2009年10月28日

ちょっと面倒だわね

え〜まぁ、参加前に引越したりするものですからナンバーが届かずに
別のナンバーで走ったりするものですから欠席扱いになったりするのです。

kesseki.jpg

日本山岳耐久レース事務局から大会欠席の為の参加賞というものが
送られてきてしまったりとかするわけです。
大会当日はドタバタでしょうから仕方のないことなのかもしれません。
でも、送り返すのが面倒なのであります。

返さなくていいって言ってくれないかしらん・・・ねぇ?
posted by 書房 at 16:16| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

第25回甲州市勝沼ぶどう郷マラソン

5回目の参加になりました。
気温は低め、雨は大丈夫。(都内は降っていたんですよね)
絶好のマラソン日和でした。
毎年同日に近隣で多くのレースが開催されているのと
アップダウンが激しく記録が期待できないので
会場にピリピリした空気が存在しないのがこのレースの魅力。
さながら大運動会といった感じで運動場にグラウンドシートが
いくつも広げられていました。

今年も10kmの部。
ぱぱっとゴールしてワインを飲むのであります。
40分を切るつもりでスタートしたのですが・・・

のんびりとした空気の漂う大会なので最前列に並んでいる人が
速い人というわけではありません。
序盤はスキマを探して前にでるところからスタート。
道幅が狭いので気を使います。
角を2つ曲がったあたりでペースが安定して一安心。
激坂に備えます。
ぶどう園の間を走りぬけ幹線道路に入って少しいくと
高低差300mほどを一気に駆け上りあがります。
ロードレースではあまり走ることのない急坂です。
3km過ぎの給水所までが本当ツライ坂でノドカラカラ。
でもこの坂を上ると勝沼に来たって感じがします。

給水所で一息ついたら駅の裏手に回りこんで下りのスタート。
駅前で少し上り返しますが、ここから8km過ぎまでは
ずぅ〜っと下っていきます。
中間地点のタイムは22分ちょっと。
40分切りはつらい。せめて自己新だけでもとは思いますが
横っ腹痛い・・・呼吸がつらい・・・
下りでも思うようにスピードがでません。
10人ぐらいに抜かれたと思います。
完全に失速。
同じく失速した地元中学生と同じようなペースで走っていますが
若い彼らは応援を受けるとスピードがあがるので
結局は置いていかれてしまいます。

最後の平坦なところでラストスパート!
なんてこともなく、ペースを落とさないように必死で足を動かし
最後の坂を過去最高の辛さで上りきりゴールに飛び込みました。

41分22秒(男子一般38位)
どうにかこうにか自己記録更新できました。
このプックリお腹では上出来なのかもしれません。
この時期、体重をどうにかしろといわれましても
食欲の秋ですしねぇ(笑)

と、いうことで!

budou20092.jpg

カンパーイ!今年もありがとう!
ワイン三昧で勝沼の休日は過ぎていくのでした。

budou20091.jpg
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2009年10月20日

チームリガード練習会2回目

カメラの電池が切れているのか壊れているのか不明ですが
使えなかったので写真がありませぬ・・・

みたけ山のケーブルカー滝本駅に集合して
レースコースの試走をしました。
今回は取材が3つ入っていてかなりの大所帯。
小学生のころの遠足を思い出しました。

記念撮影と雑誌用の撮影をしてから準備体操をして
スタートの長くて急な舗装路を山頂に向けて上がっていきました。
走ったのは1/3ぐらいですか、もっと少なかったですかそうですか。
体育の日の24時間かけっこ以来、足が重くて仕方がなかったのですが
山に来るとそんなことはすっかり忘れてハシャぐのは仕様ということで。
山頂近くではお約束のダッシュ。
無駄に体力を使うのが山の男なのです(誰?)

御岳山駅で荷物をピックアップして終了後お風呂でお世話になる
宿坊、駒鳥山荘へ。荷物を置かせていただきました。
駅まで戻って饅頭を2つ食べて再出発。一路大塚山へ。
やっぱり、トレイルはいいものです。
平行移動で走っていって大塚山手前の分岐でコースの説明がありました。
去年のレースでミスコースをした場所。
大塚山をぐるっと回って同じこの分岐にでてきます。
ミスはもう1度大塚山に向かう道に入ってしまったということでした。
あやうく無限ループに陥るところだったのです。

そこから少し進んで広めの上りでレクチャーを少し。
大塚山頂へ着いて記念撮影をしたら下りのレクチャー。
レクチャー直後にナゼか走りたくてウズウズしている人に
見えたらしく先頭で出発。
スピードを出せる気持ちのいい下りで嬉しかったのは事実ですけども。
一度神社に出て階段脇から鍋割山方面へ。
天狗岩手前で転倒した人がいましたが大事にはいたらず。
岩に登って一休み。
ロックガーデンには人が多いのでゆっくり観光気分でキレイな景気を
堪能しました。
太陽がよい位置にあって神秘的になってました。
綾広の滝では滝行する青年実業家の人まで現れるしまつ。
トレイルランのいいところは走りながらも自然を味わえるってところですが
はしゃぎすぎには注意です。

綾広の滝からグッと高度を上げてアクバ峠へ。
トレイルに入ってからは一番の上りですがスタート直後からみたら
かわいいもんだと個人的には思います。
このあたりで参加者に疲れが見え始め静かになっていました。
それを察したブルータグスタッフが鍋割山手前の上りで猛ダッシュ。
盛り上がりましたね。少し下を向いていた顔が笑顔に戻っていました。
残念ながら着いたのは1つ手前のピークでしたけど(笑)

そんなこんなで鍋割山に到着。
一息いれたら急降下。のところで急な下りのロープレクチャー。
の、直前に足を滑らせて尻餅・・・ハズカシイ・・・
レクチャー後はみんな慎重に下っていきました。
奥の院へ上り返してまた急な下り坂。
レースでは追い越し禁止区間のはず。
長くて下りにくいのを我慢して降りきると、ゴールまでもう少し。

最後もやっぱりお約束の階段ダッシュ。
あの、最後の角を曲がってからやっぱりちょっと心が折れます・・・

ストレッチを済ませたら駒鳥茶屋でお昼。
おそばが美味しいといわれているのにお米が食べたくて親子丼。
それから駒鳥山荘に移動してお風呂でゆっくり。
山荘のご主人馬場さんや参加者の人と少しお話をしてから帰宅しました。

で、肝心のリガードのお話。
チームに参加してから山で走るときは必ずタイツとソックス履いてます。
前にも書きましたがタイツはかなり効いている気がします。
少なくとも走っている間は足がだるくなることがありません。
ハセツネでも最後まで走れましたし。
膝より上にほとんど締め付けじがないので後半脚を曲げるのが
面倒になるようなことにもならず、股ズレもしにくい気がします。
ソックスの効果はいまひとつ判らず。

3つほど問題があります。
1つ目は上のほうの締め付けがゆるいのでズリ下がってしまうこと。
紐でしばってもちょっと厳しいかなぁ。
2つ目はタイツとソックスの間に皮が挟まってしまうこと。
これは個人的な問題ですけどね・・・
3つ目はソックスの足裏についているゴムで中すべりしないのは
いいんですけども、そのソックスに指が当たって爪が死んでしまうこと。
ハセツネのときにも書きましたけど。痛いです。
このゴムとってもらえないでしょうか・・・?

新しいソックスは足袋型でないものを用意してもらいました。
タイツも履かないといっていた33のものを送っていただきました。
(足首がゆるい人にはいいそうなので・・・)
またそれで試してレポートしたいと思います。
posted by 書房 at 12:49| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | チームリガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

ハセツネメモ

装備メモと感想

服装と装備
アンダーアーマーのジョギング用シャツ
ファイントレックのアンダーシャツ
アシックスのサポーターなしパンツ
リガード27タイツ
モンベルの下着ジオライン
リガードの靴下
バスクのブラー
モンベルのULウィンドジャケト
アシックスのアームウォーマー
ザック:inoxのisabelle
ライト:BlackDiamond SpotとMoxie

リガードのモニターなのでリガードを履いていきました。
走っている最中に足がダルくなることがありません。
足を上げるのがツライということがないので自分にあってます。
膝から上は緩めなので股ずれもありませんでした。
予防で靴擦れ防止シールを股に貼ってましたけど(笑)
でも、腰周りが緩すぎでずり落ちてきてしまいます。
それだけはちょっと面倒でした。

靴下はタビっぽく親指とそれ以外に分かれてていて分かれている部分が
指に当たってツメ1枚もっていかれました。
ゴムがついていて靴の中で滑らないようになっているのが逆につらくて
靴下に指が当たって痛くなってました。
ブラーはつま先のゴムが剥がれ始めたのでそろそろ買い替えです。

ウィンドジャケットとアームウォーマーは
西原峠でダウン中に使用。ほぼ出番ナシ。

Isabellは本当に楽です。
ほかになにもいりません。
inoxさんに感謝。

ライトはちょっと失敗。
使い方がわかっていなかったのかspotが暗すぎて
お腹につけていたMoxieのほうが明るいような気がしました。
前回はIconを使いましたがあれほどの光量はいらないし
電池ボックスが重くて頭の上で跳ねるので
1段下のSpotにしたのですがダメでした。
お腹にライトをつけても揺れてしまってイマイチなんですが
足元に意識を向けなくても明るく見えているというのは
よいことだと思いました。
もうちょっとつけ方を工夫したいと思います。

食料と水
グリコCCD2リットル(2倍希釈で)
トップテンお茶割り500ml
パワージェルバナナ味6個をフラスコ2つで少し水割り
コンビニおにぎり1個
ういろう1/2本を4つに分けて
カロリーメイトメープル味1箱(大)
WHG5袋
塩飴3〜4個

スポーツドリンクは1.5リットルでよくて
その分お茶をもっていくべきでした。
トップテンのお茶割りは甘いので気分転換に苦味が欲しかったです。
体調不良があって食料の過不足が微妙に分かりません。
ハンガーノックかと思って西原峠でおにぎりを食べてしまい
後半に不安がありましたから、もう1つあると安心。
ジェルもフラスコ1つ多いほうが良かったと感じました。

第2関門での給水で水1リットルをCCDの残りに足す形で
リザーバーに入れたのですが薄まりすぎて吸収が悪かったです。
CCDを捨ててポカリ500mlと水をリザーバーに入れてもらえば
よかったかなと思います。
後半は水場もあるので給水は1リットルでいいような気もします。

装備についてのメモはこんなところ。
走る前に数名から装備が少ないと言われましたが
おにぎりとジェル以外の食料と装備はうまくまとめられと思っています。

レース中の感想と反省

第1関門までは11時間で完走ぐらいの人たちに囲まれて走っていました。
そこまでですごく不思議だったのは、
その辺りを走っている人達はけっして速くはないんです。
去年、一昨年の16〜18時間でゴールする人達とスピードに
差がないように思います。
私でも余裕をもってついていけるペースでした。
ただ、前にいることによって極端に渋滞が少ないことと
上りで極端にスピードが落ちる人がいないので
無理に追い越しをする必要がなくて無駄に力を使わなくて済む
と、いったことが最後に大きな差になるのではないかと。
あと、たぶん失速することがなく最後までよいペースを維持して
走っていられる人達なんだろうと思います。
残念ながら私は最後までついていくことができませんでした。
しかし、ゴールタイムが早い人と遅い人との差が見えてきて
無理な目標ではないと確信しています。
もうちょっとトレーニングは必要ですけどね。

反省点は体調管理です。
最初から鼻がつまっていたのになんの対処もしないで
体調悪くなってからも原因に行き当たらず
無駄に時間を使ってしまったと反省しています。
体調が悪くなくても12時間切れてはいないような感じでしたから
明らかにトレーニング不足ではあります。
深く反省。

そういった感じで今年のハセツネを終わりたいと思います。
また、(できたら)来年。
posted by 書房 at 12:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

UTMB凱旋報告会と残念東京10

頭ボケボケ状態でツール・ヂュ・モンブラン凱旋報告会に行きました。
その直前に東京マラソンの落選メールが届いていてがっかり模様。
会場でいっしょになった友人たちもみんな落選してました。
もうダメかもわからんね・・・

utmb.jpg

今回の凱旋報告会は5人のTNF契約選手と一人の高校教師の人が壇上で
スライドにコメントするという形でした。
途中で仕事の電話が入ったりして全部しっかりと聞けなかったのが残念。

スライドの中で一番印象に残っているのは
横山峰弘さんの笑顔かなぁ
(司会の方も言われてましたけど)
これまでDVDだったり雑誌だったりに載っているのは
本当に真剣な顔ばかり。
レースのときだけでなくてインタビューでも真顔ばっかりでした。
TARZANにも載っている写真なので確認していただきたいのですが
レース中にすごい笑顔なんです横山さん。
もうなんか嬉しくってしょうがないんだろうなって。
本人も意識なんかしてないで笑顔になっちゃってるんだろうなぁって
感じがしました。
すごくうらやましい。
無意識に笑顔になるレースに出会えるって幸せなことですよね。

なんで今年の年明けにクリックしなかったんだろう・・・
posted by 書房 at 18:02| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

第17回日本山岳耐久レース

いい天気でしたね。
夜もあまり冷え込まず快適な夜だったと思います。

今年は12時間切りを目指して1年やってきたわけですけども
まぁ、いろいろなことが起きたレースになりました。

スタートライン付近でなんとなく場所取りをしていると
舞台付近にタイムのプラカードが立って民族大移動。
イマイチ段取りがわからないままのスタートでした。

タイムのいい人たちは最初から速いのかなと思ってましたが
私にとっても楽なペースで進んでいて順調そのものでした。
渋滞もほとんどないのでペースも安定していて走りやすかったです。

今熊山40分ぐらい、入山峠1時間ぐらいかな?
よく覚えてませんけどそのぐらいのペースで進んでいました。
特筆することもなく第1関門へ到着かと思っていたその矢先・・・
本当に到着する直前、最初にスタッフの人が見えたところで
足を引っ掛けて転倒しました。
それと同時に両足を攣るという・・・
レースで始めて前のめりで転倒した自分に驚いていました。
いま思えばこのときから体に異変が起きていて
集中力を欠いていたのかもしれません。

第1関門通過は16時45分(3時間45分)
ドロだらけでも応援の人の前では笑顔で通過。
調子が悪くなったのはそこから。とにかく上りがつらいのです。
少し気持ちが悪いような、ぼーっとしているような感じで
なんだかよくわからないけどツライといった感じでした。
日原峠の手前だったかでついに動けなくなって
10分ぐらい脇に座り込んでしまいました。
その後も進んでは休みの繰り返し。
ハンガーノックかと思っておにぎり食べたり
ジェルを多めに口にしたりしましたが効果はまったくありません。
西原峠ではベンチの上で横になって20分ほど倒れてました。
さすがに寒くなってきて出発してさらに何度か休憩を入れた後に
ふと気がつきました。
これって、酸欠じゃない?
思えばスタート直後から鼻がつまり気味でした。
上りになって心拍数が上がると完全に鼻が詰まってしまっていました。
下りはその影響が少なくそれなりに走り続けていましたから
原因は呼吸にあるのではないかと。口呼吸だけでは間に合ってないのでは?
そういえば、高山病の症状に似ているじゃないか
心拍数が上がるのだけを注意していれば大丈夫なんじゃないか?
そんな結論に達していました。
普通に上る、心拍数が上がってきたら落ち着くまで止まる。
大沢山の上りで試してみると遅いながらも
うまく辛さを回避できるようになり、進んでいけるようになりました。
上り限定の謎の鼻づまりだって対処法が分かればしめたものです。

もともと下りには問題がありませんでしたから
三頭山を越えてしまえば問題はありません。
むしろ精神的にはかなり上向きだったので絶好調。
特に鞘口峠からの道は急ではない短いアップダウンの繰り替えしなので
心拍数を意識することもなくよいペースで走っていけました。

第2関門は21時35分(8時間35分 区間4時間50分)
しかたないですけどね・・・
給水は水1リットルをポカリ500ml。
腰を落ち着けずに給水だけ済ませて先に進みます。
次はコース上一番高い御前山です。
試走のときに思ったんですけどなんかアッサリ上れちゃいません?
たいした標高差でもないし、道も急じゃないし。
下りのガレガレに比べれば上りはたいしたことない山じゃないかと。
レースでは通過する時間が辛さを演出しているだけの気がします。
なので、「楽な山だ楽な山」を繰り返して自己暗示。
御前山を楽勝でクリアしました。
が、ここから大ダワまでが長いんですよね。
山頂直下は足場が悪いこともあってなかなか前に進めない。
距離的にはたいしたことないのにいつまでたってもたどり着けない。
ここの区間は苦手。大ダワに着くと本当にほっとします。
大ダワでトイレを済ませて、参加者の間で眠いと評判の大岳山の上りへ。
最初の緩やかな上りが眠いんですよね・・・
レースも終盤と思ってしまうのが悪いのかも。

眠さと格闘しつつ岩場へたどり着いたら
気持ちを引き締めてアスレチック気分を満喫。
しばしレースを忘れて楽しい岩登り。(ってほどでもない)
大岳山の上りをクリアしてモタモタする下りへ。

ここでまた失敗。
うっかり足を滑らせて転んでしまい、足首を捻ってしまいました。
あとになって腫れるほどのことではなかったのは幸いでした。
でも、しばらくスピードダウン。
もうなんか散々です・・・自分が悪いんですけどね・・・

モタモタ下りながら階段のあるクサリ場も無事通過して
御岳山に近づいてくると頭の中は水場一色。
とにかく早く着いて手と顔を洗いたい。
下りなこともあってこの日一番のスピードで走っていたかもしれません。
もうちょっと遅い時間だと行列のできている綾広の滝の水場。
人がいなくて見逃すところでした。
ボトルに水を入れて一口、ふた口。
ドロだらけの腕を洗い流しで気分も一新。
第3関門に向かって走り出しました。
この水場から第3関門までは安定して走っていられるので好きです。
他の場所に比べて走っている回数が多く気分が楽だからかもしれません。

第三関門1時。(12時間 区間3時間25分)
目標タイムがきてしまいました。
仕方のないことですけどね。
一番走れている時間帯だったのであまり気にはなりませんでした。
14時間を切りたいなって思いながら気分よく進みます。
いつもはツライ日の出山だってまったく問題なく。
相変わらず夜景もきれい。
少しコース変更があって下りの階段が長かったのだけがちょっとね(笑

日の出山からゴールまでは10kmちょっと。
終わりだと思っていると長いので、まだまだだと思ってラストラン。
今年はあと5kmのところにスタッフの人がいなかったのと
表示も見逃したのとで残りの距離の感覚がまるでなし。
おかしい、おかしいとグニョグニョになりながら走っていました。
途中でちょっとガス欠になってスピードダウンもしたりとか
ハタッと気づいてウイロウの最後の一切れを食べて復活。
その間のロスはちょっと痛いかったかな・・・

そんなこんなで重機付近の橋を渡って後は下るだけ。
コンクリートの坂が足に沁みます。
タイムは残念なことになっていますが念願の夜明け前ゴールまで
あとわずかになりました。
この痛い下りが早く終わらないかなという気持ちと
もう終わってしまうんだなというさみしい気持ちと
今回もゴールできるという幸せな安堵感がない交ぜになって
複雑な気持ちで下りていきました。

ゴール2時51分56秒(13時間51分 区間1時間51分)
前の人との距離を測ってポーズをとってゴールしたつもりでしたが
あまり記憶がありません。
直前にゴールした女性と握手をしたのを覚えています。

仲間に囲まれて宣言どおりに帰ってこれなかったことを突っ込まれ
少しヘコミつつ、それでもゴールが嬉しくて走るのって楽しいよなと
毎度のことながら改めて思うのでした。

また今年も無事にハセツネを走り終えることができました。
スタッフのみなさん、応援してくれたみなさん、
参加者のみなさん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
posted by 書房 at 13:23| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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