を流れているがポイント高かったです。
ゴール後にひんやり冷たい川に浸かってのアイシングが最高でした。
来年参加するならサンダルを持っていこうと思います。

正直、チャレンジ富士五湖をひかえていることといろいろな雑音で
考えることがあり複雑な気持ちで参加していました。
でも、1つの独立したレースとして真摯に取り組むこと。
楽しむことはなにも提供されるだけではなくて
積極的に楽しむようにすること。
問題はたくさんあるとは思います。
でも、トレイルのレースって楽しいですよね。
それだけで十分なんじゃないかと思ってしまいました。
posted by 書房 at 17:39| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

ハセツネ30K

カメラ忘れました・・・

ゆっくり走ったのは来週のチャレンジ富士五湖が不安だったと
そういうことにしておいていただけると助かります。

とにかく完走することが至上命題でした。
1万円(エントリーフィー+jRO保険代)で参加権を買うという人もいます。
でも、それは完走できて初めて権利が発生するわけで
ポイントレースと割り切るかどうか人それぞれですが、
とにかく完走しなきゃ意味がありません。

4時間台の最後尾に並んでスタートしました。
ジョギングペースでアスファルトを走ります。
行き着く先が渋滞とわかっているので歩く人がいません。
つられて上りを走り続けることになりました。

シングルトラックの入り口でしっかり渋滞です。
どうもその先の沢の渡渉が問題だったようで
シングルトラックに入ってからも渋滞が続いてました。
沢を渡るとグッと高度が上がりまして
(このへん少し記憶が曖昧なんですけども)
上りきると入山峠までは緩やかな下りです。
まだまだ余力があるのでその先の林道も景色をみながら
のんびり楽しく走りました。

醍醐川まで下ったらダラダラとした上り。
ちょっと心折れそうになる距離がありました。
幸いお世話になっている方と一緒になってお話しながら
走れたのでそんなに苦にならなかったのですが
ひとりで突っ込んで走っていたら厳しかったかもしれません。

実際の峠を越えて少し下ると和田峠。2時間半前後だったかと。
知り合いの応援をうけて・・・そのままトイレ・・・
またいっきに高度が上がりまして。
開けた道が直線でありましてなんだか整然と上っていく参加者たちが
なんといいますか、不思議な画になってました。
このあたりはフカフカ地面で下りに入ると走っていて気持ちがよく
嬉しくなって少しずつスピードを上げてしまいました。
クッションが効いているので足への負担も少なくスピードを殺さずに
坂を下っていけるので自分が速くなったと勘違いしそうなくたいでした。

醍醐丸でハセツネのコースを逆走し始めたらしめたもの。
以前の記憶がまだ残っているので自分がどのくらい進んでいるのか
分かって楽な気持ちで進んでいけました。
とはいうものの、やっぱりハセツネで一番キツイのは
第一関門までの細かなアップダウンわけで
逆走でもその厳しさはかわりません。
下り基調のはずなのに・・・

入山峠をすぎると道が巻き気味になるので足への負担は減っていきます。
ハセツネではこのあたりまでは渋滞しつつもあっという間。
そんな記憶で走っていました。
レース後半でここにくるとそうでもないことに気がつきます。
今熊山まで遠いこと遠いこと。
もちろんその後も遠いこと遠いこと・・・
終わった気になっている分だけ、最後の長さといったら(笑)
ようやく変電所に出てホッとしました。

最後はまたジョギングペースに戻って、めいっぱいの笑顔でゴール。
記録は4時間49分16秒、460位でした。
(webでは493位)

ゴールしたとたんになんでそんなにゆっくり走っているのかと
責められるこの不条理!
誤解なんです。最近のレースが出来すぎだっただけで
本来の実力はこんなものなんですよ?
これでも十分速いと思うし・・・

荷物置き場まで戻って、そのまま川へザブザブと。
川で汗を流せるってちょっと幸せ。気持ちよかったです。

立川で中華料理を食べて帰宅しました。

に、しても会場が駅から遠い・・・
posted by 書房 at 23:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

第11回lafuma青梅高水山トレイルラン

4回目の参加になりました。
エアロビ30分は長いと思います。

oume2009.jpg
エアロビに参加している人たち(上段)

最近は申し合わせたわけでもないのに知り合い・友達が
誰かしらいるような感じです。
そんなに積極的に話ができるほうではないのに
相手をしてもらっていて本当にありがたいことでございます。
そんなありがたい人たちの中でもタイムが同じような人の存在は特別で
あの人には負けたくないという気持ちが最近のタイムアップに
繋がってきているような気がします。
ありがたいことでございます。

さてさて、本題。

天気は曇りながら気温はそれほど低くなくてほどよいラン日和。
予報的には晴れてきて気温が上がっていくとかなんとか。
今回は500mlのボトル1本で折り返しまでに飲みきって給水の予定。
珍しく前めに陣取ってスタートです。
相変わらず最初から勢いよく飛び出すわけです。
知り合いも周りにいるので楽しい感じです。
第3休憩所あたりだったか、私なんかよりはるかに速い人に遭遇して
この勢いはマズイんだと気がつきました。
ひとまずこの人の後ろについてみよう。ということで
もうちょっといける感がありながらもペースを落します。
案の定、途中でちぎられるわけですけども
たぶんこのおかげで自分のあるべきペースが分かって
最後まで走れたんだと思います。
ハリ天狗さんありがとうございました。(勝手に(笑))

コース変更で栗平に下りるところが崩落前の15kmコースと同じに
なっていまして、毎回おこる渋滞がなかったこともあり
常福院までは快調そのもの。
ボトルに給水をしている間に知り合いに抜かれて大慌てで駆け出します。
そういえば、ここのトイレに入らなかったのは初めてかも・・・

ここから以前は上りのコースだった表参道を逆走。
下りだとかなり走りやすい道なのでした。
どうにか知り合いを抜き返してはみましたが
参道が終わって林道の登りでまた抜かれ。
白岩給水までの下りで再度抜き返すという展開。
このおかげで終始楽しく走れた気がします。

雷電山までは好調だったんですけどね・・・
辛垣入り口付近で左のふくらはぎがピクピク。
右の太腿もピクピク。
ちょとでも足首を伸ばそうものならキュッと逝きそうになります。
足首のグッと曲げたままにして辛抱の走りとなりました。
そのうち右ふくらはぎも・・・
さすがに立ち止まりストレッチ。
ストレッチしたからってどうなるものでもなく、我慢我慢で走ります。
去年の北丹沢からレースではよく攣りそうになります。
対策をしないといけませんね。

ピークをいくつか越えてまた栗平林道へ。
ここまでくればあとわずか。
ちょっと気持ちが楽になります。
林道へ降りてからは水平に山道に復帰できるでとても楽に感じました。
そして、矢倉台へ。
ここまでくればあとちょっと。
毎回そう思って気を抜いて思った以上の距離に撃沈でしたから
気を引き締めてペース維持を心がけます。
急がず速く。
最後まで気持ちを切らさずにレースできるようになってきました。
第2休憩所をすぎてひとふんばり。最後の坂をあがったら。
ゴールまで急降下。
最後の見せ場ですから足が攣るとかいってる場合じゃありません。
15kmの参加した友達が応援してくれています。
(すっごい近づくまで気づいてもらえませんでしたけどね・・・)
ちょっと走れてるフリをしながらゴール。
タイムは(速報で)3時間9分。
おあ、スゴッ! 自分的にはすごいタイムがでました。
競う相手がいるって素晴らしい。

ゴールの先に水がなくて泣きそうでした・・・

後続の帰りをまってしばらくゴール付近でおしゃべり。
予想外のタイムにゴールしたことを気づいてもらえなかったり・・・
(またかぁ〜・・・)

感想を話しながらダラダラしていたら体が冷えてきたので
着替えに戻りました。
今回は受付が風の子太陽の子広場になってまして
去年まで受付だったグラウンドからコースを越えて長い階段を
降りきったところでした。
この階段が今回一番キツかったかもしれません。

走り始めたころから、スピードはあんまり気にしてませんと
何度も書いてきました。
基本的には今でもそんな感じなんですけども
理想のトレイルランニングってどんなだろって思ったときに
颯爽と走っていたいというのが出てきまして
そんな走りができたらちょっと速くはなるよねぇぐらい。
いや、今、颯爽と走っているかといわれるとまったくそうではなく、
必死で赤い顔をしている中年おじさんなんですけどね(泣)
posted by 書房 at 21:07| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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