2009年03月17日

走りながら考えていること

走っているときはどんなことを考えていますか?

走ることに気持ちが向いているときは今後のレースのこと、
こう走れたらいいなぁとかこんな目標はどうだろう〜とか
過去のレースの反省やらなんやらを考えています。
走っていることを忘れているときは好調です。

調子の悪いときは体に気持ちが向かいます。
どこが痛いとか足が動いてないなとか。
もっと悪いと仕事のことばかり考えていてちっとも楽しくない。

今日はまだ日曜日のダメージが残っていて足が重いまま。
練習不足は回復にも出るんだなぁ〜なんて思いながら走っていると
途中から今の自分の位置について考え始めていました。

ポヤンポヤンポヤン〜(回想に入る音)

どうやら、20km前後であれば自分で満足できるレースをすることが可能らしい。
これにはちょっと自信がある。
そしてもうちょっとタイムを上げることも難しくはないと感じている。
これは20km前後の大会で満足いく結果がでていたことと
ハーフマラソンも含めレースへの参加回数が多いので
経験上、自分があとどのくらいいけるのか
判断することができるようになっているようだ。

では、30kmではどうだろうか?
青梅高水山のレースは3回参加。
でも毎回納得できるレースにはならず、反省してばかり。
スタミナ不足もかなりの問題で自信がまったくない。
それ以上の距離ではどうなの?
もう心の構え方がまったく変わってしまう。
過剰気味に荷物を持って前半はずっと力をセーブ。
だからといって後半どうにかなるわけでもなく、なんとなくゴール。
まったくもってよろしくない。
20km前後のレースでは似たようなタイムの人にハセツネで5時間も
タイム差をつけられてしまうのはスタミナだけでなく
心の問題が大きいような気がする・・・

まずは、距離に自信・・・と、まではいかないまでも
あまり構えすぎず、あまりナメたりもせず
距離に対してはフラットな気持ちでレースに臨みたい。
それにはやっぱり経験だ。自分は大丈夫と思えるまで経験する。
この春はなかなかいい機会だ。青梅高水もハセツネ30Kも
ばっちり30kmじゃないかいな。赤城も20kmよりは長いぞ。
ここでひとつこの距離はマスターしてしまおうではないか。
そこから距離を伸ばせばいい。
ウルトラマラソンにも出るしね!

ぽやんぽやんぽやんぽやややや〜〜〜ん(回想終わり)

まぁ、こんなことを考えながら走れているというのは
たいへん幸せなことでございます。


posted by 書房 at 23:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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