2008年12月31日

今年を〆ましょう

今、走り納めしてきました。1年お疲れ様でした。
日記を読み返しながらダラダラと1年を振り返ってみたいと思います。

1月
ヘコんでいた年末年始。
目の手術での安静期間明けで練習不足の中
記録更新を目指して走ることに打ち込みました。
その成果が出て新宿シティーハーフで目標の100分を切ることができました。

2月
日記書いてない・・・
レースもなくてずっと仕事してた記憶が・・・
あーそうだ、歯列矯正のために抜歯してて
激しい運動ができなかったのでした。

3月
休みが1日しかなくてたいへんなことになってましたね。
最終週に高水山に試走に行けただけマシでした。

4月
ここから絶好調なんですよねナゼか・・・
風邪が抜けきれてないままの青梅高水山トレイルランは
イマイチの成績でしたが、暖かくて気持ちよいレースでした。
ゴールデンウィーク直前に
新しい道具を買っていざ丹沢へと思ったら電車が止まっていて
高尾山に変更して東海自然歩道を歩き始めたました。
ここからハイキングと道具地獄へまっしぐら。
最初からウルトラライトなわけですが、
軽い道具がなかったらハイキングを始めていなかったかもしれません。

そして、ゴールデンウィーク前半はシーカヤックにも行きました。
この日だけ曇りだった記憶が。ちょっと残念でした。

5月
テント買うところから日記がスタートしてます。
Shangri-La3はミーハーなテントだと言われることが多くて
確かに最近の流行であるので仕方がないところではありますけども
素晴らしいテントですよ。
その後、Utopia1を買ったり、今後はタープでキャンプなんて考えてますが
なにも考えずに楽しくキャンプだったらShangri-La3で大満足なのです。

おっと、これは長くなりそうなんでやめましょう(笑)

GW最後の日の塔ノ岳は見事に晴れて気持ちのよいハイキングでした。
人気のあるとこにはやっぱり理由があるんだとその見晴らしのよさに
感動して走るだけではなくてハイキングを始めてよかったと思ったのでした。

その次の週は人生2度目のフルマラソンで会津若松へ。
3時間20分という自分としては驚異的なタイムでゴール。
(初フルのホノルルは4時間30分なので)
距離疑惑があって、たぶん40kmぐらいしかないフルマラソン。
ここから遠征が多くなってきました。

6月
シトシトと雨の降る中を畦が丸から道志の森に抜けてキャンプ。
初めてのソロで初めて使うテントで無駄に楽しかったです。
Shangri-La3が自分にあっているのだけはよく分かりました(笑)

初ウルトラマラソンで隠岐の島に行きました。
後半は足が痛くて走れなくなってしまって悔しい思いをしました。
もう一度挑戦します。来年の案内がもう届いてます。
最後に楽しかったと笑顔で終われるように。

月末は乗鞍天空マラソン。
パンフレットの写真がどうにも脳が悪い感じで参加せずにはいられませんでした。
でも当日は土砂降りで距離が半分に短縮され景色もほとんど見えず残念。
でも豪雨もそれはそれで楽しくてアスファルトの坂の苦痛も忘れるぐらいでした。
このレースは毎年出たいです。

7月は北丹沢!もうカレンダーに印刷したいぐらい(笑)
完走率48%という厳しいものでした。
でも、パラダイス企画の前夜祭で沢山の人と知り合いになれたし
最後まで走って完走できたし。
やっぱり自分の中で1番のレースです。

富士山登山競争では自分の不甲斐なさに怒りを覚えました。
15分過ぎなんてまったくどうにも遅い8合目関門だったのですが
そこに見えている関門に辿り着けない悔しさ、情けなさ。
このころからどうも気持ちが弱いなと思い始めました。
体の前に気持ちが切れてしまうことが多い。
なんとも情けない。

富士登山競争の次の日は自転車で土浦からひたちなか市まで。
なんか、無謀なことしても体がついてくるようになりました。
つーか、おかしなことをさせる人が周りに増えてきた気がします・・・

オープンウォータースイムから始まる8月。
自転車ツーリングの1週間後のことです。
波が荒くてたいへんな日でした。
800m泳いだら次のリレー400mでビリをとってしまいました。
でもね、第一泳はどのチームも速い人だったららしいですよ(言い訳)

それから9月の釜石へむけてトライアスロンの練習。
休みの日は自転車に乗ってました。とにかく暑かった。

夏休みは奥秩父でキャンプでした。
いままでは道のしっかりとしたところばかりだったので
金峰山では岩場に難儀しました。それでも楽しくて楽しくて。
子供の頃遊んだフィールドアスレチックを思い出したり。

9月は釜石はまゆり国際トライアスロン大会。
タイムが落ちていてちょっとショック。
ランだけのレースより悔しさがないのはやっぱりメインはランだってことで。

仕事が忙しくなるなか逃げ出すように箱根へトレイルラン。
箱根は素晴らしいです。ほんと。
神山に入りさえしなければ適度なアップダウンが続いて見晴らしもいい
のんびり気持ちよく走れるコース。
レースがなくなったのが残念です。

そして、ヒルの時期が終わりに近づいたので東海自然歩道の続き。
北丹沢のコースを半分ぐらい通る感じで。
レースのときとはまったく違う見え方なので新鮮でした。

さて、10月。
とにかくハセツネですよね。
金比羅尾根を走るという課題はクリアできたものの
眠気に襲われた為に目標タイムに1分足りないという・・・
ブログ的にはいいネタだったわけですけども(笑)
でも、この後に考えたんです。
どうしたら満足してゴールできるのか?
結論としては12時間ぐらい制限時間の半分でゴールできたら
心の底から楽しかったと言うことができるのではないかと。
来年はそのあたり目標にしていきたいなと思います。

と、ハセツネの話は長くなるのでこのくらいにして
次の週は清掃登山。
そのまた次の週は4回目の勝沼ぶどう郷マラソン。
今年もワインを飲みにいきました。
このレースだけは外せない。
来年はみんなでヨッパライに行けたらいいな。

怒涛の11月に突入です。
まずは森林浴トレイルランin精進湖本栖湖のプレ大会。
Utopia1を背負って前日キャンプで参加。
夕日に映える富士山がきれいでした。
コースは緩やかでトレイルランで歩かなかった初めてのレースでした。
カレーも美味しかったし来年の本大会が楽しみです。

2週目は陣馬山トレイルレース。
このレースは最後まで歩かないと決めてスタートしました。
渋滞で歩くことになりましたけど、自分からは歩かないで最後まで
足を動かせたとこが収穫でした。タイムも満足。
帰りに宿敵となるK野氏と話せたのもよかった。
(ちなみに、この日は僅差で私の勝ち)

3週目は川崎国際多摩川マラソン
もうレース続きでヘトヘトでした。
とにかく全力で走ることしか考えてなくて「全力で走る=楽しい」
いや、「全力で走れているときは楽しんでいるとき」と
やっと分かってきた秋のことでした。

そして4週目は大宴会。
もうお酒はホドホドにしておきます。

5週目は東海自然歩道で富士山まで。
自分のハイキングスタイルが見えてきました。
頭が固いので型に嵌めてしまうことがよくあるのですが
趣味でやることにこうでなきゃいけないとかルールはいらんな〜と。
マナーとか規則は別でしっかり守らないといけませんけどね。

やっと最後だ12月。
レースはみたけ山山岳マラソン。
天候が悪ければ悪いほど、悪路になればなるほど楽しいめるようですよ。
雪の中のトレイルレースなんてそうそう体験できるもんじゃないし。
コースミスは悲しかったし、タイムもイマイチでしたが
こんなエキサイティングなレースが面白くないわけがない。
今年最後にふさわしいレースでした。

ハセツネの反省から11月、12月は月間距離を伸ばしました。
と、いってもいきなり倍とかになると故障しそうなので
ちょっとだけですけどね。

と、まぁかなり充実した1年でした。
楽しく走るとはどういうことだろうと考える1年でした。
ちょっとだけ解が見えた気がしています。
素晴らしい人に出会えた1年でした。
仲間と呼んでも許されるでしょうか?
最高の仲間です。
こんなに幸せな1年でいいんでしょうか・・・ちょっと怖いです。

さて、そろそろUPしないと2009になってしまいます。
終わりにしましょう。
グダグダ文にお付き合いありがとうございました。

よいお年を。
posted by 書房 at 22:38| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

年末セール

BackpackingLinght.comが年末セール。
40%OFFというのはなかなかすごい。
ですが、欲しいものはあらかたOUT OF STOCKです・・・
FireLite550Titanium Cookpotが欲しかったのになぁ。

なんか悲しいので他のところでセールでないものを買ってしまいそう・・・
posted by 書房 at 00:38| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

来年のエントリー済みレース

メリークリスマス(おそ・・・)

自分でもなんでこんなに盛り上がっているのかよくわからない房総丘陵。
勢いでエントリーしましたよ。直行バスに期待です。
それと以前から参加したかった大山登山マラソンにも申し込み。

と、いうことで今のところの来年の予定

1月18日フロストバイト
3月 8日大山登山マラソン
3月15日房総丘陵トレイルラン&ハイク
4月 5日青梅高水トレイルラン

となってます。
2月はバシッとはまるレースがないのが毎年の悩み。
これに奥久慈とハセツネ30Kですかね
ハセツネ30Kはエントリーできるかが一番の問題ですけど・・・
posted by 書房 at 23:59| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

房総丘陵トレイル&ハイク受付開始

公式HPオープンです。
http://www.fields-co.jp/bousoutrail/index.html

東京駅からの往復専用バスの用意があるとのこと。
ネットからの申し込みができますが、
12月25日11時20分現在ランネットからは申し込みできないようです。
スポーツエントリーからはできます。

速報ぎみのエントリーでした。
posted by 書房 at 11:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

生田緑地公園

よく晴れた暖かい1日でした。
風邪を引いてしまって大人しくしていましたが
天気のよさに我慢できず走りに出かけました。

ikuta1.jpg

ブログで生田緑地公園でトレイルランの練習をしている人がいると
書かれていたので調査を兼ねて写真を撮りながら1周走ってきました。
公園っていうのかなこの山はって感じですけど(笑)
舗装路と木道が大半なのでトレイルランというか
アップダウンを繰り返して走る練習ですねこれは。

ikuta2.jpg

駐車場の奥から上り始めて一番大外になるように走り始めます。
一度車道に出ますが車通りはほとんどないようなところでした。

ikuta3.jpg

岡本太郎美術館の前に出たら173段の階段。
このあたりは人が多いのでゆっくりでした。

ikuta4.jpg

もうここドコ?的な風景。
バードウォッチングしている人もいます。
あまり足音を立てないようにソロリソロリと通過。
夏は蚊が多そうです。

ikuta5.jpg

気持ちのいいアップダウンもあります。短いですけど・・・

ikuta6.jpg

がけ崩れする公園ってのもなかなかなものです。

そんなこんなで40分ぐらいですかね。
帰ってきて地図で距離を測ったら3kmちょっとでした。
やっぱり、ちょっと短い。
コースをうまく作れば5kmができるそうです。
それでも2周ぐらいしないと物足りいかもしれません。
家から電車と歩きで40分ぐらいのところなので
山に行けないけど、午前中空いているとかだと
いい練習場所になりそうな気がします。
冬限定かな・・・

ikuta7.jpg
(入り口付近の日当にて)
posted by 書房 at 21:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

バックパック病

ION20.jpg
TNFのION20を背負って帰宅ランをしてみました。
道を間違えたりで13kmちょっとの距離。

このザックはぺったんこです。
私が使ったことのあるザックのなかではマーチンウィングの次に薄い。
これが実によい感じで電車の中でもあまりジャマにならないですし
着替えを入れてパンパンになっていても揺れが少ない。
コンプレッションベルトもしっかり効いてます。ポケットの数も適切。
背中のメッシュパッドも当たりがよいです。レインカバーも付いているし。
買って正解でした。
不満があるとすればウェストベルトのポケットは左右欲しかったかな〜ぐらい。

と、かなり満足なのですが、
なんかBPLのstaffpicks2008というのがありまして。
どんなものかとチェックしていたら発見してしまいました。
REI Stoke 19 Pack
REIStoke19pack.jpg

ええ、そうです。病気です。
Ion20より少しシンプルな見た目なだけにみえるこのザック。
1つだけどうしても使いたいと思わせる機能がありました。
リンク先のムービーをみるとわかるのですが
ハイドレーションを入れるスペースがメインとは別にあるというところ。
荷物に関係なく出し入れできるとかなりストレスの軽減になりますよね。
うあー使ってみたい・・・
クリスマスセールだし逝っちゃえって神様が言っているような気がしますよねっ!!

THE NORTH FACE/ザ・ノースフェイス ION 20 NM06809 アトールブルー(AT)
THE NORTH FACE/ザ・ノースフェイス ION 20 NM06809 ブラック(K)
posted by 書房 at 23:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具:袋系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

房総丘陵トレイルラン&ハイク

自然人(ゆぅ)さんのところにリストが上がっていてすごく助かってます。

房総丘陵トレイルラン&ハイクの情報があまり出回っていないようなので
みたけ山山岳マラソンのときにもらったチラシの情報を載せておきます。

大会名:房総丘陵トレイルラン&ハイク
開催日:2009年3月15日
申し込み開始:2008年12月25日(同日Webサイトオープン)
申す込み方法:専用Webサイトまたはスポーツエントリー
締め切り:2009年2月28日(定員になり次第終了)
開催地:千葉県南房総エリア
コース:養老渓谷(梅ヶ瀬渓谷)−石尊山−清澄寺ルート
    ハイクは養老渓谷周辺をラウンドするコース
距離:トレイルラン20km、トレイルハイク8km
募集人数:トレイルラン200名、トレリルハイク50名
参加費: トレイルラン 5,000円(高校生4,000円)
     トレイルハイク2,000円

当日スケジュール予定
受付:8:00〜9:30
開会式・競技説明会:9:30〜9:50
トレイルランスタート:10:00
トレイルハイクスタート:10:15
表彰式:14:30
ラン制限時間:15:00(スタートから5時間)

アクセス
JR内房線五井駅(東京駅から1時間)から小湊鉄道・養老渓谷駅(1時間)
帰路、清澄寺から専用バス(有料)でJR安房天津駅(15分)
安房天津駅か特急わかしお号で東京駅まで約2時間

と、こんな感じです。
ちなみに日曜の朝東京駅出発だと6時32分千葉行きに乗れば
養老渓谷に8時51分に着きます。(2,170円)
会場と駅との距離がよくわかりませんが、アクセスに駅までしかので
問題はないと思います。
その前到着だと5時21分東京発で7時35分着になります。
参加者全員でも250人なので電車にぎゅうぎゅう詰めにはならないかと・・・
小湊鉄道が3両編成2両編成なのがちょっと気になりますが・・・

ちなみに、帰りのわかしお号は16時13分の1本だけです。
(注:わかしお号は新宿行きで直接東京駅には行きません)
14時53分の電車だとわかしお号よりは早く東京に着きます。
ただし乗車時間が30分増えます。

参加は・・・してしまいそうです。
posted by 書房 at 22:52| ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハセツネ30K要項

開催実施要項
http://www.hasetsune.com/topics.html#30km

来年のハセツネはポイント枠1000名、通常枠1000名ということらしいんですが
なんにも解決してないような気がしないでもなくもなくもなく・・・
2009年第17回大会では10ポイントで参加のところ
ハセツネ30K完走に8ポイントをもれなくプレゼント!
今日からjROの加入者申し込み殺到なんでしょうかね?
去年の清掃登山参加者にポイントは配られるのでしょうか?
まだまだ謎多きポイント制度であります。

そして運命の1月24日のランネットの状態はいかに?!

個人的な意見としては
ボランティアポイントが一番効率のいいものであればいいと思います。
来年はトレイルランのレースが多いのでなかなか全部には参加できません。
そんなとき、ボランティアとして係われたらちょっと嬉しいかもしれません。
多くの大会と提携してより多くのボランティア枠が増えたらいいなと思うのです。
posted by 書房 at 11:32| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

続・Zpacks Blast26

週末2日間背負ってみました。
ハイキングに行ったわけではないので役に立たないけどレビューです。

土曜日はショップ巡り。
イマイチ話題にもならず(笑)
待ち歩きで持ちあるくにはもちろん大きすぎ。
スカスカ状態だと扱いづらいったらもうたいへん。
形が決まらないと、とんでもなくみっともないので注意です。

日曜日は雨のみたけ山山岳マラソン。
blast262.jpg

雨の日にカーバーしないで歩き回れるのはかなりよいです。
素材が素材なだけに水没の心配がほとんどありません。
荷物をパンパンにいれると上から浸水の恐れがありますが
適度な荷物の量なら上部を折り返してポケットにかぶせるようにすると
中身が濡れることはまずありません。
ただ、密閉しているわけではないので雨の日の運用は自己責任で。

ムダにマットを持っていくわけにもいかなかったので
エマージェンシーブランケットを折ってパッドがわりにしてみましたけど
それで十分だったりしました。
帰りは濡れてしまったので小さく畳んでビニール袋に入れたら
ザックの形が崩れてちょっと背負い難かったです。

肩のパッドは私にはちょっと広い気がするものの気にするほどではなく
装備をULにするなら厚さも十分です。
ちょっと頼りなさそうにみえるサイドポケットも保持はしっかりできていて
水を入れたボトルもしっかり固定されていました。
全体的に生地が硬いので取り扱いづらい部分が多いですけど
そのへんは軽さと引き換えで納得すべきところでしょう。

特筆すべき点は小さく畳めること。
本を1冊郵送するときのパックで送られてくるぐらいですから
部屋でジャマになりません。
ちょっと大きいですけどアタックザックとしても使用できます。

重いけど作りがしっかりしていてパッドの効きがよいというザックを
持っていないので他の例えばオスプレーなりグレゴリーなりと比べて
どうかというお話はできませんけども
Blast26は長所に対して短所が少ないと私は思います。
生地が硬いところと形が決まらないところぐらい。
形が決まらないのは軽量ザックではよくあることだし
マットを入れれば問題は解決します。
オプションでマットポケットを付け足してもいいかも。
生地が硬いのは使っているうちになんとかなるといいなぁ・・・

軽くて雨に強くネタにもなるザック。
みなさんもいかがですか?(笑)
posted by 書房 at 23:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具:袋系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

みたけ山山岳マラソン

朝起きるとシトシトと本降りの雨。
Blast26に着替えと替えのシューズを入れて暗い中を出発です。
立川からマラソン電車っぽくなってました。
当然、御嶽駅も雨の中。
バスは増発があって雨の中を待つことなく移動できてちょっと嬉しかったです。
滝本駅で立体になっている駐車場の下に荷物を置いて準備しました。
雨のおかげでそんなに寒くなかったのが救い。
mitake1.jpg

ぎりぎりまで待って荷物を預けにいって開会式。
選手は駐車場の中で壇上は雨の中。
エアロビのおねぇさん方はマジここでやるっすかって顔をしてました。
最後はヤケになってたかも(笑)
セレモニーが一通り終わったのでスタートラインに移動。
スタート地点にはシートで屋根が作ってあってありがたかったです。
XCESS陣からイジメを受けながらかなり前のほうでスタート。

序盤はかなりの角度の長い坂。
話には聞いてましたけど、なるほどヒドイ坂です。
少しずつ高度を上げていくと、雨に白いものが混ざり始めて
みたけさん駅付近にきたときはもうすっかり雪に変わっていました。
あーもう犬か?ってぐらいに大ハシャギ。
雪の中のレースは本当に楽しい。

ハシャギすぎてしまったからなのかなんなのか・・・
大塚山付近で痛恨のミスコース。
右に下りて行く所を左に回りこむように走ってしまい行き止まり。
私の周りの2〜30人は間違えてました。
なかなか痛い・・・

その後は順調で、綾広の滝から鍋割山への上り下りが
手強かったですがとても楽しめました。
最大の難関は最後のうっすらと雪の積もった御岳神社の階段でした。
ゴールタイムは1時間40分32秒。
ミスコースがなければなぁ〜とは思いますが、
距離を考えれば自分の実力ではこんなもんかもなと思います。

ゴール後は旅館でお風呂。お風呂付レースって素晴らしい。
旅館の人の対応も暖かくてありがたいです。
お風呂から上がった後もストーブで暖かい部屋が用意されていて
文句のつけようもありません。
今度泊まりにきたいなと思いました。

mitake2.jpg
(旅館の部屋から)

いやぁ〜やっぱりトレイルランは悪天候にかぎりますね!!(嘘)
posted by 書房 at 18:53| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

ショップ巡り

明日レースだということもあって自重気味のハズが・・・
まずは、エントロピーは増大するっていう感じで
増え続ける道具が散乱してどうにもならないためIKEAで収納用の棚を購入。
ついでにざっくり放り込める箱も200円だったので4つほど。
帰りの電車でかなり難儀しました。
一旦家に帰って荷物を置いてアウトドア関連のお店巡り。

まずはHiker's Depotから。
冬用のシュラフについて土屋さんにご意見を伺ったところ、
寝るときもレイヤードを考えるといいのではとアドバイスを受けました。
そのほうが冬だけでなくて夏でも使えるし調整もしやすいしと。
そして、寒さを体験して試してからがいいのではとおっしゃってました。
寒くて眠れないことがあったとしても、それは経験として生きるだろうと。
いま、まったくですね。
温度に合わせて適切な装備を揃えるって、いろいろな体験をするしかないわけですから。

私はULSSダウンハガー#3とサーモライトリアクターで特攻しようと思います。
インナーダウンやらゾウ足から着込んでどうにかなるといいなぁ・・・
結局、購入したのは一部で評判のinjinjiのソックス
injinji.jpg

続きまして、下北沢はBOZEMAN
あやうくDANA DESIGNのボトルを買いそうになりましたが
部屋の中がボトルだらけになってしまうため我慢。
ほかにもウェア類でいくつかあったんですけども
似たようなものをいくつ買うんだよって話なのでこれも我慢。
その我慢のはけ口は、CLASSIC DINEXになりました。
dinex.jpg

だって、チタンのカップだとあっという間に冷めちゃうんですもの・・・

次は神保町のさかいや
色落ちの激しいライトアプルに業を煮やし20リットル前後のザックを物色。
同じMACPACのアンプライトが最有力候補でしたが
普段使いを考えるとちょっと形が山すぎなのでやめました。
ザックコーナーで1時間ぐらい粘ったあげくになにも買わず。

最後はやっぱり渋谷ODBOX。
ありました。ドンピシャのものが。
TNFのION20
ion.jpg

ちょっと高いけど、あまり山っぽくなくてシンプルで
チェストとウェストにベルトが付いていてパッドもしっかりしてます。
さらにレインカバーも内蔵です。
これからレースに行くときはこれになりそうです。

ええとですね。
アウトドアの道具を過剰に買ってしまう人種は全部満遍なく買う人は少なくて
なにかに偏っていることが多いみたいですね。
火器ばっかり集めている人ととか、テント、シェルターばかりの人とか。
ウェアばかりってのは一般的かもしれません。
私の場合はどうもバックパック。
まだまだ欲しいパックがあるんですよね・・・
困ったものです。

ちょっと今日は歩きすぎてしまったかもしれません。
ヘトヘトです。
posted by 書房 at 21:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

このブログ

暇つぶしにデザインいじっていたら収拾がつかなくなりました。
またその気になるまでこのままで。
最近、タイトルも変えたくなりました。
posted by 書房 at 17:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

残念なことに

今度こそはエントリーしようと思っていたのに

http://kaiho.info/
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★★★「しまなみ海道100kmウルトラ遠足」〜開催終了のご案内〜★★★
「しまなみ海道100kmウルトラ遠足」は、第10回目(2008年6月7日開催)をもって、終了いたします。本大会に関わっていただいた全ての皆様方に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(2008.12.9)

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さみしいです。

この前、MUSASHIのリプレニッシュを買ったらNIの小袋タイプをもらいまして
そのときも一口NIを飲んでみたんですけど、すごくマズイ。
係りのお兄さんもマズイですと断言してた。
そして、今日1袋飲んでみたらやっぱりマズくてむせて
鼻に入って残念です。
posted by 書房 at 22:27| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

今回のウェアなどなど

平野〜浅間神社間の服装は


ベース:フラッドラッシュスキンメッシュノースリーフ゛(finetrack)
アンダー:キャプリーン3Crew(Patagonia)
ソフトシェル:ライトシェルアウタージャケット(montbell)

パンツ:サウスリムパンツ(montbell)
ロングタイツ:CW-X(ワコール

でした。
これにパタゴニアのトレイルラン用のショートパンツを履いていましたが
ザックがmacpacライトアプルだったため朝着ていたものを詰めたら
サウスリムパンツを入れるスペースがなくて
全部履いたままになってしまいました。
計算ミスにもほどがありますね・・・トホホ・・・

今回はかなり快適に過ごせました。
山の中を歩いている最中はCap3だけで寒くなくて
汗をかいてもフラッドラッシュスキンのおかげで
特に不快感を感じませんでした。

舗装路に出てから浅間神社までのフラットなところは汗をかくこともなく、
ライトシェルを着てちょうどいい感じ。

問題はCap3がものすごく毛玉になりやすくて
ザックとウェストバッグでこすれたところは全部毛玉。
仕方のないことなんでしょうがちょっと残念。
毛玉取りを買ってこないといけません。
それとこれは自分の選択ミスで
2年使っているライトアプルが汗で色落ちして
白いCap3の背中がピンク色に・・・orz
買ったばかりなのにもう見事にボロボロです。
今回買ったヤツは誰も見ないだろう山の中だけで着ることにして
Cap3自体はすごく快適なのでもう1着買います。

コースは山にいる時間が短いこともあって荷物を少なくしました。
天気予報も晴れだったので雨具は折りたたみ傘だけ。
お湯を沸かす道具もカップとSide-Bだからコンパクト。
ザックの中はほとんどが衣類でした。
失敗だったのはザックだけですかね。
ライトアプルはメーカースペック20Lとなっていますがそんなに入りません。
今回の荷物をRPM(26L)に詰めたらたぶんスカスカのはずです。
色落ちのこともありますから、20Lぐらいのデイバッグを
買うべきという結論に達しました!!(またかよ・・・)

ウェアはだいたい決まったので後はフード付きのコンパクトな
ウィンドブレーカーを買うぐらいで終わりです。
後は雪が降ったらどうするかって感じですかね。

この冬を乗り切れば1年通したことになるので
出費も少なくなっていくんじゃないかと・・・
なるといいなぁ・・・
posted by 書房 at 23:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

東海自然歩道−5−平野〜浅間神社編

朝早起きでは始発バスには間に合わず歩き始めたのは9時過ぎてからでした。
前回の無残な道標からスタートです。

toukai51.jpg

しばらく道志みちを歩くと不動明王社の鳥居があるので左に入ります。

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少し上ると左にひっそりと入り口が。上の画像の看板の左下のひげのところ

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天気もいいし道もなだらかで気持ちよく歩いていきます。

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この週末はかなり寒かったので霜柱がびっしり

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傾斜具合といい、道幅といい、トレイルランにもってこいの道です。
木々の間から富士山がみえるところが特に素晴らしい

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ウェアの調整もうまくいっていて今回は爽快です。
鞍部にでるとT字になっていて左が平尾山へと続く自然歩道の道ですが
今回はちょっと寄り道して石割山に上ります

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樅の木のトンネルを通り山頂へ。
振り返ると・・・

toukai58.jpg

ふ〜じ〜さ〜んっ!!

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南アルプスもクッキリ
気分よいです。

ここの山頂はそれなりの広さなんですが、地面には・・・

toukai510.jpg

もやし霜柱がびっちり人も多くて座る場所がありません。
記念撮影をしたら今来た道を戻ります。
直下は急な上に霜柱で滑りやすくちょっとキケン。
まだ溶けきる前で助かりました。
ここから富士山に向かって歩いていきます。
このコースはかなりお奨めです。
都留市のほうから入って御正体山経由で歩くと楽しそうです。
大平山まで富士山を眺めながらゆっくり歩いていきます。
ここは走るともったいない感じ。

toukai511.jpg

休憩するなら大平山がいいかもしれません。あずま屋もあるし。
宴会場になってましたけどね(笑)
山中湖に下りていくメインコースを外れて自然歩道を忍野方面へと進みます。

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坂もゆるやかだし、整備もしっかしされているので本当にピクニック気分です。
丹沢の後だから余計でしょうかね?(笑)
山を下りきって別荘地を抜けるとこんな農道にでます。

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山梨スゲーッ!
左には

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ほとんど障害物のない富士山。最高です。
この道路の終点角には花庵というほうとう屋さんがあります。

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おお、なんということでしょう!ちょうどお昼の時間じゃないですか!!

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いただきます。
毎回、アルファ米でしたから美味しさが染みます。
このシリーズ中最高のごちそうでした(笑)

って、ここまでは最高だったんですよ・・・
ここから地獄の舗装路歩きが続きます。
ハリモリの純林があるというのにその中を歩けないなんて・・・
コース変更前に自然歩道の存在を知っていたらよかったのに。

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路地歩きが続きます。

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トボトボと忍野八海の入り口まできました。
が、なんだかよくわかりません。

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足が土に戻りたいと言っていたので観光地である忍野八海には寄らずに
自然歩道に忠実に道へ進みます。

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なにかのドラマでみたような建物の富士学園の脇を抜けていきます。

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ここまで1時間足らずなんですが久しぶりに土を踏んだ感じがします。
凍った水溜りを避けながら歩いて鐘山橋に到着

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看板で道を確認して、鐘山の滝に向かって歩いていたつもりでした。

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でもなんかおかしい・・・瓦礫多いし
ここは違うと感覚で解りました。
そして

toukai523.jpg

チェーンが張ってあって行き止まり。
やっぱり・・・
柵の前までいってよく見ると左に上がる道があり上がって行くと
自然歩道に復帰しました。
ヤレヤレと思って進みましたが、どうもこうなんていうか
スッキリしないんです。なんかそうじゃないだろって。
これは後で絶対後悔しそうな感じがします。

と、いうことで巻き戻し。
看板まで戻ります。
もう一度良く確認すると鐘山の滝へ行く道は橋を渡る前の道のようです。
そして、自然歩道の本線はそこへは行かない。
ガイドブックをみてもそんな感じです。
さっきの道が違ったのはそれとは関係なくて単純に二又の選択を間違えてました。

toukai524.jpg

ここを左に進んでしまっていました。右が自然歩道です。
修正完了。

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さっきと違っていかにも自然歩道らしい道じゃないですか。

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ひと山越えて小さな発電所をすぎるといよいよ富士吉田です。
もうすぐだと思ったのもつかの間、クレソン畑のT字路に道標がありません・・・
ネットでもこのあたりはみんな迷うようです。
5万分の1の地図ではどうにもなりません。
ちなみにガイドブックでもよくわからないと書いてありました。

toukai527.jpg

それっぽい道を歩いていきましたが、最後は病院のところで行き止まり。
だいたい見当をつけて確実なポイントのバイパスの交差点にいって
そこから逆にさっきの場所まで歩いて正解っぽいルートを発見しました。

toukai528.jpg

その場では完全には確認しようもないので今回はこれでヨシとします。
ほんとうに普通の住宅街の道で困ってしまいます。
このへん2万5千分の1の地図をもっていたほうがいいですね。

さて、さっきの交差点まで正解らしき道を辿りなおして先に進みます。

toukai529.jpg

こんな道を楽しみたくて歩いているんだよなって思いながら
薄暗くなった用水路沿いの道を進んでいきます。
さっきの道探しでグッタリしてしまって・・・
山梨めっ!!

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新屋山神社には像が並んでいます。
自分的にちょっと盛り上がる。

toukai531.jpg

この道の終点にはなんだか久しぶりの道標が・・・
吉田さんしっかり!!
そこから裏に周りこむような感じで富士山慰霊碑を通り浅間神社へ。
ビジターセンターまで行こうかと思ってましたが今回はここで終わり。
お参りをしてお守りを買いました。

toukai532.jpg

それから国道沿いをちょっとあるいて芙蓉の湯へ。
富士山競争のときもここで汗を流しました。
帰る前にお風呂に入れるとやっぱりいいですね。
サッパリしたら厚着をして富士吉田駅まで歩いて
偶然にも前回と同じ時間の電車で帰宅しました。

お疲れ様でした。
posted by 書房 at 22:22| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東海自然歩道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

Zpacks Blast26

今日は東海自然歩道を歩いてきましたが、その話は明日にでも。

ゴミZpacksのBlast26が届きました。

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(中にリッジレストを入れてます)

オプションで胸と腰にベルトを付けたので重さ153g。
想像しているよりも生地は硬め。
上部のドローコードは紐が細すぎてロックされません。
たぶん困らないとは思いますけど。

blast2.jpg

肩の部分がやや狭い気がします。
これは荷物を入れて少し垂れた状態だと幅が合うようにできているのかも。
パッドは意外と厚め。十分に思います。

blast3.jpg

タグがなかなかカッコイイ。

blast4.jpg

サイドポケットはメッシュのほうが軽そうなんだけどなぁ・・・
生地が慣れるまではゴワゴワで使いにくいかも。

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サイドポケットにストックを入れたら押さえにはなるだろうけど
ここになにかぶらさげようなんて思わないほうがいいんでしょうねぇ

ってな感じのファーストインプレッションでした。
早く実践で使いたいな
posted by 書房 at 23:19| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 道具:袋系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

海外サイト備忘録

左下に海外の通販サイト、メーカーサイトのブックマークを追加しました。
幾つかは具体的に欲しい商品があるので忘れないうちに
なにが欲しくてブックマークしたのかのメモ

Esbit Spiritus-/ Trockenbrennstoff-Kochsets


言わずと知れた固形燃料のメーカーです。
このクックセットはアルコールストーブも固形燃料も両方とも使えます。
トランギアのストームクッカーをスリムにした感じの見た目がたまりません。
パッキング的にもかなりいいのではないかと。
でも、まだ出回っていないらしくドイツでも見かけないという情報アリ。

Six Moon Designs Lunar Solo Enhanced


652gのシェルター。タスタブ付きでこの軽さはご飯3杯いけます。

GossamerGear NightLight

Hiker's Depotの土屋さんがJMTで使われていたマット。
土屋さんのリストをみるといろいろ軽そうなアイテムがあるのに
なぜか一番使ってみたいのがコレだったという(笑)

Mountain Laurel Designs Exodus
各カテゴリーに1つずつ欲しいものがありますが
ブックマークしたときに欲しかったのはバックパック。
現在の表紙のカップもちょっと欲しい。

Zpacks.com Blast


もう説明の必要はない感じのゴミ袋(しつこい(笑))
土屋さんはここのZ1でした。

Racelite.com RaidLight EVOLUTION2


今一番欲しいバックパック。でもドイツ語なんでよく分からんチンです。
(ちなみに、メーカーサイトはコチラですが、説明が面倒なので・・・)
RUNNER R-LIGHTはキャラバンから輸入されているんですけど
Macpacの25AmpRace同様に欲しがるのが遅かったみたいです・・・orz

と、まぁとりあえずこのくらいにしておきます。
やっぱり宝クジですかねぇ?
posted by 書房 at 22:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

シュラフと週末のこと

えーと、冬用のシュラフが欲しいです。
欲しいです。
欲しいです。
欲しいです。

まだ、なにを買うか絞りきれてません。
定番を買うことが多いのでそろそろ冒険したい気分なんですけど
冬用シュラフを外すとすごいことになるのでちょっと慎重です。
値段も値段ですしね。

候補1:モンベル ULSSダウンハガー#0
値段的にもスペック的にも無難。

候補2:Sky High Mountain Works Sky HighBag550
最近、関西で活躍しているお店のオリジナルシュラフ。
スペック表と購入者レポートでは機能的にはまったく文句なし。
色もいい感じ。通販してくれるのかな???
グズグズ考えていると売切れそう・・・

候補3:Western Mountaineering Antelope SMF
冒険したい気分・・・
クリスマス休暇がキケンな香り。

候補4:Backpacking Light UL 180 Quilt
あれ?冬用じゃない・・・
でもこれ欲しいです・・・
UL90Quiltがセール中

今買って、年末から3月まで何回キャンプをするのかが一番の問題。
それと雪山対応で出費が増えそうなのも悩みのタネ
でも冬でも泊まりでどこかにいきたいし・・・


で、今週末
どこに行こうか悩み中です。
東海自然歩道を進めるか、ちょこっと裏道通って丹沢登りたいとか
たまにはトレーニングしてみようかとか
あと1日悩んでみます。
posted by 書房 at 22:22| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

ハイキングとトレイルラン

いままではハイキングとトレイルランを意識的に分けてきました。
「今日はゆっくり歩こう。」「今回は楽しく走るぞ。」というふうに。
私の場合はトレイルランから山に入ったものですから
走るのとは違う目線で山を味わおうとハイキングをしていました。
それが甲相国境尾根を歩いていてちょっと変わってきたのです。

視界が悪くて代わり映えのしない尾根道を延々と歩いていたら
どんどんマイナス方向に感情が動いていってしまいました。
前に畦ヶ丸を越えて道志の森キャンプ場まで歩いたときも
途中までは雨でしたがそんなことにはなってません。
なので、天候が悪いととかそういうことではなくて
たまたま今回はそういう気持ちになってしまったのだと思います。
距離が長くて時間が迫っていたというのもあるかもしれません。

菰釣山で雪が降って状況が悪くなって逆に面白くなってきて
晴れたときには気分が高揚して走りだしていました。
そのときにフト思ったんです。
別になんでもいいんじゃないのかな?楽しければ。
まぁ、至極当然のことなんですけど
どうも頭が固くてハイキングとはこうあるべきとか考えてしまう。
よくないですね。
トレイルランニングはシューズさえ走れるものにしておけば
ハイキングの装備のままでいくらでもできてしまう。
走らない手はないでしょう。

これからはハイキング寄りでトレイルランをちょっと混ぜた形で楽しみたいなと。
初めからトレイルランだと追い込んでしまいそうなのでちょっと力を抜いた感じで。
最後まで走らない日があってもいいし、なんとなく走り続けたでもいい。
基本はウルトラライトだけどナベ持って走る日があるかもしれない。
なんでもアリな感じで遊びたいです。
(ん?当たり前か・・・ま、いいや)
posted by 書房 at 23:13| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

ウェアの見直し

春から夏の間はあまり気を使わずに適当に着ていました。
寒くなってくるとそうもいきませんね。
自分の山に入るスタイルも見えてきたところです。
今回の失敗からなにを着るべきなのか考えて生きたいと思います。

今回のウェアは
上(去年のモデルなのでリンク先とは色が違っています。)
アウター:Rain Shadow Jacket(patagonia)
ミドル:Wind Shield Jacket(patagonia)
ミドル:U.L.ダウンジップジャケット(montbell)
アンダー:Capilene® 1 Graphic Crew(patagonia)


ジオライン M.W.タイツ(montbell)
Dova Peak Lined Pant(Columbia)

これにsmartwoolのネックゲイターと帽子と手袋でした。
ミドルレイヤーの2つは行きと帰りはダウンで
山の中にいるときはWindShieldJacketに着替えました。

全部着ていると暑いんです。
歩き始めて30分しないうちに上の2枚を脱ぎました。
気温10度を切っていたと思いますがアンダーの1枚だけに。
そして、タイツは一軒避難小屋で脱ぎました。
雨が降ってきたらRainShadowJacketを着てみるんですが
暑くて暑くてやってられません。完全にオーバースペック。
ジャケットの内側が結露でビッショリ。

トレイルランのときのように速く進んでいるわけではないんです。
それでもアンダー1枚になっても汗ダク。どんだけなんだと。
菰釣避難小屋に入ったときは全身から蒸気が出てました。
プシューっと(嘘)

確かにレイヤードにすれば体温調整が容易ではあるのですが
雨が降っていたこともあって脱いだり着たりが煩わしいことったら。
かなりの時間を脱ぎ着で使った気がします。
ウェアもかさ張るし。いろいろ面倒でした。
これを解決しなければなりません。

行動中はアンダー1枚になることは間違いないので
ベースにFineTrackのフラッドラッシュスキンを忘れないようにしなければ。
それからキャプリーンも1ではなくてもうちょっと厚いものに変更。
暑いといっても空気の冷たさは感じていましたから
うっかり風邪を引かないように気をつけないといけません。
せっかくだから今度はウールがいいかなぁ

小雨、もしくは強い風のときは薄手のウィンドブレーカーですね。
トレイルランでよく着ているやつ。
今はフードのないものしか持っていないのでフードのあるものを購入したいところ。
パタのフーディニかノースフェイスのスワローテイル

基本はアンダーというかシャツで行動して休憩のときに
ミドルウェア的ななにかを着るということになります。
たぶん、ざっくり着て暖かいのはダウンジップ。
でも、汗で濡れてしまうとダメっぽい。
汗を吸っても暖かく(洗濯も含めて)扱いが楽なものを希望したいところ。
お店で店員さんと相談すかね。

下はサポートタイツにハーフパンツがよさそう。
雑誌に載っているようなスタイルです。
できれば休憩中にこの上になにか履きたい感じ。
レインウェアでいいのかなぁ・・・

こんな感じで考えるとトレイルランの格好+厚手のミドル1枚ということになります。
できればいかにもトレイルランというのは避けたい感じです。
走るかもしれないけど走ることが目的ではないし。
これに汗でぐっちょり予定のウィンドブレーカー代わりのものを
行き帰りで着ればOKな気がします。
できれば下の替えも持って行きたいなぁ・・・

さてさて、また買い物ですよ。
快適って難しい。
posted by 書房 at 17:18| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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