2009年04月30日

まさかこんなことになるとは

一過性のものだとは思いますが、ちょっとしたウルトラ熱にかかりました。
自分的にチャレンジ富士五湖が劇的すぎたのが問題でして
もう1度アレを味わいたいとか思ってしまっています。
イカンですなぁ。

もともと今年は漠然とではありますが、
長い距離のレースを走りたいと思ってました。
ただ、具体的にどのレースというのはなくて
少しずつ距離をのばしていけたらぐらいだったわけです。
チャレンジ富士五湖でうっかり12kmほど去年よりも長く走れたので
なんとなく実現しつつあります。

まだまだ修行が足りないので60〜70kmぐらいのレースを
多く走って慣れていきたいなとレースを探しています。
でも、今予定しているレースのスケジュールを見ながらだと
なかなか難しい感じなんですよねぇ・・・
トレイルランとシーズン丸被りなのが厳しいところです。

いまのところエントリーできそうなのは奥武蔵ウルトラマラソン。
とてもよい大会だと聞いているのでポチろうかと思ってます。
あと1つぐらいどっかあるといいんだけどな。
もうちょっと頑丈な体で毎週走ってもOKとかだといいんですけど・・・
(いいのか?)
posted by 書房 at 17:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

ParaCupの応援

まだ、片足引きずった状態ですが
いつも応援を受けている身としてはこのへんでお返しをしたいのであります。
友達が参加するということもあって私設エイドを出すことにしました。
家から歩いて5分のところが会場というのもありますが。

para1.jpg />

財布が見つからなくて出かけるのが遅れて到着したときにはすごい人。
しかもグラウンドの埃が待っていて少し霞んでました。
(エアロビ中だったようです。)

ピクニック気分で応援だ〜なんて、いつものセットを持っていったのに
意外と忙しいスケジュール・・・
まず、10kmのスタートを見送ってハーフのスタート地点まで移動。
15分後スタートのハーフのスタートを見送ったら
10kmの上位のゴールを見るためにゴール地点に移動

para2.jpg

ボランティアの人が完走メダル(手作り)を用意しているのを見つつ
15分もすると10kmのトップがゴール。
3位までみたら移動して私設エイド開始という具合。

なにぶん移動が遅いものでゴールからそんなに離れていないところで
エイドを展開してコップを両手に持って応援開始です。

自身の持つ全力で駆け抜けていく人
楽しみながら余裕で走っていく人
イッパイイッパイになりながらもどうにか前に進んでいく人
終わってしまっている人
いろいろな人が通りすぎていきます。

パラカップではナンバーにニックネームを書くところがあって
それを頼りに声をかけていきます。
ちょっとハニかんだ感じで応えてくれるのがうれしい。
こういうのいいですね。

ゴール手前1kmあるかないかのところにエイドを作ったので
あまり受け取ってもらえなかったですけども
2倍希釈の北島康介2リットルとコーラ700mlを飲んでいただきました。
10kmの部の人にはコーラが人気でハーフは北島康介。
暑かったのでハーフの人は本当に干上がってる感じでした。

少しはお返しできたかな?

余談
応援組にはチャレンジ富士五湖に参加してた人がいっぱい。
ほんとうに好きですね(笑)
posted by 書房 at 21:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

動けないので

左足が腫れてます。
なんか打撲っぽい感じがします。
NBのシューズが足に合っていないみたいです。
それと右足の膝裏が痛いです。
体が曲がっているのが分かってしまう左右の痛みですねこれは。
週末までに復帰できるといいんですけど。

そんなわけでどうにも動くができずネットを徘徊していたら・・・

Backpacking LightFireLite550 TitaniumCookpotの在庫がピコン!
早速AddCart。
まではよかったんですよ。
送料を薄めようと思って欲しかった他の道具をみるじゃないですか
全部OUT OF STOCK・・・
Firelite550用のカルデラコーンまで・・・
抱き合わせ商品なんだから同じ数を用意しておいてくださいよ!
さて、どうしたもんですかね・・・

 あきらめる
>半ギレで購入
 セールまで待つ
 他のところのほかの製品を買う

あなたならドレ?
posted by 書房 at 14:11| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

チャレンジ富士五湖

そもそもの始まりは応募締め切りの日の23時56分のことでした。
100kmの部のボタンをチェックして申し込み〜のハズが
ちょっと確認したいことがあったのでページを戻す。
時計をみたら59分になっていたのであわててページを進めて申し込み。
振込み明日でも処理はかわらないだろうと就寝。
そして、翌朝。メモを持ってファミマへ。
数字を打ち込み画面表示をみると、
男子112kmの部・・・
やぁ〜っちまったなぁ〜

てな感じで2回目のウルトラマラソンは112kmになりました・・・
1回目のウルトラマラソンで14時間を切れていなかったのに
2回目で112kmを14時間半で走れると思いますか?
私は思いませんね!

そして、当日朝。
スタート直前までグズグズいいながら。

challenge1.jpg

400人ぐらいなのでスタート地点はスカスカで
フルみたいな緊張感というかギラギラした感じはまるでありません。
和やかな雰囲気が漂っていました。
さすがに112kmに出る人は達観しているというかなんというか(笑)
スタートするとやっぱりみなさんキロ6分以上のペース。
私は前回懲りているので7分〜7分半で行くことにしました。
周りに2〜3人同じようなペースの人がいて嬉しい。

スタートしてまもなく辺りが明るくなってきて
背後に富士山が姿を現しました。

challenge2.jpg

到着したときはまだ雲が多かったのに気持ちのよい夜明けです。

このころ2つのミスに気が付きました。
走り始めてすぐに胃が動きだしてスタート前は平気だったのに
お腹が空き始めたのです。
それと胸にワセリンを塗るのを忘れていてスレて痛い・・・
グダグダ言ってないで自分のできる最大限の努力をしないと
こういうことになるのですよね・・・

コースは忍野を通り山中湖へ向かいます。
東海自然歩道と重なったり離れたり。
なんとなくでも距離感がつかめるので楽に走ることができました。
ここで30分後スタートの100kmのトップに抜かれました。
あのスピードで100kmとは恐れ入ります。

challenge3.jpg

山中湖を右回りで一周。
ちょっと時計を気にしすぎでナーバスになってましたが
眺めのいい湖畔を参加者が列をなして走っているのをみていたら
気分が晴れました。なんか楽しいですよねみんなでゴールを目指すって。

来た道をそのまま引き返して河口湖へ。
途中で74kmの部の後ろのほうと合流して一気に人が増えます。
スピードが合わなくてちょっとつかまってしまった感がありました。
おにぎりエイドは大混雑。
こっちは40km近く走ってきているので譲ってくださいといいたくなりました。
でも、74kmの人だって辛くないわけじゃないですよね。

challenge4.jpg

そんな感じでいろいろな色のナンバーが入り混じって河口湖へ
風が強いものの橋の上からの眺めは最高でした。
橋から西側までなので河口湖はすぐに終わり。
西湖へ向かって坂を上ります。
やっぱりアホなんですよ。
坂が嬉しい。
第1関門も無事にクリアして西湖へ。

challenge5.jpg

はい、西湖ドーン。
今回のキーポイントはここでした。
とにかく風が強い。ヒドイ向かい風。
ここで体力をずいぶん使ってしまいました。
厳しかったなぁ・・・
我慢に我慢を重ねて西湖を終えるとお待ちかねのうどんエイドです。
道端に腰を下ろして美味しくいただきます。
疲れた体にうどんの歯ごたえとつゆのしょっぱさが沁みます。

さて、心も体も満たされて。精進湖です。
西湖からの坂を下りながらここの上り返しは泣きそうだな〜なんて
考えながらスピードをあげないように注意して走ります。
精進湖は秋にキャンプで外周を歩いているので距離感もバッチリ。
楽な気持ちで走りました。

challenge6.jpg

午前中に被った雲は日が暮れるまで取れることがなかったのが残念。
精進湖のあとは本栖湖。
太鼓の音に導かれてエイドに入りカステラをほおばります。
第2関門無事通過です。
100kmと74kmの部は湖畔に辿り着いたところで折り返し。
ここから先は112km参加者だけになります。
何がつらいって前半の上り坂。
上り坂は好きなんですよ。好きなんですけど、得意なんですけど・・・
ここのはつらかった。
我慢して走ったのが失敗。それもこれも時間に追われていたため。
5km35分をどうにか維持しようとしていたための失速でした。
半分のところで完全に足が止まりました。
そこからは歩くほうが多くなりました。
写真を撮る気力もありません。

気持ちが切れかけているところ後ろから来た人が
もう少しだからがんばろうと。
もう少し。もう少し。
そう、もう少しで本栖湖も終わります。
もう少しならがんばってみようかなとそんな気持ちになります。
でも、体が動かない。
なかなか厳しいな。
するとそこにかすかながら太鼓の音が聞こえてきます。
あの第2関門の太鼓の音。

彼女たちはたぶん知らない。
この音がどれだけ力になるのかを。
応援の人も知らない人が多い。
その一言がどれだけ前に進ませてくれるのかを。

泣きそうになりながら走って第2関門まで戻りました。
80kmを走ってきました。足が痛くないわけありません。
でも、ゆくのです。
止められるまで。時間が終わるまで。ゴールするまで。

そこから、距離表示の看板がおかしくて
どうにもペースがつかめません。
計算上、5km45分をキープできればゴールできることになっていました。
ところが、ある表示ではまったく間に合わない。
また先にいくと、どうにかなりそうとか。
3回あきらめかけました。
都度、進めるだけ進むしかないよなって思っていたのがよかったようです。

途中、つらいしか感情が出てこなかったのでかなり端折ります。

富士吉田の町に戻ってようやく距離感がわかりました。
このへんになると開き直って走るしかありません。
だいぶ気持ちが回復したところで104kmの最終関門へ。
締め切り10分前ぐらいだったと思います。
あと7kmちょっと。残り時間45分。
面白い。実に面白い。ここからは山の中。
アスファルトとはいえ自分のテリトリーに戻ってきた感があります。
4km上って3km下る。
上りを走り通す体力はなくても歩きでも十分対応できます。
自信をもって進みます。
もちろん走り通すよりも遅いのですから配分を考えなければなりません。
上りの途中で残り4kmであと24分。
キロ6分で進めれば無事ゴールの計算です。
OK行きしょう!
タイムトライアルスタートです。
足が痛いとかどうでもいいし。
とにかく全力で走りました。
信号を左折しもう1本道を渡り下りの突入。
走り終えた人の声援を背に最後の踏ん張りです。

6分をゴールの富士北麓公園の入り口に到着。
ゴールで必ず待っているからと約束した知人(もう恩人ですね)の
声援に大声で応えてトラックに入っていきます。
そこで場内アナウンスがあり、名前が呼ばれます。
急に注目を浴びます。生涯初かもしれません。
できれば、最後のほうってことでなければよかったのですが・・・
間に合ったからと速度を緩めるわけにもいかず(笑)
最後まで全力疾走でゴールに走りこんでいきました。
たぶん、今までで一番のガッツポーズになったと思います。

こうして長い長い1日は終わりました。
あわてもののミスで始まった112kmのレースでしたが
無事にゴールできてよい思い出になりました。
そして自分の未熟さを改めて実感。
気を引き締めて次のレースに臨みたいと思います。

最後に
応援してくださったみなさん。
あなた方の声はいつも届いていました。
ありがとうございました。

そして

アスファルトなんて嫌いだーっ!!
posted by 書房 at 11:36| ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | ウルトラマラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

ハセツネ30K雑感

このレースは、2リットルの水と食料、雨具、防寒具を背負って
30kmを行動し続けられることを証明することが目的なのだ。
と、レース要綱をみて思ったのでした。
なので晴れの日でしたがしっかりとした雨具を背負って走りました。
装備チェックではウィンドブレーカー1枚あれば問題ないようでしたけど。

いろいろな意見があるようですが、
私は私のレギュレーションで走っただけなので
他の人がどんな装備でもいいと思ってます。

そんなことはさておき、私の装備はといえば
リアクターにハイドロパック、いつものパタの上下にバスクのブラー
それにアンダーアーマーの帽子。
モンベルのストームクルーザージャケット、パンツをザックの中に。
水分はグリコCCD1リットル分を2リットルの水で。
バランスメイトだったか?カロリーメイトのニセモノっぽいのをひと箱。
おにぎり2つ(食べる暇ナシ)
宮古の塩タブレット、パワージェル1、WGH5袋

風が涼しかったので帽子よりもサンバイザーのほうがよさそうでした。
なんだか、頭が蒸れてしまいました。
赤城で被ってみるかもしれません。
似合わないんだろうなぁ・・・サンバイザー・・・

知り合いの間ではあまり評判のよくないWGH。私は好きです。
なんでもないときに口にいれるとスナック菓子の残りみたいな味なのに
走っているときは少しすっぱい。(メダリストみたいなもんですかね)
ドリンクとかパワージェルなどで口の中が甘くなりがちです。
さらにアミノバイタル粉とかだともうやってられません。
WGHは甘さをほとんど感じないので口に入れやすい。
あまっているWGHがあったら回収します。よろしくお願いします。

私は相変わらず同じ格好をしていますが
以前とは違ってウェアにしてもザックにしてもバリエーションが増えて
みんな同じ格好でなくなってきたのは嬉しいですね。
ザックではモンベルのクロスランナーパック 7 がよさそうなに見えました。
ちょっと欲しいかも・・・(また?)

ストックを背負っている人ももちろんいたわけですが
なぜか最後のほうまで背負いっぱなしの人を多くみかけました。
私はストック使ったことがないのでなんとも言えませんけど
使うところがなかったのかな??

コースは舗装路を除けば適度なアップダウンで楽しかったです。
舗装路も見渡しがよかったおかげでなんとか我慢できましたし。
和田峠から先のトレイルはクッションが効いていて
スピードを上げずにはいられませんした。
入山峠の階段を下るってのも新鮮でしたね。
渋滞じゃないし(当然か(笑))

今日はシューズがきれいで助かるなぁ〜なんて思ってたら
最後の最後、広徳寺の手前でグチャリ。
それが一番悲しかった。
なにもここまできてぬかるんでなくてもいいのに・・・

会場の脇を流れているがポイント高かったです。
ゴール後にひんやり冷たい川に浸かってのアイシングが最高でした。
来年参加するならサンダルを持っていこうと思います。

正直、チャレンジ富士五湖をひかえていることといろいろな雑音で
考えることがあり複雑な気持ちで参加していました。
でも、1つの独立したレースとして真摯に取り組むこと。
楽しむことはなにも提供されるだけではなくて
積極的に楽しむようにすること。
問題はたくさんあるとは思います。
でも、トレイルのレースって楽しいですよね。
それだけで十分なんじゃないかと思ってしまいました。
posted by 書房 at 17:39| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

ハセツネ30K

カメラ忘れました・・・

ゆっくり走ったのは来週のチャレンジ富士五湖が不安だったと
そういうことにしておいていただけると助かります。

とにかく完走することが至上命題でした。
1万円(エントリーフィー+jRO保険代)で参加権を買うという人もいます。
でも、それは完走できて初めて権利が発生するわけで
ポイントレースと割り切るかどうか人それぞれですが、
とにかく完走しなきゃ意味がありません。

4時間台の最後尾に並んでスタートしました。
ジョギングペースでアスファルトを走ります。
行き着く先が渋滞とわかっているので歩く人がいません。
つられて上りを走り続けることになりました。

シングルトラックの入り口でしっかり渋滞です。
どうもその先の沢の渡渉が問題だったようで
シングルトラックに入ってからも渋滞が続いてました。
沢を渡るとグッと高度が上がりまして
(このへん少し記憶が曖昧なんですけども)
上りきると入山峠までは緩やかな下りです。
まだまだ余力があるのでその先の林道も景色をみながら
のんびり楽しく走りました。

醍醐川まで下ったらダラダラとした上り。
ちょっと心折れそうになる距離がありました。
幸いお世話になっている方と一緒になってお話しながら
走れたのでそんなに苦にならなかったのですが
ひとりで突っ込んで走っていたら厳しかったかもしれません。

実際の峠を越えて少し下ると和田峠。2時間半前後だったかと。
知り合いの応援をうけて・・・そのままトイレ・・・
またいっきに高度が上がりまして。
開けた道が直線でありましてなんだか整然と上っていく参加者たちが
なんといいますか、不思議な画になってました。
このあたりはフカフカ地面で下りに入ると走っていて気持ちがよく
嬉しくなって少しずつスピードを上げてしまいました。
クッションが効いているので足への負担も少なくスピードを殺さずに
坂を下っていけるので自分が速くなったと勘違いしそうなくたいでした。

醍醐丸でハセツネのコースを逆走し始めたらしめたもの。
以前の記憶がまだ残っているので自分がどのくらい進んでいるのか
分かって楽な気持ちで進んでいけました。
とはいうものの、やっぱりハセツネで一番キツイのは
第一関門までの細かなアップダウンわけで
逆走でもその厳しさはかわりません。
下り基調のはずなのに・・・

入山峠をすぎると道が巻き気味になるので足への負担は減っていきます。
ハセツネではこのあたりまでは渋滞しつつもあっという間。
そんな記憶で走っていました。
レース後半でここにくるとそうでもないことに気がつきます。
今熊山まで遠いこと遠いこと。
もちろんその後も遠いこと遠いこと・・・
終わった気になっている分だけ、最後の長さといったら(笑)
ようやく変電所に出てホッとしました。

最後はまたジョギングペースに戻って、めいっぱいの笑顔でゴール。
記録は4時間49分16秒、460位でした。
(webでは493位)

ゴールしたとたんになんでそんなにゆっくり走っているのかと
責められるこの不条理!
誤解なんです。最近のレースが出来すぎだっただけで
本来の実力はこんなものなんですよ?
これでも十分速いと思うし・・・

荷物置き場まで戻って、そのまま川へザブザブと。
川で汗を流せるってちょっと幸せ。気持ちよかったです。

立川で中華料理を食べて帰宅しました。

に、しても会場が駅から遠い・・・
posted by 書房 at 23:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

ここ最近

ちょっと仕事が行き詰まりをみせてブルー入ってました。
開き直るしかないので開き直っていきます。
もう大丈夫。

で、5月はちょっとハイキングをしたいのでレース少な目。
6月のレースの申し込みを始めました。
今のところの予定は

6/13-14グリーンチャリティーゆめのしま24時間走:12時間の部
6/21乗鞍天空マラソン

諸事情により隠岐の島ではなく乗鞍に決定です。
いきなり24時間走は無謀もいいところなので12時間から。
時間走は初めてなので久しぶりにドキドキしてます。

ゴールデンウィークは3回ぐらい山に行きます。
たぶん。
残雪のないぐらいの山で日帰りとテント1泊を計画中。
テント1泊の場所を決めるのがかなり問題で難航中。
なにせゴールデンウィークにキャンプしたことないので
混み具合がまったく想像できないのです。
雲取山が大混雑なぐらいは想像できるんですけど・・・
麓に下りてキャンプしても早くは寝かせてもらえないだろうしなぁ・・・

オススメあったら教えてくださいませ。
posted by 書房 at 12:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

がっくり

気温もあがってきて、まさにお出かけ日和だというのに
明日納品予定の仕事に変更が入り日曜日もお仕事。
月曜日は東海自然歩道を歩くか奥多摩に行くか悩んでいたというのに
週末にはこのありさまでションボリ。
今年に入ってから週末レース以外で休んだ日がないような気がしてます。
ハイキングしている人のブログをうらやましく読みながら過ごす毎日です。
レースに出られているのは幸せなことなのですけどね。
休みの日の楽しさと平日とのギャップが激しくて困っています。
posted by 書房 at 23:30| | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

ごアクセスありがとうございます。

場末のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
大きなレースの後ということもあってここ数日アクセスが増えていて
とても嬉しいです。

またこのネタかとこのブログマニアな人は思うかもしれませんが
定期的に書きますよ。(そんな人いないし)

多い検索ワードは「jam2(含むGO LITE)」と「RPM(含むBlackDiamond」
前回(11月22日)に書いたときと同じです。

私は日帰りハイキングが多くてテント泊をしても1晩だけなので
どこに出かけるのでもRPMにつめていきます。
インターネットの情報のおかげで私が最初に購入したものは
だいたい当たりで、なかでもこのザックは本当に使いでがよく
26Lという絶妙なサイズでちょっと無理することもありますけど
必要なものがピッタリ収まってくれています。
細長いので混雑した電車の中でもギリギリ許されるのではないかと
(希望的観測)


JAM2は実のところまだハイキングには使っていません。
冬で装備が増えてRPMには入らないだろうと購入したのに
仕事の関係で年明けからまったくハイキングにいけませんでした。
でも、まったく使っていないわけではなくて
トレイルでのレースのときにはJAM2で行くことが多いです。
ざっくり入れても余裕があって、背負っても大袈裟に見えないので
とても重宝しています。
できれば、2〜3泊のハイキングに使いたいところですが・・・
いつになることやら

今週末は久しぶりに予定がないのでハイキングに行く予定です。
posted by 書房 at 13:38| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

なんてタイミング

一難さってまた一難。
じゃなかった。
旅から旅への旅ガラス。
これも違う。

青梅高水トレイルランの公式結果が出てますね。
タイムは速報どおりで正式順位は143位でした。かなり上出来です。
関門にひっかかった人が多いという話をネットでみかけます。
完走者が807人なので(数えてませんが)DNFが400前後ですか(DNS含む)
完走率が6割という感じですね。
榎峠からゴールまでリタイアして歩いている人が多かったのが印象的でした。
私が初めて参加した年も30kmで制限時間85分でしたが、
あのときは栗平林道へは下りてなかったですからね、
その分がキツかったのかもしれません。

レース後にお疲れ会をして家に帰ると郵便受けに大きな封筒が入ってました。
ハセツネ30Kのエントリー封筒です。タイミングいいなぁ〜
青梅高水の封筒に大会案内兼誓約書の紙が1枚というそっけなさとの
ギャップに笑ってしまいました。
大きな封筒にガッチリとした大会パンフレット。
ご苦労様でございます。

大会要項に会場からスタート地点までの間に装備チェックと書いてあって
かなりガチだな・・・と。
のどかでどこか少し緩く楽しい小規模なレースを違って
全ての面でガチなハセツネ関係の運営に男気を感じるのは私だけでしょうか?
参加者が実際どんな人たちなのかは分かりませんが
初心者に門戸を広げた大会というならば一番優先されるべきは安全面で
それゆえに装備チェックも厳しくといったところなんでしょう。
(スタート時間が押しはしないかと心配です・・・)

青梅高水で体力を使い果たしてしまったので
この弱い体がどこまで回復しているかがかなり問題なのと
その次の週のチャレンジ富士五湖も考えると
とにかく完走できたらいいなと思うハセツネ30Kなのでした。

あ、そうそう

冒頭なにが言いたかったかといえば
レースからレースへと進んで行くうちに1年が過ぎるのだなと
郵便受けの封筒をみて思ったわけなんです。
posted by 書房 at 15:26| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

第11回lafuma青梅高水山トレイルラン

4回目の参加になりました。
エアロビ30分は長いと思います。

oume2009.jpg
エアロビに参加している人たち(上段)

最近は申し合わせたわけでもないのに知り合い・友達が
誰かしらいるような感じです。
そんなに積極的に話ができるほうではないのに
相手をしてもらっていて本当にありがたいことでございます。
そんなありがたい人たちの中でもタイムが同じような人の存在は特別で
あの人には負けたくないという気持ちが最近のタイムアップに
繋がってきているような気がします。
ありがたいことでございます。

さてさて、本題。

天気は曇りながら気温はそれほど低くなくてほどよいラン日和。
予報的には晴れてきて気温が上がっていくとかなんとか。
今回は500mlのボトル1本で折り返しまでに飲みきって給水の予定。
珍しく前めに陣取ってスタートです。
相変わらず最初から勢いよく飛び出すわけです。
知り合いも周りにいるので楽しい感じです。
第3休憩所あたりだったか、私なんかよりはるかに速い人に遭遇して
この勢いはマズイんだと気がつきました。
ひとまずこの人の後ろについてみよう。ということで
もうちょっといける感がありながらもペースを落します。
案の定、途中でちぎられるわけですけども
たぶんこのおかげで自分のあるべきペースが分かって
最後まで走れたんだと思います。
ハリ天狗さんありがとうございました。(勝手に(笑))

コース変更で栗平に下りるところが崩落前の15kmコースと同じに
なっていまして、毎回おこる渋滞がなかったこともあり
常福院までは快調そのもの。
ボトルに給水をしている間に知り合いに抜かれて大慌てで駆け出します。
そういえば、ここのトイレに入らなかったのは初めてかも・・・

ここから以前は上りのコースだった表参道を逆走。
下りだとかなり走りやすい道なのでした。
どうにか知り合いを抜き返してはみましたが
参道が終わって林道の登りでまた抜かれ。
白岩給水までの下りで再度抜き返すという展開。
このおかげで終始楽しく走れた気がします。

雷電山までは好調だったんですけどね・・・
辛垣入り口付近で左のふくらはぎがピクピク。
右の太腿もピクピク。
ちょとでも足首を伸ばそうものならキュッと逝きそうになります。
足首のグッと曲げたままにして辛抱の走りとなりました。
そのうち右ふくらはぎも・・・
さすがに立ち止まりストレッチ。
ストレッチしたからってどうなるものでもなく、我慢我慢で走ります。
去年の北丹沢からレースではよく攣りそうになります。
対策をしないといけませんね。

ピークをいくつか越えてまた栗平林道へ。
ここまでくればあとわずか。
ちょっと気持ちが楽になります。
林道へ降りてからは水平に山道に復帰できるでとても楽に感じました。
そして、矢倉台へ。
ここまでくればあとちょっと。
毎回そう思って気を抜いて思った以上の距離に撃沈でしたから
気を引き締めてペース維持を心がけます。
急がず速く。
最後まで気持ちを切らさずにレースできるようになってきました。
第2休憩所をすぎてひとふんばり。最後の坂をあがったら。
ゴールまで急降下。
最後の見せ場ですから足が攣るとかいってる場合じゃありません。
15kmの参加した友達が応援してくれています。
(すっごい近づくまで気づいてもらえませんでしたけどね・・・)
ちょっと走れてるフリをしながらゴール。
タイムは(速報で)3時間9分。
おあ、スゴッ! 自分的にはすごいタイムがでました。
競う相手がいるって素晴らしい。

ゴールの先に水がなくて泣きそうでした・・・

後続の帰りをまってしばらくゴール付近でおしゃべり。
予想外のタイムにゴールしたことを気づいてもらえなかったり・・・
(またかぁ〜・・・)

感想を話しながらダラダラしていたら体が冷えてきたので
着替えに戻りました。
今回は受付が風の子太陽の子広場になってまして
去年まで受付だったグラウンドからコースを越えて長い階段を
降りきったところでした。
この階段が今回一番キツかったかもしれません。

走り始めたころから、スピードはあんまり気にしてませんと
何度も書いてきました。
基本的には今でもそんな感じなんですけども
理想のトレイルランニングってどんなだろって思ったときに
颯爽と走っていたいというのが出てきまして
そんな走りができたらちょっと速くはなるよねぇぐらい。
いや、今、颯爽と走っているかといわれるとまったくそうではなく、
必死で赤い顔をしている中年おじさんなんですけどね(泣)
posted by 書房 at 21:07| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

フィールドテスト?

昨日、購入したクックセットのテストをするためピクニック(?)
急に休みが確定したことと、明日がレースなので近場で大人しく。

picnic1.jpg

桜の木下でワイワイやるのもいいですが
対岸の桜を眺めながらのんびりフィールドテストなんてのもオツなもんです。

picnic2.jpg

花は桜だけじゃないですしね。(桜が別格なのは確かですが)

では、景色を眺めながらエスビット585mlクックセットのテストです。

picnic4.jpg

picnic5.jpg

タブレットの受け皿がリベットでくっつけてあります。
直に置くと最終的に酷いことになりそうだったので
アルミ箔を敷いてみましたが、そういえば燃えるんだなって
火をつけたあとで思ってみたり。

picnic6.jpg

トランギアのぬらりひょんセットと比べるとこんな感じです。
585mlと260mlで比べてもどうしょもないわけですけども。

picnic7.jpg

初めは200mlが沸くまでの時間を計ります。タブレットは1つ。
風がちょっと強め。でも防風つきですから気にせずGO!
・・・・・
・・・
・・
11分30秒で沸騰。
タブレットが小さくなってちょっと不安になったころに沸きました。
ちなみに、同じ条件で防風ナシのトランギアのアルコールバーナーは
3分30秒で沸きます。
カップの違いもあるので一概に比べるわけにはいきませんけどね。

picnic3.jpg

ひとまずインスタントコーヒーをいれて次の実験。
400mlを沸かしてインスタントラーメンを作ります。
当然、タブレットは2つにします。
クリームパンを食べながらコーヒーを飲んでぼーっと。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
17分9秒で沸騰。
このことを考えるとJetBoilのすごさが解りますよね。
あっちは1L1分ですからね。
2つのタブレットがなくなりかけていたので上から落すようにして
1つ追加しました。
それから麺を割って無理やり入れ込みます。

picnic8.jpg

茹で上がるというか、ふやけるというか(笑)
とにかくできあがりです。火をつけてから20分を越えてます。
うーん(笑)
これだとメスティンでご飯が炊けてしまう・・・

picnic10.jpg

固形燃料の使用が初めてなものでよくわかってないですけど
こういうもんなんでしょうか?
ラーメン作るのは間違っているだろとかいろいろありますけどね(笑)
個人的にはイマイチ感が漂います。
アルコールバーナーの使える985mlセットのほうがいいような気がします。
しばらく使ってみますけどね。
ファーストインプレッションだけが全てではないでしょうし。

picnic9.jpg

そんなこんなで今回はクレイジークリークのオリジナルヘクサライトと
イベントでもらったTNFのトートでピクニックだったのでした。

picnic11.jpg
posted by 書房 at 16:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

Esbit 585mlクッカーセット

BOZEMANに行ったら売り切れ。
そのショックでフィールドライフをもらい忘れたので
帰りにOD-BOX渋谷に寄ったら最後の1個で無事ゲット。
どちらのお店も985は入れてない模様。

kocher1.jpg

kocher2.jpg

kocher3.jpg

レポートはまた明日。(理由:飲み始めちゃったから)
川原で使ってみます。
posted by 書房 at 22:55| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

エスビットのクックセット

と、いいますか、カタログで知っていて発売を心待ちにしていたものが
ようやく日本で手に入れられるようになりました。

http://www.utility-outdoor.com/2009/03/31/2925

これは欲しい。
585mlと985mlの両方とも欲しい・・・
できれば585mlのほうでアルコールストーブが使えたら最高でしたが
サイズ的に無理なんでしょうね。
値段も安いので両方いっておきたい感じです。

ストームクッカーっぽいヤツはちょっと高すぎじゃないっすかね・・・
ヒートエクスチャージャーの威力が知りたいところです。
ジェットボイルみたいに1分で沸いたりはしないんでしょうけどねぇ

久々に道具ネタでした。
レースの合間にハイキングにいきますよ!
posted by 書房 at 17:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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