2010年05月19日

サハラマラソン〜stage 3

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この日の朝は予定よりもボトル1本多く支給されました。
予想される気温が高めだったからかもしれません。
でも、朝もらっても困るんですよ。
支給時間からスタートまであまり時間がないもので。

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最後尾を歩くラクダ。
最終ランナーはこのラクダとともに帰ってきます。

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かっこいいサポートのクルマ。

3日目のコースはこんな感じ。
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オーバーナイトステージの次に気をつけなければいけないのがこの日。
マラソンステージ(stage5)は42kmですが、制限時間は12時間。
ほぼ同じ距離の40kmなのにいつもどおりの10時間。
油断禁物のステージです。


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おなじみのコース説明後ハッピーバースデイでスタート。

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3日目ともなると落ち着いたスタートになります。
全体的に少しゆっくりめ。

「0km 9.6km地点の谷を渡るまで、西南西(252°)の方向へ進む。」
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今日も今日とてまったくなにもないだだっ広い平原を進みます。
基本的にはクルマが作ったわだちの中を隊列組んで走ってます。
外れると小石が多くて走りにくいです。
序盤から日本人参加者に声をかけて写真を撮りつつ抜かしていきます。

「1.8km 砂の干上がった川底。ラクダ用の砂山と牧草地が700m」
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干上がった川底とか言われてもどこからなのかまったく分からず。
いつもの牧草がみえてまぁこのへんかなぁ?ぐらいなもんです。

「4.4km 左手に起伏。細かい小石」
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説明と写真が合ってないかもしれません。
牧草地を抜けるとまた平ら。確かに石が小さくなってるかもしれません。
起伏?はて?
とにかく分かっていることはあの山の先まで人が繋がっていることだけ。

「9.6km 山の砂地を登る。山間をたどり、降下する。」
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スタートしてからずっと歩きなんですけども
ダラダラあるかないようにだけ気をつけてました。
とにかくお尻に力をしれて骨盤を動かすつもりでスタスタと。

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山が近づいてくるにつれて少しずつスピードアップ。

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左前の人は最後まで手に荷物をもってました。
なんかこれから通勤ですか?的な。

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山というよりは峠を越えて緩やかな下り。
上りでザクザク抜かして下りでも走って下りてザクザク抜かしていきます。
平地ではザクザク抜かれるわけですけども・・・

「10.6km 山間の終わり。砂だらけで石の多い地。」
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普通の地面に見えてもしたは砂。
蹴り足の力は掘る力になって抜けていきます。

「12.8km CP1。多少ゴツゴツした地が終わり、
  木々があるエリアまで南西に進む(222°)」
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ということで、順調にCP1に到着しました。
ただ、とにかく暑い。汗をかきました。
いや、汗はずっとかいてきているのですけどもこの日は凄い発汗量で
汗が垂れてくるというのをサハラに来て初めて感じました。
布で覆われているとあまり暑さを感じないのが乾燥しているところの
よさなのですが、口を覆っているバフのなかが蒸れたのがこの日。
そして、ここで塩タブレットを落としたことに気がつきました。
BCに戻るまでもらえないとのこと。
いやはや大失敗。

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一息ついて補給をしたら南西へ。

「並木のある干上がった川底に石の平野。西南西に進む(224°)」
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ここはちょっと川底っぽいなぁって思いましたよ。なんとなく。
コースも少し蛇行していて多少の刺激があり
木々のせいかなんだかよい気分で進んでいけました。

「21.3km あまり石の多くない地。」
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そしてまたひたすら真っ直ぐ。
湖が見えてくるはずだと遠くをみながら歩いていきます。
もう、ちょっとボーッとしてたんだと思います。
陽炎を湖を間違えたりしました。
本当にこういうことがあるんだと自分でもビックリしました。
同じくらいのスピードで進んでいる日本人のチビ子(仮名)に
湖がみえたからCP2もすぐだよとか本気でいったりして・・・

目の前でチビ子が一生懸命に走る姿をみて自分もがんばらなきゃなと
ちょっとスピードアップ。
10円玉大に膨れ上がったマメを作りながらもがんばっている
チビ子に助けられた気がしました。ありがとうチビ子。

「22.7km Ma'der El Kebir湖の始まり。」
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「干上がった」と書いておいて欲しかった。
真面目に湖のフチを通るのかと思ってました。
地図を見てればそんなことはないのは一目瞭然なんですけども
まぁ、頭腐ってたんでしょうねぇ。

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陽炎だったり、巡回の車だったりCP2がなかなか見えてこないので
いろいろと信じられなくなっているところ。
前にいた(たぶん)ドイツ人女性にあの白いのがCP2だよね?と確認。
地平線上の白い物体がCP2のバルーンだと判明してだだ長い直線で
萎えていた気持ちが復活。

「24.1km 湖の真ん中にCP2。野原の裂け目とCalotropisの森(小さな木)を
  回るように30km地点まで進む。
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ほんとうになにもない。まっ平らな(干上がった)湖の真ん中。
CP2はそんなところ。ここから左にまた一直線に人が繋がっています。
なんか一番すごいなと感じたCPでした。ただの曲がり角。

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水平線の彼方までいくのです。
どうも、色ではなくて形として物を認識できる限界が2kmぐらい。
水平線は5km以上10kmぐらいなのかなぁと個人的には感じました。

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湖の周りは基本草地なので放牧されたラクダがいます。

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ラクダと看板。
このころはかなり暑さにやられてボーッとしてました。
今起きていることは覚えていられないだろうから
とにかくカメラに収めておこうとこまめにシャッターを押しました。

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よくわからないでしょうけども羊。ラクダも羊も黒かった。暑そう。
もうちょっと近づいてから撮ればいいのに頭やられてますね。

「29.2km 広いわだちを渡る。」
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どれがそのわだちなのかはまったく分かりませんでした。
まぁ、とにかく真っ直ぐなのです。

「30km 森と裂け目の境界線、方向を変え南南東に進み(164°) CP3に到着。」
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低木の間をひたすら歩きます。
抜かれざまにイギリス人(たぶん)にもうちょっと水飲めといわれました。
どうも後ろからみていて水を飲む回数が少なくみえていたようで・・・
塩が足りてなくて水が入っていかないという悪循環になってました。

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こんな骨があるところなんです。
こうならないためにも塩分とか食料、水は本当に気をつけなきゃいけません。

「32.5km 小さな砂丘に近づく。踏み固められた地面。」
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もう平らなのに飽きました。いや、ホントにね。
まだ真っ直ぐ。とにかく真っ直ぐ平らに。

「33.5km 散在する小さな砂丘。」
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横を向くと

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砂丘。ちょっとはマシなところを進んでいるのかなと今は思います。

「35km CP3。井戸。ラクダ用の砂山と牧草地が終わるまで、
     東南に進む(140°)」
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奥の小さい白いのがCP3。
かなり頭は働いてないというか、内側に向いていてペース維持だけを
心がけながら進んでいたような記憶だけがあります。

「38.2km 左側にレンガ造りの廃墟(小さな建物)」
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記憶も曖昧だし、変化も少ないので飛ばし気味に。
ここまでもまったくもって平ら。
牧草地があるので多少のデコボコあれど外の刺激に鈍くなってました。
どこからともなく自転車に乗った少年たちが現れなんかくれと
言われた記憶があったりなかったり。
こっちはそんな余裕はないよってことで。

「40km 小さな砂丘が連なる」
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やっと最後の砂丘が見えてきました。

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でも、砂丘に入ってもまったくゴールはみえず。

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最後の最後でようやく見えてきました。
でも、あと1km以上はあるようにみえるんですよね。
ゴールが見えればまた元気は復活。
笑顔とともにゴールなのでした。ほっとしたからかな。

本当にシンドイ1日でした。
最高気温は45度とか48度とかそんなウワサでした。
1箇所マメができたのでメディカルに治療に行ったら
そんな小さいのは相手にしていられんと
脱脂綿とテープを渡されセルフでどうぞと返されました・・・
自分で皮をむいて消毒液を振り掛ける。
マメは大きさじゃない。痛みはいっしょだぁぁ〜と
声が出るのを抑えて悶絶しつつ思うのでした。
(大きいほうがいたいですよねぇ・・・)

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夜はテント村の真ん中でベルベル人が手拍子と太鼓に合わせて歌を歌ってました。

ということでstage3終わり。
posted by 書房 at 13:06| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サハラマラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

サハラマラソン〜stage 2

連休のレポートも書きたいような気がしなくもなく

レース2日目です。
この日のコースはこんな感じ。
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最後の山が気になる感じです。

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ということでスタート前。
帰ってきてからあんまり日焼けしてないねと言われました。
まぁ、こんな状態ですからあまり焼けません。
初日の結果を受けてなのかスタート時間が30分早まりました。
平均タイムが遅めだったのかもしれません。
とかいいつつ実際のスタートは10分遅れ。
単に集まりが悪いから前倒しにしただけなのかも・・・

「0km 南南東(166°)に進み Amessoui山の小道に入る。」
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今日もひたすら平らな道を南に向かってダバーッと進むところから。
前日よりも6km弱長い35.5km。
同じ6時間でゴールできたらいいなぁ〜と思いながらスタートしました。

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公式のムービーでの空撮シーンを下からみるとこんな感じ。
かなり低い位置を横向きのまま飛んでいくのがカッコイイ。

「2.1km わだちを渡る。石地。」
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わだちなのか道なのか完全な砂地帯以外は
だいたいこの溝を辿れば迷うことはありません。
人も多いし。
「わだちを渡る。(Cross track)」はいつも良く分からないまま
通過していたり、段差のことだったりで認識したことがありません。

「3.8km 小道の始まり・南南西へ進(209°)」
「4.1km 初めに、Amessoui山を越える。同じ方角に進み、谷を越える」
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前の写真の奥の山を登ったところ。
毎日、似たような風景が続いていても山の上は何故だか気分がいいのです。

「4.8km 次に上り坂」
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「5km 頂上。小さな小道をたどり、降下。」
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アップダウンはよい刺激になります。
2日目には最初の興奮が収まって平地になると
どうにもダレてしまいます。
自分を律してペースを保つことが難しいです。
遅いけどもレースに参加しているんだということを
忘れないようにだらけないように努めました。

「5.5km 下り道の終わり。波打った地形。
  CP1までとてもごつごつした地を避けながら、南へ進む(188°)
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この頃は前ばかりみていたのでまったく気がつきませんでしたが
ごつごつした地形を避けていたようです。(笑)
周囲に気がいかなくなるのはよくありませんね。

「6.2km 平坦な地形。CP1まで南西に進む(219°)」
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この砂地の中にCP1があります。
どうも写真を撮り忘れていたもよう。

CP1でナンバーの位置を注意されました。
ちょっとだけ下でダメとのこと。
ガサガサして気になったので下げたのが失敗でした。
前のナンバーカードの位置はかなり厳密みたいです。
警告1がつきました。2回で30分のペナルティ、3回で失格です。
即座に直して一休み。
ちょっとドキドキしました。

「11.4km 干上がった川、Tijekhtの川底にCP1、アカシヤの木。
  山の裾野にたどり着くまで、西へ進む(282°)」
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アカシヤの木なんてあったかなぁ??
CP1は川底だったのかぁ・・・なんてまったく分からず。
まぁ、とにかくあの奥に見える山を越えるようです。

「13km 一見平地に見える上り坂、やや波打ってる地形。」
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いやいや、あきらかに上り坂です。(書くことないらしい)

「13.7km Hered Asfer山の上りの始まり。峯を越えるまで、
  印がある小道に沿って進み、そして小高い地を渡る。」
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山のフチに人の列が見えています。
そのまま尾根(?)に沿って進むようです。
だんだんとスピードアップして前にでていきます。

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やっぱりこうでないとねぇ。
ニヤケ顔で走る日本人1名。

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見下ろすとこのぐらいの高度感。
左端に後続が少し見えます。

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先ほど下からみていた山のフチを通ってますから。
それなりに危険なところではあります。

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ということで山頂に到着。

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この風景にかなり興奮します。



初めてムービー撮ってみました。
なぜか無言・・・

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しばらくはアップダウンの繰り返し。

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少しずつ下っていきます。
走ってどんどんパスしていきますよ。
平地で抜かれますけどね!

「17.8km 谷の中を下り石で作られた遺跡の前に、小さな道。」
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見ていた方角が悪かったのか石の遺跡に気がつかず・・・
いや、アレだったのかなぁ??
地面に円形に石が並べてあったようなないような?
でも、イラストとは違うしなぁ・・・

「谷。CP2まで西北西(298°)に進む。」
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少し速めのままCP2に向けて進んでいきました。
遠くの白いポツンとしたのがCP2。

「20.3km 谷の間にCP2。22kmまで西に進む(271°)」
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迎えてくれた彼女をパチリ。
CP前は嬉しくて写真を撮り忘れることが多いので珍しい1枚。
「キャトンソンサントワ」(こう聞こえた)
番号を読み上げられ水ボトルを受け取りました。

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このころCP1で仕込んでいたアルファ米のわかめご飯が
出来上がる時間でボソボソと食べながら歩いてました。

「22km Rherisの干上がった川を渡り、西南西に進む(243°)」
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干上がった川。干上がった・・・
いやいやいやいや、石から落ちてビッショリの人がいるし
進んで水浴びしている人もいるし。
幸い濡れることなく渡りきってヤレヤレ。
ある意味すごい難所でした。

「22.6km 干上がった川の終り。同じ方向へ進む(243°)。
  CP3まで平坦な地形を越える。」
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えーえーそうでしょうとも平坦でしょうとも。
ガマン大会の始まります。
終りは果てしなく先のことなのでございます。

「24.2km わだちを渡る。」
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どうもあの奥の壁が平地が終わるところみたいなんですよ。

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少しずつ

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近づいて

「28.3km 右手に小山。」
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右手奥がその小山。
もうすぐです。

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CP3も見えてきました。

「28.8km El Otfal山の前にCP3
  登るのが困難な上り坂まで、南西に進む(217°)
  頂上に到達するまで、およそ、25%の斜面。」
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でも、もはやCP3よりも奥の壁が気になります。
どこを登るのか??
「登るのが困難」て、どういうことよ?

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人の列は壁に向かってのびていってます。

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まぁ、だいたいの予想はついていましたが・・・
やっぱりそこですか・・・
と、ここ(上の写真より少し手前)で前方から発光弾があがります。
トラブルの様子。

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どうもこの角度がグッとあがるところで転んだのか踏み外したのか
進んでいくとコース脇でメディカルが治療しているところでした。
あー本当に発光弾を使う人がいるレースなんだと実感しました。

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この砂の斜面をゆっくり登っていきます。

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途中から岩のほうに入っているのが救いです。
最後まで砂だったらえらい怖い。

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岩場で写真を撮っている余裕はなくて一旦平らになっているところから
下を撮って先に進もうとしたら、前のフランス人女性が悲鳴を揚げました。
急になんだと思っていたら、その前の選手がゴロンと谷側へ!
コース脇で休憩していた人をよけようとしてバランスを崩したようでした。
幸いそこは2mぐらい下に平らなところがあって駆けつけた
人たちよって立ち上がり、そのまま自力でメディカルのところまで
歩いていたので擦り傷だけで済んで大丈夫だったのでしょうが
心臓に悪いったらありません。

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その先の頂上へ向かう坂ではロープが張ってありましたが
ちょっと付ける場所が違うんではないかなと。

「30.8km 山の頂上。左に曲がり、100メートルほど進む。」
「30.9km 干上がった川底まで、戻るように右に曲がる。」
「31km 石の干上がった川底。一直線の下り坂」
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山頂を越えてホッと一息。谷を下っていきます。
谷の底は一枚岩で歩き易い。
でも、なぜか歩きにくいほうに進んでしまったりして
判断力が鈍っているようでした。
それまでずっと吹いていた風もここではまったくなくて
ジリジリとした暑さで体力を奪われていました。

「32.3km 干上がった川底の中に一直線の下り坂の終りがある。
  ゴツゴツした平野を渡る。」
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うまく進んでいけない自分にいらだちを覚えつつ
少し日陰で休みながらようやく降りきると
眼下に最後の砂丘地帯が見えてきました。

「33.4km 砂丘に入る。225°を保つ。」
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砂丘が歩き易いというわけはありませんが
もうあと2kmだと思うと少し足取りも軽く、気分も上向き。

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後ろを振り返ってあの山を越えてきたんだなぁ〜と
思う余裕もでてきました。
ここで先行していた日本人女性の梅ちゃん(勝手に命名)に追いつき
挨拶したら、もういっぱいいっぱいで一人では厳しいとのことなので
同行することに。
ペースを落とすわけでもないので彼女の前を今まで同じように進むだけ。
遠回りでもいいから上り下りをしないで同じ高さで歩くほうがいいと
教わったり、彼女はスポンサータグらしきものをつけていたので
そのことを聞いてみたり、写真を撮ったりしているうちに

「34.7km 砂丘の終り。」
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ようやくゴールが見えました。
ギリギリまで姿をみせてくれない、イケズなゴール。

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梅ちゃんが「私この先、最後までいけますか?」と
不安そうに聞いてきました。
紳士のミーとしては
「今日、この苦しい状況でゴールできるのだから、最後まで大丈夫だよ」
とか、なんとか、なんてカッコイイ紳士なんでしょう。
髭ボーボーだけど。

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ということで、唯一ゴールを撮ったのがこの日。
そして

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ワイルドダンディー紳士。

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ゴール後はSULTAN TEAで疲れを癒します。

そんなこんなで、2日目も無事にゴール。

608 463 MATSUMOTO Takuya JPN 07H25'03

スタート前の目標にははるかに及ばず。
5km1時間そのまま増えたというところでした。
今回も長々とお付き合いお疲れ様でした。
posted by 書房 at 17:37| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | サハラマラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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