2009年05月31日

東海自然歩道−6−浅間神社〜鳴沢氷穴

前回から半年経ってしまいました。
だって、このコースはちょっと・・・

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スタート前に浅間神社にお参り。
今日も無事に終われますように。

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コースはトイレの脇から続いています。
ちょっとだけ舗装路を歩いて裏道っぽい感じで

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でもすぐにR139に出てします。
この道は一ヶ月前に走ったところ・・・

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そのまま河口湖方面へただひたすら歩きます。
うんざりするぐらい歩きます。
自然歩道を歩いていく先にかっぱ寿司とかあると萎えます。
そして、富士山の近くに来たときはたいてい寄ってる芙蓉の湯

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高速の出口あたりにくるとおにぎりエイドです。

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それからしばらくしてビジターセンターに到着

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この時点でもうダレダレです。とにかくツライ。
とにかく舗装路だらけ。
このあとちょっと土があったけどまたすぐに舗装路。
別荘地を通り住宅地を通りまた別荘地を通り
大和田の集落を抜けてようやく足和田山の登山口に。

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柵は鹿、イノシシ、サル止めだそうで、電気が流れているそうで・・・
こわごわ中に入っていきます。
ようやくいつもの登山道。

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稜線(ってほどでもないけど)にでたところで雨。
この先は最後の下りまでは平らなので傘をさしてみました。
いつ転ぶかわかならいからキケンといえばキケンだけど
傘でハイキングっていい感じなんですよ。

そんなこんなで五湖台(足和田山)に到着。

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当然なにも見えません。
見晴らし台では先客が食事のようだったので、そのまま進みます。
モヤっているもの好きなんですよ。

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そして三湖台

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ここは晴れているとすごい見晴らしなんですよ。
今日はこんなですけどね・・・

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ここでお昼に。
ハエがいて落ち着いて食べられませんでしたけども・・・

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今回はお湯をいれたら3分で出来上がるマジックパスタ。
アルファ米は20分ですから今日みたいな日はちょっとつらい
3分ってのはいいですね。お湯も少なくていいし。

ゆっくり食べていたら雨が強く降ってきたので
レインウェアを着て出発。
5分も経たないうちに小降りになって
紅葉台で急いで脱ぎました。
傘のままなら汚さずに済んだのに。うぅー・・・

下りきってR139をくぐって鳴沢氷穴まで歩きました。
もうちょっと進むか迷いましたが今回はここまで。
道の駅鳴沢で温泉に入って、そこからバスで河口湖駅まで。

今日は歩いたことのあるところばっかりだったので
イマイチ刺激がなかったです。舗装路も長かったし。
本栖湖までは我慢ですかね。

posted by 書房 at 22:52| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 東海自然歩道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

あのマラソン大会が再び!

情報的には遅いのですが、知ってしまったからには書かずにはいらせません。
12時間走ってだいたいどのくらい走るもんなんだろうと検索していたら
以前、コメントさせていただいたParaさんのへなちょこランナーの日記
ひっかかりまして、ツラツラと読んでいたら衝撃の記事がっ!
(日ごろから読んでなくてすいませんです。)

思い起こせば1年前。
走りながら爆笑するという前代未聞のチェックシステム!
横浜国際女子マラソンのコースを予言するかのような周回コース!
しかも、当日までコース不明!
距離も少し短め!トイレは土禁!
親睦会がレース後の日曜の夜!
(前日まで知らされず・・・)

あの伝説のマラソン大会が装いも新たに復活するのです!
その名も
第1回会津東山温泉紅葉ランニング」(ババーン!)

会津東山温泉新緑マラソンが季節を変えパワーアップして帰ってきました!
最近、会津東山温泉新緑マラソンでググッて来る人が多いと思ってました。
これだったのですね!

パンフレットはこんな感じ
フルは5000円で50kmは8000円ってもうそこからダメな匂いが(笑)
高低差650m(ホテルの標高手書きで直されてる・・・)
前半はずっと上りで後半はずっと下り。パネェ!
(ダムのところはちょっとアップダウンありですけど)
でも、これは出たほうがいいと本能が言っているんですよ!
例えハセツネの1週間後であろうと50kmを走れと本能が!!
ハーフじゃダメなんです。全部を味わいつくさないと!

あ、でもそれだと清掃登山に参加できないか・・・困ったな・・・
posted by 書房 at 23:07| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

チャレンジ富士五湖の完走証

チャレンジ富士五湖の完走証と記録集が届きました。
もうずいぶん前のことのような気がしています。
記録集をよくよく見てみると・・・
10kmごとのタイムが最後の関門以外ずっとペケ。
つまり、私に抜かれた人で完走できた人は一人だけ。
なんだか死神のような男になりました。
オレに追いつかれた人間はみんな死ぬんだぜっ!!ぐらい(笑)
冗談はともかく
よくがんばったねと。ダメなりによくやりました。
意外とすごいことなのかもな〜なんて。

またちょっとやる気度UPです。
ハセツネの申し込みもしました。
そろそろ9月のレースを決めないといけません。
五岳は仕事で行けないのが悲しいです・・・
posted by 書房 at 21:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

赤城の反省

赤城山トレイルランニングは素晴らしいレースでした。
でも、やっぱり自分自身には反省点が多いです。

一番はやっぱり序盤のハンガーノックっぽいところ
頭がうまく回らなくなっていたので行動食を食べるということすら
思いつかない状態でした。
もうちょっと早めに対処するべきでした。

それからハイドレーションを背負ったレースは総じて遅いので
加重に対する耐性をつけないといけません。
持久力もないので距離が長くなるとメチャメチャ遅くなってます。
今回は気温もあがらず走りやすい天候だったので
1リットルで済みましたが晴れていたらどうなっていたことやら・・・

レース当日の朝にinoxのIsabelle(かな?)を購入しまして
これがまぁ当然のように走りやすかったりしました。
(若干色が地味なのはたぶん陰謀なのです)
でも、ハイドラパックだと開口部の蓋のプラスチックが張りすぎていて
2リットルだと入らない模様。
形の合うハイドレーションパックを買わなければ。
posted by 書房 at 22:17| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

第3回赤城山トレイルランニング

朝から降り始めた雨はスタート直前に小降りになって
レース中は少し太陽も見える感じ天候でした。

スタートして20分ぐらいでしょうかね
体に異変が起こりました。
症状的には低血糖みたいな、もうハンガーノック状態。
前日の夜もしっかり食べたし、朝ごはんも2時間前には食べていました。
粉ものを飲んでみたりはしましたけど回復の気配はまったくないまま
スタートから1時間して鍋割山登山口に到着。頭も痛い。
ちょっと上ったところで渋滞になったのでここで落ち着くかと
期待していましたが、どうにもなってませんでした。
まるで自分の体ではないみたい。
足はまだ疲労を感じる時間ではないのに前に出そうと思ってもでていかない。
まったく調子が出ないまま鍋割山を越えて荒山高原から少し下りて
軽井沢峠に向かいます。
ここ最近であれば走り続けられるアップダウンなのですが
上りで走ることができない。
今日はまったくダメだとあきらめてエイドに到着。

エイドにはバナナと浅漬けキュウリがあったので
まずバナナをぱくり。もう1つぱく。もう1つぱく。
ここにきてお腹が空いていることに気がつきました。
朝ごはん食べたのに・・・
キュウリも2つほどいただいて、ついでにパワージェルを注入。
どうにかなりそうな気配が。

我慢を続けて小沼に到着。
ここから急にスイッチが入っていつもの調子が戻ってきました。
山から見下ろす小沼のきれいなこと。
一周したら本日の最高峰地蔵岳へ。
ここは珍しく歩幅に丁度いい木製の階段がありまして
上りでもあまりスピードを落すことなく進んでいけます。
この辺りは絶好調で下りもガンガン突っ込みました。
下りきったところで通過証明のリストバンドをもらいます。
そこからの遊歩道がフカフカで最高でした。
ず〜っとここを走っていたい。
なんて幸せなんだろうと。
このときばかりはもうタイムなんてどうでもいいと思いました。

走っていられる幸せを感じながら折り返し。
前半はまったく走れなかった区間も足は止まりません。
トレイルランって楽しいなぁ〜
ラスボスの荒山もそんな楽しい気分のままクリアして
もう後は下るだけ。
荒山からの下りもスピードに乗れて楽しかったです。
そこから緩く長い下りでちょっと気を抜きすぎて失速(笑)
電池も切れてちょっとした上り返しで歩いてしまいましたが
最後まで楽しく走れました。

納得のいくタイムではありませんでしたが
とても楽しめたので今回はこれでよかったと思ってます。

太ってしまったのでダイエットします・・・
posted by 書房 at 23:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

ペキ3回目

週に1回この話題しか書いてないわけですけども週末は赤城です。
頭がレースモードにならなくて困ってます。

今日は超合金シオシオ先生にいろいろ教わりました。
でも、どれひとつゴールできませんでした。
とりあえずフリフリの練習をしようと思います。
見せてもらっているのに再現できないのが悲しくて悲しくて。
体の動かし方を覚えないといけません。
あと、和式トイレを使うときの格好をすると足がメチャメチャ痛くて
どうにもスタートすることができません。
股関節が固すぎるようです。

もう少しどうにかならないと外岩にいけません・・・
posted by 書房 at 00:07| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

ペキ2回目

やり続ければうまくなるのかな???
なんか根本的なところができていないと思うのです。
隣でやっている人に教わったりとかして
頭ではどうにかなる気がするのに実際にやってみると
まったくどうにもなってないわけで・・・

PEKIPEKIの営業時間が金曜日だけ23時までに変更になったので
のんびりできます。
でも、金曜の夜でも人が少ないのでこのジムは大丈夫なんだろうかと
心配だったりします。

前回できなかったオレンジは今回もできず。
力任せに飛び上がったら肘を強打して涙目です。とほほ。
その課題はちょっと置いておくことにして
1つ上の赤に挑戦。
半分ぐらいはどうにかこうにか。
でも、当然のように力に頼っているわけで
後半に行けばいくほど登れなくなってきて
少しずつ進歩するというのがないのがさみしいです。
簡単な課題をなるべく力を抜いて登る練習をしたほうがいいのでしょうかね?
posted by 書房 at 12:11| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

EKIDENカーニバル2009東東京大会

救急車がフル回転してました。
こんなの初めて見た。

橋の袂の交番で待ち合わせをして河原に移動すると
土手の入り口でjoggersを配布中。
いやぁ〜どもどもなんて(笑)
チャレンジ富士五湖とパラカップでお会いしたtomoさんがお仕事されてました。

先発隊が木陰を確保してくれていたのでグラウンドシートと
着替え用のShangri-La3を展開しました。
最近、キャンプにいけないので無理やりこんなところで広げたりして。

スタート前の気温は場内アナウンスによると35度。
第1走からバタバタと倒れる人続出。
次回開催できるのか心配になりましたよ。
私は第4走でしたが、待機場所にいるだけでもう汗まみれ。
幸いもっと過酷な条件のレースに毎年参加しているので
慣れっこになってしまってまして・・・
と、いいますか・・・北丹沢って異常ですよね(笑)

そんなことはともかく
ちょっと膝の調子が悪かったので抑え気味にスタート。
なのにタイムはそんなに悪くなくて嬉しい感じ。
しっかり給水とりながら折り返しまでいきました。
折り返したら向かい風・・・
さっきの調子のよさは風に押されていたからなのね。
ガックリ。
残り1kmまで我慢してから膝もあまり痛くなってはいなかったので
ちょっとスピードアップ。
気持ちよくゴールできました。
5kmを22分47秒。
チームとしては1時間54分ぐらいですか
なかなか満足できる結果となりました。

その後は土手で軽く飲み。
木陰でお弁当ひろげてノンビリ過ごしました。

みなさん、脱水、熱射病にはくれぐれもご用心を
posted by 書房 at 22:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーフ未満イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

ボルダリング再デビュー

渋谷にボルダリングジムができたので行ってきました。
シューズを買ってからひと月以上経ってようやくデビューでございます。
場所はボルダリングスタジオ PEKI PEKI
GW明けで雨の平日はガラ空き。
店員さんに手取り足取り教えてもらえました。
一番したのランクのピンクはどうにかクリアしたものの
次のオレンジの1つがクリアできない。
ムーブを見せてもらいましたが、もうそのころには左手に力が入らず終了。
力が入る状態ならクリアできそうなので次回のお楽しみということで。

渋谷というお土地柄お値段高めの設定ですが
他のジムにいく電車賃と時間を考えるなら十分満足できると思いました。
週1ぐらいで通う予定です。

マムート1000円引き券もらったのでなにか買わなきゃ!
posted by 書房 at 22:21| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

戯言

明日は友達とハイキングの予定でしたが雨を警戒して中止。
足の調子もよくないので大人しくしている予定です。(さてどうでしょ?)

最近感じていることをちこっと書きます。

去年の12月からハイキングに出かけてません。
このGW中に2回はできるだろうと思っていましたが
トレイルランの誘惑に勝てず走り回ることになりました。
いまちょっと去年よりの自分的にトレイルランに燃えていることもあって
そちらを優先してしまいます。
ハイキング系の検索で来ている人が多いので少し申し訳ない感じ。
個人の趣味ブログなのでそのあたりご容赦を。

今、発売されているモノマガジン。
自分のやっていること、興味あることが網羅されています。
トレイルランにボルダリングにウルトラライトハイキングと・・・
だいぶ流行に乗っている感じです。
でも雑誌のような格好良さになっていないのは何故なんでしょうね・・・?

理想的な下りの走り方を妄想中です。
足を滑らせる感じで・・・
って、書くと前のアドスポでトップの方々が説明されていた
つま先から着地して少し滑らせるように全体を着地させてというのが
想像されてしまいますが、そうではなくて
どう書けばいいんでしょうか
足を左右に掃うようなといったほうがいいですかね
実際にそんな足運びになるかどうか別として
できるだけ足を曲げずに上体を高く保ったままにして
軽く地面にタッチするような感じで姿勢制御のためだけに足をつく。
重力にまかせて自分がスライドしていっているイメージなんです。
そんなイメージなんですけどたぶん誰にも伝わらない・・・
緩めの坂だとそれっぽい動きができるのですが
急坂だとできてないのであんまり意味がないという残念な感じです。

その前に普通の人と同じぐらいのスピードで下れるようにならなくっちゃだワ・・・
posted by 書房 at 01:32| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

奥多摩湖〜三頭山〜大菩薩〜丹波

昨日のブログを書いた後で立川へ移動、漫画喫茶で仮眠。
3時半に迎えがきて、奥多摩湖まで。
準備を済ませ5時半にスタートしました。

さて、今回の経路は
奥多摩湖を出発して一路、三頭山を目指します。
そこから松姫峠に下りて大菩薩峠まで牛の寝通り。
折り返して丹波まで降りて飛竜山を経由し雲取山へ。
最後は鴨沢に出て奥多摩湖に戻るという計画でした。
標準コースタイムは28時間ちょい。
これを13時間を目標に駆け抜けます。

男3人気合のスタートであります。
が、いきなりの急坂に涙目。
ムロクボ尾根を伝ってヌカザス山、入小沢ノ峰。
オツネさんだって泣きますもの・・・
奥多摩湖が標高530m(ぐらい?)で三頭山が1527mですから
スタートからいきなり1000m上がるという・・・
奥多摩から大菩薩にいくのに何故ここを通るのか謎の設定です。
「もうダメ〜」だの「帰る〜」だのさんざか喚いて山頂に到着。
そこに待っていたのは

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癒されます。上ってきてよかったと思えるぐらいに。
一息ついたらなだらかな走りやすい下りです。
人もいないし走りやすくて気持ちがよいのですが
なんせかんせ同行者が速い。
ついていくのだけで精一杯です。
スピード不足を感じます。

しかも鶴峠に出る直前、本当にあと50mというあたりで
右ひざ内側に痛みが・・・オワッタ・・・
左足の痛みも再発。
あはははは、まだまだ序盤なのになぁ〜
いきなり遅れだす情けない展開。
神様〜私に丈夫な体をくださいませ!

鶴峠から奈良倉山を越えて松姫峠。
巻くはずだった大マテイ山の山頂を踏み、
あのテンションのときにしか言えないオヤジギャグを連発しながら
いよいよお楽しみ牛ノ寝通り。
ここは大きなピークもないので大ダワから少し上り基調ではあるものの
かなり長いこと走り続けられます。
先行してもらってマイペースで走っていきます。
足が元気なときにもう一度走りたいところです。

榧ノ尾山から角度があがり最後のひと踏ん張り。
平気な顔してみても大変なことには変わりなく。
でも、でも、ここを上ると

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ババーンと南アルプス
全てが報われます。
ほほう、ここがあの有名な上りですか。

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なかなかの急登から振り返ると

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今日はいい日だ。

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スタートから6時間10分で大菩薩峠に到着しました。
大体コースタイムの50%。
もう少し早い予定のところだいぶ足を引っ張ってしまいました。

小屋でゆっくりお昼。
山の上なのに物価があまり高くなくて大助かり。
この後、丹波まで1時間で下るということなので
私はここでリタイア。
同じく丹波まで下りますがゆっくり別行動。
ハイキング気分で歩いていって丹波山村まで。
二人はあの壁のような対岸の山を上っているのだなぁ〜なんて。
実際、かなり泣きそうな感じだったらしいです。
体もですが、その折れない心が素晴らしい。

私はといえば、道の駅でソフトクリーム食べたり。
トイレで顔を洗ったりですっかりハイカーです。
バスの時間が合わなかったので歩きで奥多摩湖まで。
鴨沢の手前でバスに抜かれたりするプレーでした。

無事に駐車場まで戻り着替えて2人の帰りを待ちます。
オヤツを食べ尽くし、少し仮眠をとっても戻ってこない。
日も暮れてあたりは真っ暗。
予定時間を2時間過ぎたあたりでようやく電話が繋がり
ようやく下りきって歩いて戻ってきていると。
ケガもなく無事に走り終えたみたいで安堵しました。

橋の上から対岸をみていると小さな光が2つ。
ゆっくりながらしっかりとしたスピードで動いています。
ちょっと感動しました。
戻ってくる2人は本当に格好良かった。

次は二人について行けるようになりたい。
このコースをもっと楽しれるようになりたい。
来年のGWにもう一度開催ってことなのでそのときまでには必ず。
posted by 書房 at 09:03| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

トレイルランニング必勝講座

鏑木さん講師のレース対策セミナーに参加してきました。

osjk1.jpg

必勝ってすごいタイトルですけども
鏑木さんが感じたレースのキモの部分を教えてもらえる感じです。
赤城、志賀野反、北丹沢、おんたけウルトラ、北丹沢、富士登山などなど
涼しい部屋の中でスライドを見ながら午前中が過ぎていきます。
全体的にポイントポイントでがんばりすぎると後がつらいですよ的な感じです。
お金払っているのであんまり内容ばらすのも問題なのでこのへんで。

osjk2.jpg

お昼はカレーでした。
そのまま、ご飯が食べられるのは幸せなことです。

osjk3.jpg
(顔がよくわからないと思うまで縮小で貼り)

なんだかどこかで見たことあるような感じの人が写ってます(笑)
着替えをしたら実地に出発です。
鎌倉の山の中を駆け抜けつつ、止まっては走り方の説明など。
今回はレース対策ということもあり、かなり速く走ってました。
また、これが微妙に走り続けられるコースでいやらしい(笑)
3時間ぐらいだと思いますがかなり満足度の高い練習になりました。
アスファルトはイヤンって感じですけども・・・

で、私はどうだったかというと・・・
まだ復活できておりませんで、ついて行くだけで精一杯。
ところが途中で、走り方がしっかりトレランですねと
長距離のレース強いんじゃないですか?
なんて言われてテレました。(笑)
まったくそんなことはないですし、
まぁ、サービストークかもしれませんけど
ちょっと嬉しかったな(笑)

また参加したいと思う好いセミナーでした。
posted by 書房 at 21:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

NBと自分の残念な関係

足がだいぶ回復してきました。今夜は走れそう。

最初に買ったシューズはアシックスでした。
ニューヨークのどれかです。
初心者用ということもあって足が痛くなるようなことはまったくなくて
とても気に入っていました。
1年半履いて穴が開いたのでお疲れ様でしたということで買い替え。

違うメーカーのものを履いてみようということでNBへ
中級者用のものを買ってみましたが、これがどうにも合わなくてダメ。
アートスポーツへいったらサッカニーの黄色を勧められてこれがドンピシャ。
ずっとこれでいいなと思いました。

去年の5月にウルトラ用のシューズを行くと勧められたのはNB965でした。
NBは合わないと思いましたけど、アートスポーツが勧めるならと購入。
隠岐の島ではシューズ以外のところで失敗したので問題を感じませんでした。

で、今回の富士五湖でやっぱり合わないなと結論。
会場では知り合い含めてかなりの人気シューズでしたけどね。
紐をしっかり締めるとシワがよるのはやっぱりよくないです。
たいへん残念ですが、もう買うことはないでしょう。
足型は人それぞれですから、NBがよくないということではありません。
念のため。

次の狙いはアディダスですかね?
ミズノのですかね?
ふふふふふふのふ

あ、ちなみに最初のNBは友達にもらわれていきました。
965は10km程度のジョギングでは問題ないので練習用になりました。
posted by 書房 at 11:44| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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