2009年07月28日

暑い熱い御岳2009年夏

富士山での不完全燃焼をどうにかしようと御岳でボルダリング。
シーズンはとうに終わっているので人が少なくて
私のような初心者には気楽にトライできるのがありがたいのです。

mitake001.jpg

まずはAB岩へ。
A岩の周りは水浸しでほとんどできず。
B岩のいくつかに登るもイマイチラインがあっているのか分からず
暑さもあってちょっとやってデラシネへ移動しました。

mitake002.jpg

4人グループとソロの人がいましたがほどなくして移動したので
一番簡単な課題から1つずつトライ。
簡単なところはチョーク跡もないので1つ1つ手探り。
なんか難しいことをいろいろやって解決してみると
やっぱり簡単な課題は簡単なわけで無駄に時間がかかるわけですが
その試行錯誤がまた楽しかったりします。

6級の課題がどうにもうまくいかなくて何度もトライしていたら
あとから来た人にそこじゃないと指摘されてちょっと恥ずかしい・・・
やってみたらすごい簡単でした。

mitake003.jpg

お腹が空いてたのでご飯を炊いて昼食タイム。
暑い中で熱いご飯を食べるのも美味しいのです。
相変わらずおかずは缶詰だけど。

一息いれてまたトライ開始・・・まではよかったんですけどね・・・
ちょっと苦労して上の一手がようやく取れたと思ったら
ジュッって音がしそうなぐらい熱くて我慢できずに手を離してしまいました。
これはもう限界だなと。
2時ぐらいに撤収しました。

もうちょっと登りたかったなぁ・・・
posted by 書房 at 17:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第62回富士登山競争

fuji2009.jpg
前日夜から雨は降り続き、駐車場にテントを張るも地面が水浸し。
あんまり寝られないまま朝をむかえました。
スタート前に雨は止んでいましたが、山頂は依然として荒天で
五合目打ち切りとなりました。

この時点で気持ちがプツリ。
スタートしても足が重く、朝食べたものも消化できていないようで
全体的に調整失敗した感じで走りだしました。
中の茶屋45分、馬返し1時間15分・・・
もうダメな感じしかしません。
経験上このままでゴールできることは分かっていました。
でも山頂までを考えると、どうにもならないタイムです。
もうグニャグニャでした。

水が溜まっていることが多くてコースが限定されてしまい
抜くに抜けない感じのまま三合目まで。
どうでもいいやという気持ちとレースに出たからには
ゴールしたいという気持ちがない交ぜになりつつ
やっぱり周りのペースに耐えられなくなってスピードアップ。
一人、また一人捕らえていきます。

気持ちはまったく上向きになりませんでしたが
体の調子は少しずつよくなってきまして
4.5合目を過ぎたころには体のことを考えずにすみました。
さすがに遅すぎですけども・・・

最後は大渋滞。
ゴールしたところで当然走るのをやめるので後ろがつかえるつかえる。
最後の上りでは我先にと押し合いへし合いでした。
あの狭い登山道で3列とか・・・
タイムは自己ワーストの2時間19分27秒でした。

トボトボと荷物を受け取りバスに向かって歩いて
パラダイス企画のエイドに合流。
しょぼくれた私を温かく迎えていただいて感謝感謝であります。
帰りのバスが激混みでとんでもなく長い列ができていたので
着替えてからソバやらカキ氷やらをいただきつつ、座ってお話。
少しずつ気分も回復。楽しい時間を過しました。

待てども待てども行列は解消されることはなく
五合目コースの人たちも合流して列はさらに長くなっていきます。
着替えずに濡れたまま並んでいる人たちが多くてつらそうでした。
我慢できるだけの長さになるまで3時間ぐらいだったでしょうか・・・?
馬が待機しているあたりから列に並んでバスに乗りました。

ここのところレースにかまけて走る量が落ちていて
それが今回失敗した理由だと反省しています。
8月からハセツネまでいまのところレースを入れていません。
しっかり走ってゴールで笑えるようにしたいと思います。
posted by 書房 at 17:07| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

廻り目平キャンプ

日本のヨセミテと呼ばれる小川山に行ってきました。
気分によってボルダリングでもフリークライミングでもトレイルランでも
ハイキングでもなんでもできるようにザックをパンパンにして出発。
中央道を走っていると場所によっては雨がポツポツ。
どうにかなりそうな予報だったんですけどねぇ

ogawayama1.jpg

現地に着いても日差しがあるのに雨がパラついたりとか
本降りにはならないものの傘が必要な感じだったりとか
仕方がないので岩や壁の下見がてら散歩することにしました。

くじら岩の周辺や第2、第1峰やら散歩というには
ハードな道を黒本と日本の岩場を片手にラインをみながら
回っていきました。
展望台にでると素晴らしい眺めなのになぜかカメラを持っていない・・・

キャンプ場に戻るころには雨が止んでいたのでダメもとで
一番近いビクターと呼ばれる岩まで行ってみました。
そしたらもうかなりの人がいて大賑わい。
さすが人気のエリアです。3連休ですしね。
裏側の端の簡単な課題にトライ。
(当然カメラを持って行ってないわけで・・・)
クリアするにはしたんですけども、どうもみっともないムーブで
ダメな感じです。怖くなって焦っているのがよくないです。
もうちょっと慣れなくちゃいけません。

1時間ぐらい遊んでテントに戻りました。
テントを持っていない人のためにUtopia1とShangri-La3を持ち込んで
並べて設営。もう見ているだけでニヤニヤ。
1泊だというのに今まで買った道具をほとんど全て持ち込んで
全部使うという幸せキャンプ。

夜ご飯はご飯を炊いてサンマ缶。食べ終わったらマルタイラーメン。
メスティン大活躍でございます。
なんでガスバーナーにしないのかと言われましたが
アルコールバーナーじゃないとご飯の炊き方がわからないんですよ・・・
ガスの火力は魅力的ですが、残量がよく分からなくて不安とか
缶の処理が面倒だとかそういうのもあるんですが
ボワッってなる瞬間が怖いのが一番の理由かなぁ

そんなわけで焚き火を囲んでのんびりと夜が更けていくのでした。
(ちょっとアクシデントがあってドキドキしましたけどね・・・)

一夜明けて
ULダウンハガー#3を布団のように上からかけてちょうどいい気温で
ぐっすり眠ることができました。
シングルウォールは結露がヒドイとよくいわれますがまったくありませんでした。
換気がうまくいっていたということですかね。

朝はメスティンでサラスパをゆでて明太ソースがけ。
スープを作ってもお湯が余るので普段のハイキングでは
選択肢に入らないかなぁ〜美味しかったですけどね
って、このへんぜんぜん写真に撮ってなくて
日記を書いているものとしてどうなんだろうと思うわけです。。

2日目はフリークライミングでした。
キャンプ場から渡渉して家族っぽい名前の岩群へ。
川の水が冷たかったです。
ちょっと行き過ぎてしまったりしましたが
どうにか初心者でも登れるポイントにたどり着きチャレンジ。

ogawayama2.jpg

恐怖心と戦いながら少しずつ登っていきますが
明確な足の置き場がないところで苦戦して
どうにも足が収まらなくて腕が疲れてしまいギブアップ。
自信がなくて足に体重を乗せるのが怖くてダメです。
完全に垂直ではないところなのでしっかり踏めばすべることは
ないと言われましたけども、そのへんやっぱり初心者なので
そうそううまくできないのでした。

初心者3名が敗退したところでもうちょっと簡単なところに移動。

ogawayama3.jpg

今度は序盤でコケながらもどうにか持ち直してゴールすることができました。
でも、怖いだの疲れただの叫びすぎ。
ほんと高さには慣れないといけません。

ogawayama4.jpg

最後は簡単だけども長くて登ったところの眺めのいいルートでした。
長くて途中で一休みしたり。後ろの景色は素晴らしいのですが
それより高くて怖い。(怖いって何回書いているのか・・・)

怖い怖い書いてますけども、イヤだったかというとそうでもなく。
楽しい体験でした。
今回よくわかったのはまだまだ腕に頼りすぎだということ。
もうちょっとしっかり足で登らないといけません。

3本終わったところで撤収しました。
戻るときの徒渉で滑って川にダイブしたりして半身グッショリ・・・
(あとで写真掲載予定です・・・)
まぁ、こういう運命なんですよね・・・

帰りは中央道を避けて三国峠越えで秩父に抜けて
温泉に入ってからゆっくり帰りました。

廻り目平キャンプ場は本当に素晴らしいロケーションで
長期滞在したい感じでした。
今回は雨でボルダリング短めだったので
次の機会にはじっくり岩で遊んでみたいなと思います。
posted by 書房 at 18:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

富士山試走

宮地さんの富士山完走チャレンジに参加してきました。
よく分からない魔法によりカメラがロッカーの中。
そんなわけで写真1枚もナシ!ヤッホーイ!

河口湖駅からバスに乗って五合目まで。
準備をして荷物をロッカーに預けたら準備運動がてら六合目まで歩きます。
にして、ものすごい人!ヒト!ヒト科ホモサピエンス!
休日の五合目は初めてだったので驚きました。
まぁ、そりゃ登山競争の金曜日だって人が多いわけですから
当然ちゃ〜当然ですよね。

六合目から本格的に上り始めます。
頂上までの設定タイムは2時間。
五合目を2時間以内で通過するとってタイムですかね?
相変わらず七合目までは好調です。
ただ、北丹沢の疲れがまだ残っているのと
本番と違って荷物が多いので岩場でちょっとモタモタします。
ライン取りも悪かったかもしれません。
宮地さんは最初は全体を引っ張る感じで途中からは
後ろのフォローやキットカットをくばったりと大忙し。

八合目に近づくと・・・やっぱりガツンときました。
空気が薄いのが体に影響し始めているのでしょう。
ぼーっとした感覚はないので去年のレースのときよりはマシな状況ですが
意識がはっきりしているだけにまどろっこしいったらありゃしない。
徐々に遅れていきました。
ノタノタと動き続けて雲に包まれた八合目に到着。
あのときの悔しい気持ちがよみがえってきます。
今年こそは。

休憩せずにそのまま登り続けていると知り合いが降ってきました。
4時間9分といいながらすれ違い。
市役所からですか・・・すげーっすよ・・・
もうひとりは4時間36分だったそうです。
試走でそのタイムなら大丈夫なんじゃないでしょうかね。

九合目手前で耐えられなくなって上着を出しました。
とにかく寒い。雨ではなくて雲に当たって冷たいし。
山頂ではすごい風。(ちなみに1時間55分で到着でした。)
小屋に避難してお昼を食べました。
世界一美味しいカレーうどんは1000円也。
暴風の中記念撮影をして下山します。
なんだかよくわからない写真になっちゃったみたいですけどね。

八合目ぐらいまで下りてくると雲から抜けて
高度も下がっていることもあり気温もあがって気持ちのいい天気です。
死んでいるツメをこれ以上悪化させたくないので
あまり突っ込まず遅めにジャリをブレーキにして
風景を楽しみながら下っていきました。

帰りはホリデー快速でゆったりまったりしつつ
宮地さんとお話しながら帰宅しました。
posted by 書房 at 21:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

ダメ集団

都内某所。
比較的ダメな人ばかりの集会に参加してきました。
メインはもちろんこの人

kabunight.jpg

WesternStates100 準優勝のお祝いとプロでもがんばってくださいね会。
OSJの滝川社長もいらしていて大いに盛り上がりました。
酒の勢いもあって突っ込んだ質問もバシバシ。
鏑木さんに今後国内のレースを本気で走ることがあるんでしょうか?と
聞いてみました。
海外のレースをメインにしていると調整が難しいそうで(当然ですが)
「もうないかもしれませんね、短いレースは勝てないし」と。
国内のレースはほとんどが50km以下ですから
鏑木さんの本領が発揮できるのは海外しかないのかもしれません。

滝川社長へもレースの質問、不満をバシバシ!
酔っ払いなんで平にご容赦。
(もちろん、楽しいレースだったっていうのもお話しています(笑))
書いていいのか微妙な話もあるので細かいことは書きませんけども
公共機関で移動する人にもうちょっとだけ優しいレースをお願いしますと
嘆願しておきました。

と、まぁトレイルランの話ばかりしているような
バカ話しかしていないような
楽しい夜は更けていったのでした。
posted by 書房 at 11:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

北丹沢装備編

忘れないうちにメモメモ。

パック:Inox Isabell
リザーバー:NATHAN 2L
シューズ:バスク ブラー

おにぎり1
ういろう1/2本(3つに分けて)
WGHx5
一本満足バナナケーキバーx1
宮古の塩一袋
熱中飴x3個

グリコCCD1L
TOPTEN+お茶500ml
パワージェル梅x3

ウェアは毎回似たようなものなので省略。
Isabellはとてもいいパックです。
NATHANのリザーバーを基準に作っているそうなので
使ってみましたが、チューブが抜けたのにはビックリ。
基本的にハイドラパックなのに各所緩いようです。
私のだけかな???

水分は適量でした。
ジェルはもうちょっと欲しかったかな。
初めて水で薄めて飲んでみました。
摂取しやすかったです。

食べたものはういろう1かけとエイドのバナナのみ。
塩は適度にとりましたが、エイドにもあったので5つぶx3回ぐらい
WGHも1つだけ。
一生懸命進むとなかなか食べる気になれなくていけません。
ジェル系多めにして固形物を減らすのもありかなと思いました。

今回のコンディションなら
750mlのボトルとパワージェル、塩でどうにかなるかもしれません。
保険にカロリーメート系のなにか1本とかですかね。
給水までに必ず飲み干すことと
第一関門でバナナとチョコをちゃんと食べることをすればいけそうです。

それにしても本日ボロボロです。
足がギシギシいってます。
北丹沢は自分の限界以上のものを毎回要求されてます。
気を抜くとすぐにリタイアになってしまうレースです。
毎年次はもういいやと思っているのに
なぜか申し込みしているんですよね・・・
posted by 書房 at 22:56| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

第11回北丹沢12時間耐久レース

今回は本気で本気だったので写真がありません。
心にまったく余裕ナシでした。
というのも年明けに

「北丹沢7時間以内」

という目標を設定してしまったから。
そして、確実に目標を達成できるという見込みがなかったからです。

朝起きると雲のスキマから少し青空がみえるぐらいの天気で
暑くなるのかならないのか見極めが難しい感じです。
ハイドレーションとボトルで1.5Lを用意しました。
前半突っ込みたくなかったので一歩引いたところからのスタート。
最初のアップダウンでやっぱり抜かせてもらえなくて
かなりのブレーキ。
自分の直前なら声の掛けようもありますが
ちょっと先のほうだと自分の前の人も仕方なく抑えている感じなので
大人しくついていくしかないわけです。
自分の前に人がいなくて後ろにいっぱいいたら譲りましょうね。

舗装路に戻ってからはイーブンペースを心がけました。
普段ロードを走っているときよりも足がでなくて困りましたが
トータルでみるとよいペースで走れていたようです。
今年は神ノ川キャンプ場の前を通過して2kmほど先から
鐘撞山に入るようになってましてキャンプ場から先は上り。
舗装路の上りは本当にツライです。

登山道の入り口にはエイドがあって助かりました。塩もあったし。
そこから一気に鐘撞山を上っていきます。
九十九折が続いて高度が上がっているわりには疲れなくていいなと
思っていたら最後が直登でグッタリ。
鐘の前を通過して少し下るわけですがすぐに厳しい上りなので
なんだかずっと下から上まで繋がっているような印象を受けました。
タイム的にはキャンプ場から山に入ると渋滞気味にダラダラ上っていくので
今回のほうが早いような気がします。
大室山からはいつものコースなので上りが終わるところも
分かっていて気持ちは楽でした。
下りもあまり入れ込まず、でも、ゆっくりでもなく。
川の音が聞こえてからが長いんですよねぇ

第一関門到着は2時間58分ぐらい。
前回より30分早い到着でした。
予定通りにいってほっとしました。
水はだいぶ残っていましたが1リットルまで補給。
トイレによったり、バナナをいただいたり。
頭から水を掛けてもらい先に進みます。

気温はあまり上がらなくて走りやすい日になっていました。

犬越路への上りは去年の上がりきってしまうコースに比べたらだいぶ楽で
あっという間に林道でした。
ここでサプライズ私設エイドがあってコーラをいただきました。感謝。
脇の水場でまた頭から水を被って第二関門へむけて走り出します。
1時間半で着くといいなぁと思っていましたのであまり余裕がありません。
でも、水場があったら頭からバシャーと水浴び。
これがないと走っていられません。
今年はイーブンペースで最後まで走りきれる力がつきました。
関門手前の給水所には予定の5分前に到着。
ハイドレーションに水を入れてさあ出発というところで
チューブが抜けて腰から足にかけてドバドバと水がこぼれました・・・
水を入れなおす時間がもったいないので全部なくなる前にチューブを
指しなおしてそのまま進みます。
最終的に水は足りていたので余計な重さを捨てられてよかったみたいです。

さて、ラスボスの姫次までの上りです。
ニセピークにはだまされないぞと全部ピークじゃないんだと
思っていたらうっかり風巻の頭でした。
お、ちょっと楽勝?なんて思うのが間違い。
記憶よりも袖平までが遠いこと遠いこと。
ピーク1つ越えるたびに次が崩落地に違いないと
疲れているときって馬鹿になっちゃうのはしょうがないですよね?

ちょうどそのころ知り合いに会ったりして気持ちが切れずに
袖平に着くことができました。
これまた私設エイドでドリンクをいただて姫次へ。
水を一杯いただいたらあとは下るだけ。
ちょうど6時間でした。1時間以内に辿り着けるかどうか挑戦です。

なだらかな下りは北丹沢唯一のお楽しみポイント。
今年も走れて幸せでした。
5km地点の平丸分岐で残り35分。これはなかなか微妙な感じ。
しかもここからの急坂は幅も狭くて石が多く走りにくいところが多いのです。
スピードをなるべく殺さないように走ろうと思っても
もう怖くて腰が引けてます。
疲れでバランスを崩したときになんとかなるという感じがしません。
ちょっと踏ん張りすぎてしまって少しずつ足がお亡くなりになりました。
苦痛で顔がゆがみます。
下りきって最後のエイドで残り5分。さらに微妙に。
トンネルをくぐって最後のトレイルはもう足がどうにも動きません。
気持ちだけで進むも下りきる前に7時間を向かえました・・・

ガクリ

ゴールタイムは7時間1分45秒。
正直、よくやったとは思っています。
前回よりも1時間50分以上短縮できたのですから。
でも、タイムオーバーはタイムオーバー。
目標達成ならずです。
微妙な感じで今年の北丹沢は終わりました。
posted by 書房 at 22:42| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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