2008年08月22日

瑞牆山

テントに荷物を置いて身軽に山頂を目指す。
そんな体験をしたくて瑞牆山と金峰山に行くことにしました。

スーパーあずさ1号に乗って韮崎へ
バスに乗り換えてみずがき山荘に到着したのが10時ちょっとすぎ。
今年から春〜秋は平日でも毎日運行なのだそうで助かりました。
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ただちょっと困ったことに想定よりも涼しいのです。
上着はもってきているんですけどちょっと不安になりました。

さて、そこから富士見平小屋まで35分ほど登ります。
無人の小屋で500円を払いテント設営。
部活動らしい高校生のテントが6つほど。
誰もいませんでしたがにぎやかになりそうでした。
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テントを張ったら荷物を置き、雨具とお昼をもって出発です。
いやぁ軽い軽い!
少し下って川に出てから上りが始まります。
まぁ、しかしどこもかしこも石と岩だらけ。
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足の踏み場もありません(笑)
フリークライムとかボルダリングでも有名らしいです。
有名なももたろう岩が見えてきました。(桃岩だと思うのですが・・・)
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子供のころフィールドアスレチックによく遊びに行っていたことを思い出しました。
そういえば小さいころからこういうことが好きなのでした。
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ネットでは大ヤスリが見えたらすぐに頂上みたいな感じで
書かれていることが多いですが、そんなこともなく
アスレチックは続きました。(手振ればかりでUPできませんケド・・・)
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そんなこんなで山頂到着です。
もうね、死ぬかと思いましたよ!
こんなの絶対落ちて死にます。
断崖すぎ!
なので、どのくらい断崖絶壁なのかの証拠写真も撮れません。
見たい人はググってください。
それから団体さんがいてどこを撮っても人が写りこんでしまいます。
しばらく大人しくしていたら下山されまして、頂上独り占めになったので
ここぞとばかりにはしゃいで写真を撮りました。
ということで遠景だけお楽しみください。
翌日登る金峰山
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南アルプス方面(雲が残念)
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八ヶ岳方面(たぶん・・・)
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富士山
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そしてさっき下から見た大ヤスリ岩
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時間は13時。お昼の時間です。
今日の昼食はソーセージと山菜おこわと豚汁風お味噌汁
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1時間ほど山頂に滞在しまして満足して下山しました。
1時間で富士見平小屋まで戻ってこられました。
高校生が楽しそうに食事の準備をしています。
私も水を汲んで食事の準備です。(さっき食べた気がしなくもなく)
まず、お米を水に浸して本を読みながら待つこと1時間。
メスティンを火にかけて炊きます。
いやぁ〜もうこの作業が楽しくて。
なんでしょうね?ご飯炊くだけなのに(笑)
サバ味噌缶を少し温めてアルコールを足して味噌汁用のお湯を沸かします。
gohan.jpg

豪華ではないけれど、満足度の高い夕飯でした。

それから本を読んでいたら猛烈な眠気に襲われて
若者の楽しそうな声を聞きながら気を失うまでに時間はかかりませんでした。
(たぶん18時前・・・)

次の日につづく


posted by 書房 at 21:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまでした。
瑞牆山に金峰山ですか!
良いチョイスだったのではないですかね。
それにしてもご飯が豪華ですね!
私もすこし見習いたいです^^;
翌日の金峰山記事も楽しみにしてますね♪
Posted by hide at 2008年08月23日 18:44
>>hideさん

どもども。
距離も高さも見晴らしも申し分ない良いところでした。
今日を思うと天候にも恵まれてラッキーでした。

食事はそんなに豪華ではないと思いますが(笑)
インスタントばかりだと面白くないのでご飯を炊こうと毎度努力はしてますけどね。
つぎはもっとがんばって楽しい食卓を目指します。
Posted by 書房 at 2008年08月23日 22:12
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