2009年11月25日

第716回全日本湯沸し選手権

最近、火器を2つほど買ったので、実際どうなのよ的なことをしてみました。
いまさら感もありますが、自分でやってみることも大切かと。

burner1.jpg

出場選手は以下の4つ

・プリムス-114ナノストーブ(本体51g+圧電点火装置部13g)
・エスビット チタニウムストーブ (13g)
・T'z Stove Side-B comb (9.4g)
・トランギア アルコールバーナー (112g)

これらの火器を使ってスノーピークチタンシングルマグ450で
400ccの水を沸かしてみます。
Side-B combはあくまで200ccの水を沸かす用だと
個人的には解釈をしていますが、せっかくなのでトライします。
そして、それぞれパッキングはどうなのかというところも調査。
外気温は12度だったか・・・温度計壊れ気味なので・・・

では、P-114から
burner2.jpg

タイムは3分44秒
当然コレが一番早いわけです。
他のものとどのくらいの差があるのかが焦点になりそうです。

続いてエスピット チタニウムストーブ
burner3.jpg
(みえてない・・・)

タイムは10分15秒
ミリタリー1個を使いました。
沸騰してからも少し燃えている感じです。
風防はSide-B combのもの。
まぁ、こんなものですよね。
以前、エスビットのクッカーセット使ったときもこんな感じだったし。

次はSide-B comb
burner4.jpg

タイムは10分30秒
この後のトランギアにしてもそうなのですが
ちょっと燃え方が悪いような気がしました。
でも、200cc4分ってことだとこんなものかな?

最後は期待の星トランギアアルコールバーナー
burner5.jpg

タイムは10分30秒
って、アレ?
しかも、火の出が悪くて1回やり直ししてます。
アルコールが悪いのかな?
普通に薬局で買ったやつなんですけど・・・
風防がSide-B combのやつなので高さ足りてないといえば足りてない。
そのせいかもしれません。

と、個人的には意外な結果になってしまいました。
実験してみたけど体感的にイマチイ信用できない感じがします。

さてさて、あまり思惑通りにいかなくて困惑気味ですが
パッキングを見てみましょう。
1泊な感じです。

P-114
burner6.jpg

110缶でもマグの中には入りませんから当然かさ張ります。
中にP-114をいれるよりも他の例えば食料とか詰め込んだほうが
隙間が埋まっていいかもしれませんね。

スビットチタニウムストーブ
burner7.jpg

燃料を箱ごと入れてしまってますけど、実際はないですよね。
パッケージとしてはパッチリです。風防も収められます。

Side-B comb
burner8.jpg

燃料ボトルが入りきりません。
個人的には1泊だとこのボトルでは無理なので
他のボトルを持っていきます。
次のトランギアと似たような感じになってしまいます。

トランギアアルコールバーナー
burner9.jpg

ボトルも十字ゴトクも入りません。
隙間も大きい。

ってなことで。
結論はエスビットチタニウムストーブを使えということらしいです。
先達の教え通りの結果になりました。
え〜と、これはあくまで私が450マグを使う場合の話です。
カップの底がベトベトになるのが耐えられない人もいるでしょうし
トランギアのかわいさ、Side-B combのシンプルな格好良さ
ガスの時間の早さを取る人がいたっていいのです。
行く場所で条件、気分で変えるのも面白いのです。
燃費の話も入ってませんしね。
アルコールの性能が今回の結果ではあまり納得できていないので
いろいろと断言したくない感じではあります。

ただ、軽さとパッキングを考えるとスビットなんですかねぇ?
という感じです。
なんかグダグダになってしまった。
posted by 書房 at 16:12| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
Esbitなどはもっと風防を密着させてはいかがでしょう?燃費と時間が大幅に改善できると思います。
Posted by ULG at 2009年11月25日 17:03
>>ULGさん

どもです。
風防がゆるすぎだったでしょうか。
適当すぎたかもしれません。
次回はもうちょっとタイトにしてテストしてみます。
Posted by 書房 at 2009年11月26日 11:36
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