2009年11月30日

チームリガード第3回練習会

あー写真がー・・・・・・・・・・・・・ないです。

今回は私的ホームコースの青梅丘陵でした。
風の子太陽の子広場の管理棟に荷物を預かっていただいて
まずは広場でウォーミングアップ。
寒いのでその場でモソモソストレッチではなくて動的ストレッチで
大またで歩いたりスキップしたり。
どうも右に曲がってしまうのは、やっぱり体のバランスが悪い?

体が温まったところでハイキングコースに移動してラン開始。
行き慣れたコースなので距離感もあるしペースも分かりやすく
あまり良くないですけど、ちょっとユルユルモード。
曇りながら視界の開けたところで見る景色は気持ちのいいし
走れるところが多いのでかなり楽しいファンランとなりました。

いくつかのピークを過ぎたところでみやち隊長の個別指導が入りました。
マンツーマンで走って修正点を教えてもらえるという貴重な経験。
メンバーかなり全力で走っていきますが・・・
私はレースペースでゆっくり下ってみました。
脇が開いているのを直したほうがよいそうです。

それからまたしばらく快適に走って急坂を登ると雷電山。
少し休憩をとって体が冷えきる前に戻ります。
後半はフリーラン。
以前よりは走れているような気がしました。
途中からゆっくりジョギングペースで晩秋の青梅丘陵を味わいました。
最後は矢倉台付近に集合してゆっくりダウンジョグ。

走り終わったらトレーナさんから足のオーバーユースチェックの指導。
膝のお皿をグリグリこねたらゴリゴリしてどうもオーバーユースのようです。
対処法はアイシングだそうです。
私は足首のこともあるので走ったらとにかく足全部をアイシングしないと
あとあとヒドイことになってしまいそう。大事にいきたいと思います。

みやち隊長の誕生日祝いということでサプライズケーキプレゼントありーの
かなり薄着のまま寒い思いをして河辺まで移動して梅の湯に入って
いっぱいやりーので充実した1日となりました。

そういえばトレイルを走っている人ってみんな足が細い?
posted by 書房 at 15:57| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | チームリガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

東海自然歩道−7−鳴沢氷穴〜A沢貯水池

また半年開きました。
レースに出すぎました。

河口湖駅からバスに乗って鳴沢氷穴まで移動です。
富士山がきれいに見えてました。

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前回離脱地点の鳴沢氷穴からスタートです。

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まずは風穴方面へ。

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道はフラットなところもあって、溶岩なので跳ね返りがきついですが
走りやすい道でもあります。
アップダウンも適度にあるので樹海ランはオススメです。

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実際は少々寄り道しないと風穴へはいけません。
今回も時間ギリギリなのでパスします。

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歩いているぶんには気持ちのいいところなんですけども
写真だと似たような風景しかとれないのでちゃっちゃといきましょう。

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河口湖駅で6℃ぐらいな朝で、歩き出しはダウンと手袋装備。
この頃は日も高くなってパタゴニアCAP3で十分でした。

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今回印象的だったのは朽ちた道標が多かったこと。
新しくなっているところもありましたが、放置が多かった。

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ってな感じでのんびり歩いておりますと精進湖登山道と交差。
去年の精進湖本栖湖森林浴ランで走ったところに出ました。
途中まで舗装されてるんですよね。

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それからすぐに精進湖民宿村に到着。

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地図だとそのまま真っ直ぐ林の中へっぽく描かれていたので
入りこんでみても道はなし。
民宿の人に舗装路を歩くんだよと声をかけていただきました。
恥ずかしいところをみられた気分です・・・
てなことで、この道を真っ直ぐ。

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左手にはもちろん富士山

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突き当たったら再び樹海へ入ります。
(去年の)森林浴ランのコース逆周り。

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R139の下をくぐったら本栖湖までもう少し。

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樹海の末端まできました。
右手が杉林で左が樹海。

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道の印のピンクテープが道から20mぐらい外れたところにあって
道標もないものだからいったりきたりしてちょっとタイムロス。
一本道なのになんでこんなに不安なんだか・・・
そんなでウロウロキョロキョロしていると

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分かりますかね?真ん中です。
このシリーズで鳥、シカ以外をみたのは初めてでした。
ちょっと和みつつ歩いていって本栖湖へ

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富士五湖のうち畔を歩くのはここだけなんですよね。
富士山もキレイです。

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この写真を撮ったところで電池切れ。
売店に寄って替えを購入しました。
お昼になっていたので、ゆっくり食事したいところだったのですが
前半のんびりしすぎでかなり時間オーバーです。
トイレだけすませて、持参したパンをかじりながら歩き始めます。
少し舗装路を歩いて脇に入ります。

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すぐにキャンプ場に入ります。
そして、軽やかに道をロスト・・・
たぶん看板1つ見落としていたんだと思います。
そのときは山梨のことだから先にあるんだろうと
竜ヶ岳登山口を通るのは知っていたので
登山口の看板を頼りに歩いていきました。

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そして、やっとこさ道標を発見して復帰。
本当はどこを通るのか確認する時間もなく
残念ではありますがこのまま先に進みます。

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ここからは竜ヶ岳の裾の縁沿いに歩いていきます。
途中しばらくR139に添って。

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テニス場、運動場らしき場所の脇を抜けてフラットで
走ったら楽しい道なんだろうなぁって思っていたら
前から走る集団が。(写真撮り忘れました・・・)
ホグロフスっぽい人達でした。
こんなところにもトレイルランナーが・・・
それまでトレイル上で誰にも会わなかったのに。

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一番奥まったところにある砂防ダムまできたら
県境の石割峠まであと少し。

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少し坂を上ると相変わらず富士山がキレイです。
朝の場所から45度ぐらい回り込んだところですかね。

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そして、県境に到着。
4県目の静岡にやっと突入しました。(すぐ山梨に戻りますけど)
県境からすぐのところにあるトイレ。
夜営しやすそうだなぁ〜なんてねぇ〜

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ここらか今日初めての山道。

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静岡県は道標がしっかりしているなぁ〜

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感心して歩いていると今日のゴールA沢貯水池がみえてきました。

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端足峠への分岐を過ぎたら後は下っていくだけ。
枯葉でふかふかな下りです。

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下りきったところは沢。
これがA沢なんですよね?
きっと・・・

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杉林を過ぎて最後はススキの中を歩いていくと
A沢貯水池に到着です。

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これがゴールの道標。

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樹海の中を歩いているときは風景も単調だし
後半は時間を気にして焦っていましたが
終わってみるとなんだかやっぱり楽しいハイキングでした。
エスビットでお湯を沸かしてカップラーメンを食べる時間が
なかったのだけが唯一こころ残りです。

バスの時間10分前にバス停について15時34分のバスで
時間のロスなく帰ることができました。(実際は41分にきました)
最後まで富士山はきれいでした。

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posted by 書房 at 15:03| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 東海自然歩道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

第716回全日本湯沸し選手権

最近、火器を2つほど買ったので、実際どうなのよ的なことをしてみました。
いまさら感もありますが、自分でやってみることも大切かと。

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出場選手は以下の4つ

・プリムス-114ナノストーブ(本体51g+圧電点火装置部13g)
・エスビット チタニウムストーブ (13g)
・T'z Stove Side-B comb (9.4g)
・トランギア アルコールバーナー (112g)

これらの火器を使ってスノーピークチタンシングルマグ450で
400ccの水を沸かしてみます。
Side-B combはあくまで200ccの水を沸かす用だと
個人的には解釈をしていますが、せっかくなのでトライします。
そして、それぞれパッキングはどうなのかというところも調査。
外気温は12度だったか・・・温度計壊れ気味なので・・・

では、P-114から
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タイムは3分44秒
当然コレが一番早いわけです。
他のものとどのくらいの差があるのかが焦点になりそうです。

続いてエスピット チタニウムストーブ
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(みえてない・・・)

タイムは10分15秒
ミリタリー1個を使いました。
沸騰してからも少し燃えている感じです。
風防はSide-B combのもの。
まぁ、こんなものですよね。
以前、エスビットのクッカーセット使ったときもこんな感じだったし。

次はSide-B comb
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タイムは10分30秒
この後のトランギアにしてもそうなのですが
ちょっと燃え方が悪いような気がしました。
でも、200cc4分ってことだとこんなものかな?

最後は期待の星トランギアアルコールバーナー
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タイムは10分30秒
って、アレ?
しかも、火の出が悪くて1回やり直ししてます。
アルコールが悪いのかな?
普通に薬局で買ったやつなんですけど・・・
風防がSide-B combのやつなので高さ足りてないといえば足りてない。
そのせいかもしれません。

と、個人的には意外な結果になってしまいました。
実験してみたけど体感的にイマチイ信用できない感じがします。

さてさて、あまり思惑通りにいかなくて困惑気味ですが
パッキングを見てみましょう。
1泊な感じです。

P-114
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110缶でもマグの中には入りませんから当然かさ張ります。
中にP-114をいれるよりも他の例えば食料とか詰め込んだほうが
隙間が埋まっていいかもしれませんね。

スビットチタニウムストーブ
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燃料を箱ごと入れてしまってますけど、実際はないですよね。
パッケージとしてはパッチリです。風防も収められます。

Side-B comb
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燃料ボトルが入りきりません。
個人的には1泊だとこのボトルでは無理なので
他のボトルを持っていきます。
次のトランギアと似たような感じになってしまいます。

トランギアアルコールバーナー
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ボトルも十字ゴトクも入りません。
隙間も大きい。

ってなことで。
結論はエスビットチタニウムストーブを使えということらしいです。
先達の教え通りの結果になりました。
え〜と、これはあくまで私が450マグを使う場合の話です。
カップの底がベトベトになるのが耐えられない人もいるでしょうし
トランギアのかわいさ、Side-B combのシンプルな格好良さ
ガスの時間の早さを取る人がいたっていいのです。
行く場所で条件、気分で変えるのも面白いのです。
燃費の話も入ってませんしね。
アルコールの性能が今回の結果ではあまり納得できていないので
いろいろと断言したくない感じではあります。

ただ、軽さとパッキングを考えるとスビットなんですかねぇ?
という感じです。
なんかグダグダになってしまった。
posted by 書房 at 16:12| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

週末記

自分的怒涛の週末でございました。

金曜の夜はA&Fのファミリーセール。
イーグルクリークの小物入れが500円とか
普段使い用の小物をいくつかと
冬に装備が増えたとき用のグレゴリーZ65を3割引ぐらいで購入。
(そのへんのセールと一緒??)
メッシュつきでいかにも夏っぽいザックですけども・・・
冬用っぽいザックはSサイズしかなくて残念でした。

そして、土曜日。
パラダイス企画のシーズン終りお疲れ様会in川井キャンプ場へ。
飲みが始まる前、13時入りでバンガロー奥の岩にへばりつきます。
1年ぶりの挑戦です。
去年はできなかったボルダリングの課題はなんとかなりましたが
トップロープでのルートはまったく進歩ナシ。
なんとも情けなや。スラブはキライです。

スラックラインでボチボチ遊びつつ、夕方から宴会開始

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今回は最後まで生き残ったにも関わらず
やっぱり凄いことにされてしまいました。

明けて日曜日。
トレランの予定が全員遅くまで飲みすぎだったのと
パラパラ雨が全員のやる気をそいでしまい取りやめ。
なんとなく岩。2つ課題をやった後でお片づけ。
記念撮影したあとに岩を探しに行こうというってことになりまして
マットやらなんやらを背負いつつ半トレランで岩場の開拓にいきました。

こんなのとか
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岩が脆かったりしてなかなかよい岩には出会えませんでしたが
ひとつ決めてトライ開始。
途中いいところまでいけるようになったところでホールドがモゲッ!
物凄い勢いで落ちてきてなんとなく全員萎えて終了。
って、私が登れているはずもなく離陸さえもできない。
ホールド悪すぎ、痛すぎでした。
もっと登れるようになって同じレベルで遊びたいと思うのでした。
練習しなきゃね。

と、まぁ充実した週末でした。

で、月曜日はまた今度書きます。
久々に再開したアレです。
posted by 書房 at 15:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

*チタンシングルマグ450

三鷹ジムに行く前にちょっとHiker's Depotに寄ったのが運の尽き。

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前の日にODBOXでは誘惑に勝ったスノーピークチタンシングルマグ450。
蓋が入荷されているのはズルイ。

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Hiker's Depot怖い子・・・

もともとは

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メシ袋ことloksak袋を買うだけのつもりでした。
それなのに、ああなんてことでしょう。

実は書いてないだけで実践投入済みのプリムスのP-114とか
Esbitのチタニウムストーブとかあれやらこれやら買い物多目な
今日この頃。冬装備だって揃えなきゃいけないのに。

とかいいつつも、道具を買い始めた当初から気になっていたものが
集まりつつあるので、まっいいかなと思わないでもない晩秋の日。
週末にはどっかで火器のテストでもしてこようと思ってます。

ついでに買ったもの

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posted by 書房 at 16:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

第1回神流トレイルラン&ウォーク

前日の夜の食べすぎで胃もたれ。
無理矢理おにぎり2個食べてお腹パンパンのままスタートに並びます。

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横に滝があって冷えるスタート地点。
でも、雲は少し多いものの晴れて気温も上がっていきそうでした。
こういったレースにしてはMCが上手くて盛り上がってのスタート。

ウォームアップということで後ろのほうからゆっくり走り出しました。
2つ目ピークである西御荷鉾山までは1000mほど上がるので
無理して突っ込まないようにジョグペース。
商店街の人が総出で応援してくれていました。

前日のコース説明では北丹沢と同じかそれ以上に厳しいコースだと
聞いて覚悟ができていたので最初の上りもあまりキツク感じませんでした。
途中パックに捕まってしまってなかなか抜け出せませんでしたが
抜くときは後ろが声を掛けるものなので
一番後ろから「みなさん抜いていきましょう」と声を出してみました。
先頭の人だって後ろからのプレッシャーはイヤでしょうし、
パックの中の人だって抜きたいと思っているはず。
言い方が悪かったかもしれません。私が悪かったです。すいません。
でも、これで全員がスムーズに走れるならと思いました。

ゆっくり高度を上げて第1エイドをすぎて西御荷鉾山へ。

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山頂は360度(といっていいでしょうね)素晴らしい眺望でした。
高崎前橋方面関東平野が一望できました。
群馬県庁らしき建物もみえてたかな。

そこから楽しい下り。
まではよかったんですけども・・・
そこからの平行移動と見せかけてのジワジワとした上りの舗装路で
気持ちが切れてしまいました。
胃は相変わらずパンパンなのにちょっとガス切れっぽくて
少し下し気味でトイレに行きたい。
体が重いのはジョギングさぼりすぎだし体重増加だし。
その状態はどうにもならないとしてもなんとか頑張って
進んでいこうという気力がでてこないのでした。

第2エイドの森林公園管理棟まで歩き続けました。
トイレに入ってツラさのひとつは解消され楽にはなりましたし
胃もマシな状態にはなったものの一度切れた気持ちはなかなか戻ってきません。
しかたないかと完走目標に進んでいると
後ろから知り合いが追いついてきて話ながら併走というか併歩。
お互い調子が悪くて、こういうときは仕方がないよと
あきらめムード。楽しんで走ろうよってことで。

が、さらに一転。
ミドルコースの5km地点でミドルの選手が15分前に通過したと聞いて
追いつく楽しみができた知人がダッシュ開始。
さっき、週中に風邪引いて調子でないっていてったのに・・・
もちろん付いていけないわけですが、もう上りも少ないので
少しは走るかと少しペースアップ。
街の人が刈り込みをしてくれていて走りやすい道を走っていきました。
コース最高地点を越えると第3エイドまでは延々と下り。
九十九折を調子よく走っていると気分も調子よくなってきて
(いつものパターンですけども・・・)
ようやく楽しみながら突っ込める状態になれました。

なんだかようやくレースが始まった感じです。
試走した人がツライと言っていた九十九折も楽しくて楽しくて。
あっという間に終わってしまいました。
エイド手前で舗装路にでると

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これまた素晴らしい眺め。
気分よくエイドに到着です。
第3エイドは半分私設エイドみたいになっていて
倉持集落の人がおソバを用意してくれていました。
食べやすいように1杯は少な目で何杯でもお替り可。
煮豆も美味しい。
ずっとお腹いっぱいなのにまた食べてしまって・・・
走ったあとに体重増加が予想されます。

しばらくアップダウンを繰り返しながら少しずつ高度が下がっていきます。
岩が出ていて危険ですと注意されてる間にも少し足を滑らせたりして
ちょっと調子に乗りすぎじゃないのって感じでも足が止まりません。
九十九折の途中からミドルの参加者を抜き始めていましたが
ロープが何本も張ってあるすごい急坂を折りきったところで
某P企社長に追い抜きました。
これで目標達成。(いつそんな目標を??)

緩やかな下りのトレイルを走っていて気持ちいいなぁ〜って
思っていると「自分に酔って!」という看板を見つけて
少し冷めたり(笑)
でも、鏑木さんが自慢したくなるのも当然というような
気持ちのよいトレイルが続いていました。
突っ走ってしまうのでそういうところの写真は取れなくて
見ていただけないのが残念です。

こうして楽しいトレイルも走りきり最後は集落を巡って
舗装路をゴールへ向かいます。
何時間も旗を振って応援していただいている人たちに
お礼をいいながらちょっと長いかなぁ〜という舗装路を
走り続けました。

たぶん6時間10分ぐらいでゴール。
終わりよければすべてよしといったところですかね。
ゴール後のクジ引きでソックス当たったし。

落ち着いたら川へ降りていって天然のアイシング。
つま先がしびれるほど冷たい水に浸かりました。
その後、トン汁となめこ汁をほおばりまたお腹いっぱい。
お風呂に入ってバスで高崎駅に向かい帰宅しました。

自分はちょっと途中ダメダメでしたが、
素晴らしい運営と素晴らしいボランティアのみなさん
眺めのよいコースを美味しいご飯。
とってもよいレースでした。
北丹沢よりはぜんぜん楽なレースでしたよ。

あっ、そうそう初めて’09年モデルのJam2を背負ってる人見ました。
posted by 書房 at 14:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神流前日

神流トレイルラン&ウォーク前日のこと。
ソバ打ちや化石発掘などいろいろな体験会が開かれていました。
なにか食べられるほうがいいので豆腐作りに参加しました。
集合場所からバスで10分ほど移動して
民宿をされていたという農家におじゃまして豆腐作りを教わります。

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まずは、1番ふやかしたマメを石臼ですりつぶしていきます。
それと同時に表では火を起こし。
おからを炒ったりトン汁を作ったり。
私の仕事は火守。

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全身よ〜くいぶされました。

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マメと豆乳(?)混在の状態で火にかけて
焦げないようにゆっくり混ぜます。

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火が通ったら布で漉します。
昔から夫婦共同作業だそうで、お父さんとお母さんがグイグイ絞っていきます。

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最後は型に入れて水を抜いきつつ固めてできあがり。

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すぐには固まらないので事前に用意していただいたものを
いただきます。

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材料の量や味付けはかなり大胆なんですが、
そこは年季のいったおかあさんのすること
しっかり美味しくしあがってます。
豆腐にゆずの皮がさっぱりしていて美味しかったです。
参加費500円でこんなにいただけるお得な体験会でした。

レース会場まで戻ったら今度は鏑木さんのトレランクリニック。

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マナーを守って安全に走りましょうというところから始まって
今回のコースについての説明など。
鏑木さんのザックの中身公開は興味深いものでした。
でも、レジュメの半分もいかないうちに時間終了で
後半は駆け足でした。
スーツ姿での空気椅子は空気椅子がヘンなんじゃなくて
空気椅子をしている鏑木さんが微笑ましんだと誰か伝えてあげてください。

と、いう感じでクリニックが終わったらウェルカムパーティー。

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町長の挨拶ありーの。
これまで参加したどのイベントでもないぐらいの大量の食事。
これでもかというぐらい出てきます。
最後あまってお持ち帰りもできるぐらいでした。
途中から竹酒も回り始めてたいへんなことに。
明日レースなんですけどね。

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ゲスト紹介ありーの。
凱旋報告会のときも思いましたが、横山さんがかなり柔らかくなってました。
遠目からみてもピリピリしていた以前とは違い
とても終始リラックスした和やかな感じでした。
UTMBで本当になにかを得たのでしょうね。

ちなみにムチャ振りされて困った顔をする横山さんが好きです。
この日はアルコールも飲まれてました。
ゲストですしね。

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最後の締めも横山さんがビシッと決めてお開きとなりました。

某P企の人達はここからが本番で、
持ち寄ったあんな焼酎やこんなワイン、爆発する酒などなど
明日は帰るだけですか?
と、問いたくなるような宴会が展開されていくのでした。
私はトイレいくフリしてとっとと寝ましたけどね。
posted by 書房 at 13:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

チームリガード結束の会

週末は書くことがいっぱい。

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講師みやちさんの経営する(笑)カレー屋さんフレンチ&パスタのお店
カフェ・ド・シテでリガードの飲み会が開かれました。
お住まいが遠かったり都合のつかない方もいて
全員というわけにはいきませんでしたが楽しい会になりました。

メインの話は・・・なんだったか・・・
ワンダーXワンダーだったかなぁ?
鏑木さんの話が多かったかな。
チームリガードの女性陣は鏑木派が多いみたいです。

UTMBに出たいよねって話やら
リガード製品は黒すぎるやら
今後のレースのこなどなど
とりとめなく話は続いていくのでした。

講習会はあと1回。本番までひと月ありません。
短い間のチームですが、最後まで楽しく走れたらなと思います。
posted by 書房 at 12:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | チームリガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

三鷹ジム

いつも空いている三鷹ジム。
行く末が心配になる三鷹ジム。
応援したい三鷹ジム。

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久しぶりに三鷹ジムまで遠征。
赤課題で憤死。
うまく足を使えてないことがよく自覚できました。
いつもの渋谷PEKIPEKIでは足限定課題は3級から。
足限定の経験値が足らなくてうまくできません。

にしても、もうちょっと人がいないと・・・
がんばれ三鷹ジム!
posted by 書房 at 09:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

道標設置作業

「走っています。的 富士山への道の整備〜!」
なんて。

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実業家みやちふじおさんのお誘いで富士箱根トレイルへ
道標設置作業のお手伝いに行ってきました。
100名ほどが手分けして6箇所の道標を建てます。

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せっかく東京から来たのだからと見晴らしのいい場所にしていただきまして
まずはバスで峠まで移動して2kmほど丸太を担ぎ上げます。

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丸太の重さは40kg。2人づつ5分交代で運んでいきました。

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毛布のおかげで肩は痛くないのですが、腿のあたりに丸太が当たって
歩きづらいので途中から方に担ぐことにしました。

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人が入ることが少ない道だそうで、下はフカフカ。
走ったら気持ちのよいトレイルなのは間違いありません。

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3〜40分ほど歩いて現場に到着。
雲のとれた富士山が迎えてくれました。

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黄色い杭の場所を掘って道標を建てます。
これまでは有志が作った看板だったのです。
それも味があっていいですよね。

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まずは60cm四方を60cmの深さに掘ります。
軟らかい土なのでサクサク掘れます。
少しずつ交代で。植樹祭とかの写真みたくなってます(笑)

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木の根っこの始末が一番面倒だったかもしれません。

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掘り終わったら丸太に根枷をつけて建てていきます。

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同じ人しか写ってませんけども13人とかで作業してます。

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しっかり踏み固めながら埋めたら矢羽根板を取り付けて完成です。
1時間もかからずに作業は終了しました。

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作業後は全員集合してお昼と写真撮影。
完全にピクニック気分。
予定時間より1時間以上早く全行程終了となりました。

さて、お楽しみはここから。
荷物も少なくなりましたし、下りていくだけなので
走ります。
細かいカーブの続くテクニカルな下り。
道幅広めで足元はフカフカ。
途中に火山灰っぽい箇所もあったりして面白い。
2kmほど楽しく走れました。
今回は下りだけでしたけども、どこも急勾配はあまりないらしいので
走るのに適したトレイルなんじゃないでしょうか。

全線開通にはまだ時間がかかるようです。
トイレの計画はあるそうですが、まだ先の様子。
今回の場所はアクセスもよくはありません。
環境整備まだまだこれからですけども
完成したら素晴らしいトレイルになるに違いありません。
こういった整備に参加したのは初めてですが
このたった3時間ぐらいことでもトレイルに非常に愛着がわきました。
あの道標は自分の子供みたいな気がしています。
人が多くなる前にもう1度訪れて、道標を撫で回したい衝動に駆られています。

ところで

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御殿場のほうまで西丹沢が続いているとは知りませんでした。
posted by 書房 at 10:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

いまさらtwit

いまさらながらtwitter。
shoboumで登録してます。
山やらランの人よろしくお願いします。

http://twitter.com/shoboum
posted by 書房 at 14:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

権現岳・編笠山

八ヶ岳デビューしてきました。
今回は単独ではなくて4人で山の上でテントを張りましょうの会。
新しいテントを張りにいくのがメインで
ついでにピークハントということになってました。
観音平の駐車場に車を置いて登山道へ

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終わりかけの紅葉の落ち着いた木々の中を進んでいきます。

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雲海まで1時間弱。
翌日は雨が予想されていて気温も下がりそうなので衣類が多いのと
ついでに夜は鍋を囲む予定なのとでかなりの重装備。
コースタイムどおりに登っていきました。

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巻き道に入ってすぐの展望台では南アルプスがキレイに見えました。

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そんなこんなで3時間。
本日の宿泊地である青年小屋に到着です。

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隊長から宴会場を用意せよとのお達しがあったので
ペグが刺さるか心配しつつもShangri-la3を持っていきました。
風通しがよいので中で鍋するのに最適なんですよね。
その後の大量の結露は覚悟しなければなりませんけど・・・

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テントを貼り、荷物を置いてテキトウにお昼を食べたら権現岳へ。

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高度を上げていき振り向くと山の下のほうはみごとな赤。
なのは、いいんですけども

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あーもう、怖いっす。
斜面をトラバースするクサリ場ではビビリまくりでものすごいヘッピリ腰。
高いところ怖い。怖いよぅ・・・

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もう〜こんなところに道なんか作ってバカだねバカ!とか
ウダウダゴニョゴニョ言ってばかりなので同行者にはいい迷惑です。

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権現岳に到着するもかなり怖くて画像はまったくナシです。
山頂だけでも怖いのに赤岳方面へ向かう長い梯子の見学とか
もう意味がわからない事態に・・・
マジビビリでみてきました。降りれる自信がありません。
美濃戸からいくからこれはないなと言っていたら
赤岳だってこんなところあるらしくて
さようなら赤岳。見るだけにしておくよ。
山頂から中岳へのラインが美しいよ。
キミとは縁がなかったね・・・

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帰りはなぜか同じクサリ場でも怖さを感じずに下っていけました。(謎
左右に感覚の差があるのかもしれません。
右につかまるところがないと不安で怖いとかそういう感じです。

テン場まで戻って明るいうちから鍋を囲みます。
チーズフォンデュから始まってキムチの鍋。
今回のために購入したプリムスの114ナノストーブは火が安定しなくて
活躍の場ナシ・・・(翌日の朝は大丈夫でした。)
レポートは後日。

寝不足のためか、チーズフォンデュに入れた焼酎にやられたのか
18時前にはもうダウン・・・ひとり別テントでグッタリ。
日が暮れてから少しずつ風が強くなってきてshangri-la3では
風通し良すぎるらしく宴会会場も移動になったので場所を交代。
結露降り注ぐなかで就寝。
予想されていたことなのでシュラフカバーも用意。
テント内と外の温度差があまりないShangri-la3だったので
みんなに心配されていましたが
ダウンハガー#3にダウンジャケット、フリース、ストームクルーザーJ、
下はももひきに裏起毛のパンツで温かく眠れました。
(やせ我慢をしていると思われていたらしいです。)

夜中にトイレに起きたら月も沈みかけで星がきれいでした。
テントの張りが弱くてバサバサいってうるさかったです。

朝は遅めで7時ぐらいだったでしょうか。
予報は外れてよい天気でした。
編笠山に上ってから撤収するだけなのでのんびり。
鍋の残りをおじやにして温かい朝食。
テントは張ったままで適度に荷物を整理して上り始めます。

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(権現岳へ向かう途中からの編笠山)

下の岩場は歩いていて面白かったです。
子供のころを思い出して無駄に飛び跳ねてみたりとか。
30分もしないで山頂に到着。
なぜか写真なし・・・
南アルプスも霞み始めて阿弥陀、赤岳も雲の中。ちょっと残念。
風が強いし天気が崩れる前に撤収しようと早々に下山しました。

テントを片付けてゆっくり帰りました。
高度を下げていくと風もなくなって、暑いぐらい。
そういえば、ももひき履いたままだ・・・
最後まで太陽が隠れることはなく観音平まで戻れました。

道の駅の温泉で汗を流してからほんの少し渋滞にあいながら
無事に帰宅しました。
posted by 書房 at 13:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイキング、登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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