2009年07月21日

廻り目平キャンプ

日本のヨセミテと呼ばれる小川山に行ってきました。
気分によってボルダリングでもフリークライミングでもトレイルランでも
ハイキングでもなんでもできるようにザックをパンパンにして出発。
中央道を走っていると場所によっては雨がポツポツ。
どうにかなりそうな予報だったんですけどねぇ

ogawayama1.jpg

現地に着いても日差しがあるのに雨がパラついたりとか
本降りにはならないものの傘が必要な感じだったりとか
仕方がないので岩や壁の下見がてら散歩することにしました。

くじら岩の周辺や第2、第1峰やら散歩というには
ハードな道を黒本と日本の岩場を片手にラインをみながら
回っていきました。
展望台にでると素晴らしい眺めなのになぜかカメラを持っていない・・・

キャンプ場に戻るころには雨が止んでいたのでダメもとで
一番近いビクターと呼ばれる岩まで行ってみました。
そしたらもうかなりの人がいて大賑わい。
さすが人気のエリアです。3連休ですしね。
裏側の端の簡単な課題にトライ。
(当然カメラを持って行ってないわけで・・・)
クリアするにはしたんですけども、どうもみっともないムーブで
ダメな感じです。怖くなって焦っているのがよくないです。
もうちょっと慣れなくちゃいけません。

1時間ぐらい遊んでテントに戻りました。
テントを持っていない人のためにUtopia1とShangri-La3を持ち込んで
並べて設営。もう見ているだけでニヤニヤ。
1泊だというのに今まで買った道具をほとんど全て持ち込んで
全部使うという幸せキャンプ。

夜ご飯はご飯を炊いてサンマ缶。食べ終わったらマルタイラーメン。
メスティン大活躍でございます。
なんでガスバーナーにしないのかと言われましたが
アルコールバーナーじゃないとご飯の炊き方がわからないんですよ・・・
ガスの火力は魅力的ですが、残量がよく分からなくて不安とか
缶の処理が面倒だとかそういうのもあるんですが
ボワッってなる瞬間が怖いのが一番の理由かなぁ

そんなわけで焚き火を囲んでのんびりと夜が更けていくのでした。
(ちょっとアクシデントがあってドキドキしましたけどね・・・)

一夜明けて
ULダウンハガー#3を布団のように上からかけてちょうどいい気温で
ぐっすり眠ることができました。
シングルウォールは結露がヒドイとよくいわれますがまったくありませんでした。
換気がうまくいっていたということですかね。

朝はメスティンでサラスパをゆでて明太ソースがけ。
スープを作ってもお湯が余るので普段のハイキングでは
選択肢に入らないかなぁ〜美味しかったですけどね
って、このへんぜんぜん写真に撮ってなくて
日記を書いているものとしてどうなんだろうと思うわけです。。

2日目はフリークライミングでした。
キャンプ場から渡渉して家族っぽい名前の岩群へ。
川の水が冷たかったです。
ちょっと行き過ぎてしまったりしましたが
どうにか初心者でも登れるポイントにたどり着きチャレンジ。

ogawayama2.jpg

恐怖心と戦いながら少しずつ登っていきますが
明確な足の置き場がないところで苦戦して
どうにも足が収まらなくて腕が疲れてしまいギブアップ。
自信がなくて足に体重を乗せるのが怖くてダメです。
完全に垂直ではないところなのでしっかり踏めばすべることは
ないと言われましたけども、そのへんやっぱり初心者なので
そうそううまくできないのでした。

初心者3名が敗退したところでもうちょっと簡単なところに移動。

ogawayama3.jpg

今度は序盤でコケながらもどうにか持ち直してゴールすることができました。
でも、怖いだの疲れただの叫びすぎ。
ほんと高さには慣れないといけません。

ogawayama4.jpg

最後は簡単だけども長くて登ったところの眺めのいいルートでした。
長くて途中で一休みしたり。後ろの景色は素晴らしいのですが
それより高くて怖い。(怖いって何回書いているのか・・・)

怖い怖い書いてますけども、イヤだったかというとそうでもなく。
楽しい体験でした。
今回よくわかったのはまだまだ腕に頼りすぎだということ。
もうちょっとしっかり足で登らないといけません。

3本終わったところで撤収しました。
戻るときの徒渉で滑って川にダイブしたりして半身グッショリ・・・
(あとで写真掲載予定です・・・)
まぁ、こういう運命なんですよね・・・

帰りは中央道を避けて三国峠越えで秩父に抜けて
温泉に入ってからゆっくり帰りました。

廻り目平キャンプ場は本当に素晴らしいロケーションで
長期滞在したい感じでした。
今回は雨でボルダリング短めだったので
次の機会にはじっくり岩で遊んでみたいなと思います。


posted by 書房 at 18:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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