2009年11月16日

第1回神流トレイルラン&ウォーク

前日の夜の食べすぎで胃もたれ。
無理矢理おにぎり2個食べてお腹パンパンのままスタートに並びます。

start.jpg

横に滝があって冷えるスタート地点。
でも、雲は少し多いものの晴れて気温も上がっていきそうでした。
こういったレースにしてはMCが上手くて盛り上がってのスタート。

ウォームアップということで後ろのほうからゆっくり走り出しました。
2つ目ピークである西御荷鉾山までは1000mほど上がるので
無理して突っ込まないようにジョグペース。
商店街の人が総出で応援してくれていました。

前日のコース説明では北丹沢と同じかそれ以上に厳しいコースだと
聞いて覚悟ができていたので最初の上りもあまりキツク感じませんでした。
途中パックに捕まってしまってなかなか抜け出せませんでしたが
抜くときは後ろが声を掛けるものなので
一番後ろから「みなさん抜いていきましょう」と声を出してみました。
先頭の人だって後ろからのプレッシャーはイヤでしょうし、
パックの中の人だって抜きたいと思っているはず。
言い方が悪かったかもしれません。私が悪かったです。すいません。
でも、これで全員がスムーズに走れるならと思いました。

ゆっくり高度を上げて第1エイドをすぎて西御荷鉾山へ。

kan1.jpg

山頂は360度(といっていいでしょうね)素晴らしい眺望でした。
高崎前橋方面関東平野が一望できました。
群馬県庁らしき建物もみえてたかな。

そこから楽しい下り。
まではよかったんですけども・・・
そこからの平行移動と見せかけてのジワジワとした上りの舗装路で
気持ちが切れてしまいました。
胃は相変わらずパンパンなのにちょっとガス切れっぽくて
少し下し気味でトイレに行きたい。
体が重いのはジョギングさぼりすぎだし体重増加だし。
その状態はどうにもならないとしてもなんとか頑張って
進んでいこうという気力がでてこないのでした。

第2エイドの森林公園管理棟まで歩き続けました。
トイレに入ってツラさのひとつは解消され楽にはなりましたし
胃もマシな状態にはなったものの一度切れた気持ちはなかなか戻ってきません。
しかたないかと完走目標に進んでいると
後ろから知り合いが追いついてきて話ながら併走というか併歩。
お互い調子が悪くて、こういうときは仕方がないよと
あきらめムード。楽しんで走ろうよってことで。

が、さらに一転。
ミドルコースの5km地点でミドルの選手が15分前に通過したと聞いて
追いつく楽しみができた知人がダッシュ開始。
さっき、週中に風邪引いて調子でないっていてったのに・・・
もちろん付いていけないわけですが、もう上りも少ないので
少しは走るかと少しペースアップ。
街の人が刈り込みをしてくれていて走りやすい道を走っていきました。
コース最高地点を越えると第3エイドまでは延々と下り。
九十九折を調子よく走っていると気分も調子よくなってきて
(いつものパターンですけども・・・)
ようやく楽しみながら突っ込める状態になれました。

なんだかようやくレースが始まった感じです。
試走した人がツライと言っていた九十九折も楽しくて楽しくて。
あっという間に終わってしまいました。
エイド手前で舗装路にでると

kan2.jpg

これまた素晴らしい眺め。
気分よくエイドに到着です。
第3エイドは半分私設エイドみたいになっていて
倉持集落の人がおソバを用意してくれていました。
食べやすいように1杯は少な目で何杯でもお替り可。
煮豆も美味しい。
ずっとお腹いっぱいなのにまた食べてしまって・・・
走ったあとに体重増加が予想されます。

しばらくアップダウンを繰り返しながら少しずつ高度が下がっていきます。
岩が出ていて危険ですと注意されてる間にも少し足を滑らせたりして
ちょっと調子に乗りすぎじゃないのって感じでも足が止まりません。
九十九折の途中からミドルの参加者を抜き始めていましたが
ロープが何本も張ってあるすごい急坂を折りきったところで
某P企社長に追い抜きました。
これで目標達成。(いつそんな目標を??)

緩やかな下りのトレイルを走っていて気持ちいいなぁ〜って
思っていると「自分に酔って!」という看板を見つけて
少し冷めたり(笑)
でも、鏑木さんが自慢したくなるのも当然というような
気持ちのよいトレイルが続いていました。
突っ走ってしまうのでそういうところの写真は取れなくて
見ていただけないのが残念です。

こうして楽しいトレイルも走りきり最後は集落を巡って
舗装路をゴールへ向かいます。
何時間も旗を振って応援していただいている人たちに
お礼をいいながらちょっと長いかなぁ〜という舗装路を
走り続けました。

たぶん6時間10分ぐらいでゴール。
終わりよければすべてよしといったところですかね。
ゴール後のクジ引きでソックス当たったし。

落ち着いたら川へ降りていって天然のアイシング。
つま先がしびれるほど冷たい水に浸かりました。
その後、トン汁となめこ汁をほおばりまたお腹いっぱい。
お風呂に入ってバスで高崎駅に向かい帰宅しました。

自分はちょっと途中ダメダメでしたが、
素晴らしい運営と素晴らしいボランティアのみなさん
眺めのよいコースを美味しいご飯。
とってもよいレースでした。
北丹沢よりはぜんぜん楽なレースでしたよ。

あっ、そうそう初めて’09年モデルのJam2を背負ってる人見ました。


posted by 書房 at 14:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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